クレジットカード現金化業者を利用後に不正利用されたっぽい?

  • 2017/09/25
  • リスク
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 稲中

今回は、私がクレジットカード現金化業者の利用後に起きた出来事と実際に不正利用された被害体験を元に、不正利用に関する内容を記述します。

不正利用に至る経緯には必ずその過程があるわけですが、「利用先での情報漏洩」・「利用先で悪用される」・「番号を生成されてしまう」等があります。

クレジットカード現金化業者において起こりうる可能性は、上記の「利用先での情報漏洩」・「利用先で悪用される」が該当されます。

クレジットカード現金化業者を利用後に不正利用!?

クレジットカード現金化の情報を掻き集める上で、実際に店舗に申し込みをして利用する事ほど生の情報を仕入れる機会は有りません。

これは比較サイトにおける優良や悪徳などの評判に関わらず、良い話も悪い話も直接店員さんから聞き出す方法ですから、当然クレジットカードを利用する事になります。

調査をしている段階においては、まさか自分自身が不正利用の対象として個人情報が悪用されるとは思いませんでした。

実際に被害に有ったことは2つ


  1. クレジットカードではないが、電話番号の流出?

  2. 夜中に非通知で電話が鳴り響きました。

    もう寝床に着いた22時頃だったことを記憶していますが、相手は何と女性!

    夜中に掛けてくるなんて非通知とは言えど、知り合いだろうと思い、フレンドリーな口調で話しかけられたので、「誰かな?」と思い、話に耳を傾けていると・・・なんと!!

    デート商法でしたぁあああ!!高い宝石だかアクセサリーを売りつけられそうになりましたっっっっっ!!!!

  3. クレジットカード番号の悪用?

  4. これは私だけでなく、知人でクレジットカード現金化を利用している方も被害に遭われている事です。

    身に覚えのない請求が明細で挙がり、他人が自分のクレジットカードで電子マネー類の商品を購入させられていました。

    発行元であるオペレーターの話の内容から、購入場所の地域などから不正利用が認められたようで、二人とも金銭的な負担は回避しています。


お互いに被害に遭ったクレジットカードは、日常生活で使用しているものであり、一社のみならず複数のクレジットカード現金化業者を利用している為に、特定して何が原因か特定する事までは出来ませんでした。

しかし、クレジットカードを誰かに渡したり貸したりする事が普段はありませんので、原因の可能性として否定する事も出来ません。

クレジットカード現金化業者よりも他種他業で「不正利用」が起きている

第三者による本人の意思とは関係の無い取引や、クレジットカード会社が定める規約に背いた利用方法の総称を不正利用と言われています。

編集部の一員である私も約7年間程一枚所有していますが、過去に二度だけ自分の身に覚えの無い取引の被害に遭ったことが有ります。

元々現金払い信者であった私は、クレジットカードを所有しようと言う気持ちは微塵も有りませんでしたが、海外のサイトでソフトウェアを購入する目的で、国際ブランドが付属された決済方法でしか取扱いをしていなかった事がキッカケです。

当時よりVプリカのような審査不要のキャッシュレス決済が可能な媒介物は有りましたが、学校では教えてくれないような世間のちょっとした知識に疎い私はクレジットカードを申込みすることにしました。

無事に手元に届き、はじめてソフトウェア購入の為にショッピングをした訳ですが、それからは利用しておりませんでしたが、ある日発行元より電話が掛かってきて、「某所でショッピングされましたか?」と、いえいえそんな覚えはないですけどと思い、電話と並行して利用明細をWEB上で見てみると、何やら電子マネーを購入した履歴が・・・!!

