クレジットカード現金化はキャンセルできる?

クレジットカード現金化はキャンセルできる?

サービスを受けたり、商品を購入する際には、サービスや商品の内容、金額など、自分の納得のいく内容であってはじめて購入する意思を持って購入の手続きを行い、サービスや商品の内容に不満があれば当然購入をキャンセルすることは可能です。

そこで、クレジットカード現金化でも当然内容に不満があればキャンセルを考えるはずですが、キャンセルはできるのか、いつキャンセルを言い出せばいいのか、などわからないことも多いのではないでしょうか?

クレジットカード現金化をキャンセルする方法とは?

即日でお金が欲しい人にとって、この金策はその要求をすぐに実現する方法であるといえますが、利用しようと思っていた途中で、お金に都合がついたということや、サービスの内容に疑問や不満がある場合には途中で利用することを止めようと考えるはずです。

この場合、キャンセルという形でクレジットカード現金化の利用を止めることができますが、自分で行う方法と、業者を利用する方法があるので、それぞれのキャンセルの方法は違うといえるでしょう。


自分で行う方法では、購入した商品を転売することでお金を手に入れるという流れになりますが、途中で止めるタイミングとしては、下記の2つが考えられます。

  • 商品を購入する前
    利用をしようと考え、方法を調べているうちにリスクが気になったり、お金が間に合ったり、気が変わったりすれば当然利用を止めようと考えると思いますが、この時点では商品すら購入してないのでなんら問題なくキャンセルすることができます。
  • 購入した商品を転売する前
    商品を購入した後にその商品を転売することになりますが、買取価格が気に入らなければ転売しないという選択肢があります。

    商品を購入するために使った与信枠については、購入した商品を返品処理することで決済の取り消しという形でキャンセルすることが可能ですが、商品や購入したお店によって方法は異なるために注意しましょう。

上記の2つは途中でキャンセルする場合になりますが、商品を転売した後については、すでに転売して商品が手元にないためにキャンセルは不可能になります。

自分でクレジットカード現金化を行う際には、基本的にキャンセルするのは転売前であれば可能ですが、商品を購入してから数日経てば決済のキャンセルは難しくなりますので、キャンセルする場合は早めに行いましょう。


対して、業者を利用する方法では、まずは業者に申し込みをしてから手続きを行っていく形になりますが、キャンセルをするタイミングとしては複数あります。

  • 申し込みをした段階
    申し込みをしただけでは手続きは行われておりませんので、申し込みした直後に気が変わってキャンセルしたいとなっても問題ありません。

    また、申し込みをして業者から説明を聞いている段階でもキャンセルは可能です。

  • 金額が提示された段階
    金額が提示された段階でその内容に納得できなければ、当然利用をしないということになるためにキャンセルできます。
  • 決済が完了し入金された段階
    この段階では、入金までの手続きがすべて完了したことになりますが、「やっぱり止めた!」という場合もあるかもしれません、しかし、これでキャンセルすることは難しいと言わざるを得ないでしょう。

    一部のクレジットカード現金化優良店であれば、入金されたお金を業者に戻すことで決済のキャンセル受けているところもありますが、もちろん業者にとって迷惑にはなりますので、繰り返し行えば悪質なイタズラとみなされて利用できなくなるでしょう。

業者を利用する場合では、基本的に決済するまではいつでもキャンセルが可能でありますが、この決済をするタイミングはいつかというと、業者が用意した商品を購入するという意思を業者に伝えるタイミングになりますので、キャンセルを希望するならば決済前に伝えるようにしましょう。

クレジットカード現金化悪徳業者ではキャンセルできない!?

業者の中には優良業者もいれば悪徳業者も存在し、悪徳業者に申し込みをしてしまうと決済をする前の段階でキャンセルを申し出てもキャンセルできない、もしくはキャンセル料がかかるという説明をされます。

もちろんこれは悪徳業者の手口でありますので、キャンセルすることは可能です。

そもそもクレジットカード現金化は商品売買を元にした取引ではありますので、商品を購入する意思もないのにキャンセル料を取るというのは理にかなっていないおかしな話になるでしょう。

この場合の対処方法としては、改めてキャンセルする旨を宣言し、あとは悪徳業者からの連絡を無視するといいでしょう。

悪徳業者から訴えるというような連絡が来たとしても、本当に訴えれば悪徳業者が捕まることは目に見えておりますので、相手にしないことが賢明です。

いずれにせよ、クレジットカード現金化を業者で利用する場合にキャンセルを申し出るならば、決済をする前の段階で申し出ることが必要になるということです。

-リスク

執筆者:稲中 努

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