クレジットカードのショッピング枠における各社締日と支払日

クレジットカード業者の数は年々減少傾向にありながら、 取引高は増えているのですが背景として経営統合や業務のアウトソーシングによるものです。
こちらでは、主要クレジットカード会社の情報を集めましたが、 金融機関がお休みの場合、翌営業日が引き落とし日になります。
各社提携サービスによって、特定の支払い分について特別に締日支払日を設定ている事もあります。
また、口座引き落としが一般的ですが何時に行われるかは各社で異なる可能性がありますので、 もし間に合う事が出来なかった場合には、クレジットカード会社に速やかに連絡をすることです。

50音別各 クレジットカードのおおよその締日支払日(2014年現在)

クレジットカード会社 締日 支払日
アプラス 5日 当月の27日
アメリカン・エキスプレス 個別設定 個別設定
イオンカード 10日 翌月の2日
出光カード 末日 翌々月の7日
ANAカード 15日 翌月の10日
auじぶんcard 提携先により異なる 提携先により異なる
SBIカード 支払日の14日前 自分自身で設定
NTTグループカード 末日 翌月の25日
エポスカード 4日もしくは27日 翌月の4日もしくは翌月の27日
エムアイカード 5日 当月の26日または27日
ENEOSカード 5日 当月の27日
MUFGカード 15日 翌月の10日
オリコカード 末日 翌月の27日
OMCカード 末日 翌月の27日
小田急カード 15日 翌月の10日
KCカード 末日 翌月の27日
ゴールドポイントカード・プラス 末日 翌月の27日
山陰信販 末日 翌月の27日
さくらカード 15日 翌月の10日
シティカード 17日 翌月の10日
ジャックスカード 末日 翌月の27日
しんきんカード 15日 翌月の10日
JALカード 15日 翌月の10日
JCB 15日 翌月の10日
J-WESTカード 15日 翌月の10日
セゾンカード 末日 翌々月の4日
セディナカード 末日 翌月の27日
セブンカード 15日 翌月の10日
ソニーカード 10日 当月の27日
SoftBankカード 末日 翌々月の4日
ダイナースクラブ 20日 翌月の10日
タカシマヤカード 末日 翌々月の4日
TSUTAYA Tカードプラス 5日 当月の27日
TSキュービックカード 5日もしくは20日 翌月の2日もしくは翌月の17日
DCMX 15日 翌月の10日
DCカード 15日 翌月の10日
東急カード 15日 翌月の10日
東武カード 15日 翌月の3日
NICOSカード 5日 当月の27日
日本海信販 末日 翌月の27日
VIASOカード 5日 当月の27日
ビューカード 末日 翌々月の4日
ファミマTカード 末日 翌々月の1日
プレミアムドライバーズカード 5日 当月の27日
ポケットカード 1日 当月の1日
マジカルクラブ 末日 翌々月の3日
MileagePlusカード 提携先により異なる 提携先により異なる
三井住友カード 15日もしくは末日 翌月の10日もしくは翌月の26日
三菱東京UFJ-VISA 15日 翌月の10日
Yahooカード 提携先により異なる 提携先により異なる
ゆうちょ JP BANKカード 提携先により異なる 提携先により異なる
UCSカード 15日 翌月の10日
UCカード 10日 翌月の5日
UFJカード 15日 翌月の10日
ライフカード 5日 当月の27日もしくは翌月の3日
楽天カード 末日 翌月の27日


クレジットカード現金化の優良店を比較検討している方へ


全てが悪徳を目的にしているとも言えませんが、このような業者に限らず、ネットを利用する上で気を付けなければならない広告表示や、店員の対応につきましても詐欺を行う悪徳業者が存在する事も確かです。

より具体的に、どんな方がクレジットカード現金化の詐欺に遭遇しやすいのかを挙げさせていただき、より安心に比較する参考になれば幸いです。


既に借金や債務を抱えている


これは消費者金融はもちろん、知人友人の誰かより既に融資・借金をしている状況の方です。

既にこの状況ですと、債務がある状態で「また貸してくれ」と言ってもまかり通るはずは誰が考えても分かる事ですねよね?しかし、このような状況でもクレジットカードを所有しており、なおかつ与信枠に残高があればクレジットカード現金化を選択肢としてカウントする事が出来ます。

借金の選択肢が狭まっているのですから、与信枠を換金出来る事を知れば見境無しに比較する事無く申込みをしてしまいがち。

既に資金繰りが回っていない状況でクレジットカード現金化をする事で、翌月の請求日以降の支払いサイクルはより厳しい環境を招くことになりますが、タダでさえ予見できるこうした出来事のほかに、もし申込み先が詐欺業者でしたら「お金を受け取る事も出来ずに、支払いだけが残される」ことも否定出来ません。


支払期日に余裕が無い方


お金の悩みが無ければクレジットカード現金化とは無縁で居られたことでしょう。

生きている以上、誰もが何らかの被害に遭う可能性は0%ではありませんが、特に追い込まれて冷静な判断が難しくなっている方が非常に危険です。

例えば「今日の●●時までには支払いを済ませなければならない」、「●●日間後には別の支払項目もある」など、現金が用意できれば何かを引き換えにでも行動を起こしてしまいそうな状況では、既に適切な選択肢を選ぶことが出来なくなっている恐れがあります。

支払うことが第一に頭にあるので、諸条件に関してはまた後に考えるという理由により、現金を手にする為には多少の悪条件すらも気にせず同意することでしょう。

とりあえず現金が手に入り、無事に支払いが終わったとしても、よく考えてみればもっと条件の良いお店が有り、実は悪徳業者を利用していた事に気付いても、その当時は考えることが出来なかったと妥協するしかなくなってしまいます。

時間に追われる中で冷静でいる事・・・一番難しい状況ですが、出来るだけ損をしない為にも心掛ける必要を感じますね。


誰にも打ち明ける事が出来ない方


これは必要な金額が少額であればあるほど、貸してもらえる確率は大きいからです。

特に高額ほど相談する事が難しく、社会的立場やこれまで積み上げていた信頼関係を崩壊させるリスクも潜んでおり、どうしても相談せずに事を終わらせたいと考える方が居て当然です。

会社経営者や専業主婦など、お金を管理する人が抱えやすい悩みであり、バレずに金策が出来る方法としてのクレジットカード現金化の選択になりますが、相談相手が居ないから業者に申し込む、つまり相談相手が業者だけになるわけですから、詐欺業者の手口に乗っかり易いと言えます。


今回は3つの属性を挙げさせていただきましたが、一つでも当てはまる状況下にある場合には「私は騙される可能性がある」という自覚を持ってください。

当然申込みを行う前に、そのクレジットカード現金化業者がどのような評判があるのか比較する判断力を見失わないようにしましょう。