どうやら不正に私の番号で電子マネーにチャージされた様子で、既存番号の利用停止をしていただき、約1週間後には新しい物が無料で再発行してくれました。

年会費無料のタイプでしたが、常に不正利用に関してはしっかりと管理しているんだなーと感心した出来事で有りましたね、その後はちょっと特殊な買い物をクレジットカードで購入する事を辞めたのが良いのか、財布を落としたりしましたがスグに発行元に連絡をするなど細心の判断に努めた結果、不正利用の被害には一度も遭っていません。

国内ではクレジットカード発行枚数&売上高も右肩上がりの状況が続く

個人的な不正利用の経験談を書き綴らせていただきましたが、「クレジットカードを所有している」、これだけで常に不正利用というリスクも背負っていると考えた事はありますか?

日本はインターネットショッピングに対する慣用的な意識が強いですから、偽物を取り扱う業者や商品を発送しない業者に対しての消費者保護の観点が強い国です。

「日本は安全」と世界的に考えられている国であるからこその特色であり、海外ではインターネットショッピングについてはそれほど良い印象は無いと言われています。

近年では、ショッピングサイトやその他ビッグデータと呼ばれる類の情報を取り扱う大企業においても、その保管されている顧客情報の流出事件が度々報道されていることを見たことはあると思いますが、システムを取り入れていると強気な事を言っても、そのシステムを管理するのも結局人間のやる事に過ぎないのです。

だからこそ、クレジットカードの利用明細を放置する事無く、最低1週間に1回はちゃんと目を通す癖を付けるなど、自分の信用=与信枠を自分で守る事は大切です。

クレジットカードの不正利用に関する事件は少なくない

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調べれば分かる事ですが、調べなければ分からない事もあります。

身の回りの人たちで知られている世間のトピックスは、どこのメディアでも取り上げられている話題ばかりで、実際には起きている出来事の数よりもごく少数に限定されたモノが配信されています。

テレビや大手ニュースポータルサイトの中で大きく取り上げられれば世間一般的に広く認知されますが、そうでない話題の場合、関連キーワードでチェックするか偶然に目にするかぐらいでしか知る由はありません。

最近も事件は起きていますが、特に2015年は全国的な被害としてニュースでの取り上げ方は大きい傾向に有りましたので、一部挙げてみます。


  • 偽造カードで「ロレックス」中国人ら100枚“悪用”

  • 若干22歳、中国籍の男性が約1100万円分の不正利用を行ったものです。

    枚数は約100枚偽造したとされるものの知らないと否認しているそうですが、クレジットカード番号が存在していないものを利用する事は出来ませんので、本来のカード番号所有者約100人が被害にあっているという事です。
    (引用:テレ朝news)

  • 偽造カード詐欺:容疑でナイジェリア人2人再逮捕

  • こちらも累計約633万円が被害額とされていますが、関連事件もあるとされているようで実際にこの2人が逮捕された後に事件数は激減をしたとのこと。

    偽造枚数は不明ですが、アフリカ系外国人による偽損カード事件の総被害額は、2014年だけで約3億円規模とのことで、一人当たりの与信枠上限金額を考えると、お金持ちの名義人を対象に偽造していたか、恐ろしい話ですがそれ相応の枚数を偽造していたと考えるのどちらかでしょう。
    (引用:毎日新聞 ※削除済み)

    追記:偏見では有りませんが、2015年以前も以降もアフリカ系の組織的な詐欺被害が相次いでいます。

  • 偽造用の生カード密輸未遂

  • 磁気に情報が組み込まれていないモノを「生」と呼ぶみたいですね。

    税関で見つかったようですが、そのほとんどは海外で利用した日本人の顧客情報を基に作られており、偽損カードを作る材料として97枚が密輸未遂になったそうです。

    (引用:時事通信)


いずれにしても、その利用用途は高級ブランド品や高級時計など、物に換える事でそれをさらに現金化するという手口でしょうか。

普段、高額な買い物をする方であれば、ひょっとするとそのうちの1件ぐらい身に覚えの無い取引があるかもしれません。

クレジットカード現金化業者だから特別な被害があるという事では無く、日常生活の中でクレジットカードを所有していれば、常に不正利用の魔の手と隣り合わせの中で生活をしているという事です。

推奨したいクレジットカード現金化比較サイト2選