クレジットカードを使って即金でお金を作る

  • 2017/03/2
  • リスク
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 稲中

現金を必要している人にとって、とにかく重要な要素としている事として即日・即時・即金などの言葉が使われている様に、「スピード」を相手方に求めたいところです。

クレジットカード現金化も即日・即時・即金などをメリットとして挙げられますが、この記事ではそのスピードに隠された裏側について、金策をする前に確認していただければと思います。

頭の中「即金即金即金」

金策の当てが無いけれど、クレジットカードを持っているが何か良い方法はないか・・・。

そんな時に需要があるとされているクレジットカード現金化サービス。

貸金業でよくありがちな自宅や勤務先への在籍確認が無い事から、「審査不要」などと宣伝されている事も多く、特に失業中・休職中の方にとっては、失業保険だけでは生活が出来ないor雇用保険の無い会社だったから失業中の手当が無いという事情の方にはタイムリーな概要になっています。

しかし、注意していただきたいのはキャッシングや消費者金融では無いという事です。

強いて言うのであれば、通常貸金業を営むにあたっては各都道府県知事もしくは財務局局長より認可をいただけなければ開業する事は出来ない事が法律で定められています。

サービスそのものも、「貸す・返す」の取引は有りませんが媒介されているモノ、お金が取引されているので、クレジットカード現金化を目的とした取引については発行元会社の規約で禁止しているほか、現行法上違法と直接的な表記が無いにしろグレーゾーン扱いとして、筋の通らない悪質な取引を行う業者については、時たま話題に挙げられる事があります。

謳い文句は「クレジットカードがあれば」

このような背景が有りますので、当然各メディア団体にもこのような広告の規制が敷かれております。

しかし、完全には浸透していないのか、店舗型の業者による駅のプラットフォームでの看板広告や、街中の看板でも堂々と掲載され続けておりますので、その広告規制については法律では取り締まる対象とされていないのか、あくまで削除要請に留まっていると考えられています。

また、許可を貰っているのかどうか存じませんが、人型立て看板(通称:サンドウィッチマン)が今現在も人通りの多い駅前で立ち竦んでいる姿を見る事が出来ます。

それ以外にも、発行部数の比較的少ない新聞紙の広告欄にも「カードで換金」という項目で掲載をされているのを確認出来ます。

こちらの新聞媒体の取扱いをしている、窓口となる代理店業者に問い合わせをしてみると、古物商許可を保持しているかという事を確認した上で掲載を行っているとのことで、「カードでお金」と載せるとダメだから換金という表現にしているとの事でした。

クレジットカード現金化業者では来店不要である事が多数の為、もしトラブルになった際には、新聞に掲載されているクレジットカード現金化業者については、代理店側で所在を把握しているという事が考えられます。

トラブルになった際に業者とコンタクトが取れない場合には、この代理店に連絡する事も可能という事です。

こうしたアナログ媒体のみならず、インターネットでもyahooやgoogleの検索結果に表示されるリスティングと呼ばれる掲載枠でも広告が掲載されており、推測の1つではありますが「クレジットカード現金化」や「ショッピング枠現金化」という言葉はダメでも、「買取」という言葉を使う事で許可されているのかなと考察されます。

実際に広告枠に表示されたかと思いきや、やはり通報または管理会社によるものなのかは定かではありませんが、定期的に削除され、以後は別のドメインで出稿するという事が繰り返されています。

また、取引しやすい媒介物としてAmazonギフト券Eメールタイプをクレジットカード現金化業者は利用しているようで、表向きはそのようなサービスを提供していないように、チケット買取業者に見えるようにして取引されているのが現在のトレンドとされているようです。

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即金という甘い言葉の裏側

このようなサービス内容ですから、当然悪事を働こうと企む者が出てきます。

現在流行中のAmazonギフト券については、真っ新なAmazonギフト券を購入し、送り先を業者に指定されたアドレスへ送信する手法が多いとされ、送ってはいるものの一向に手続きが進まない、買取金額が振り込まれないという事例や最初に見積もった金額と異なった金額、見積もり額よりも低い金額が振り込まれたという事例が後を絶ちません。

既に購入した段階で悪徳業者の手の中に入る訳ですから、Amazonギフト券という媒介物の特性上と、自分自身が送り先を入力・指定した既成事実で有る事から、キャンセルが難しい事を逆手に取って、後から手数料が掛かるなどと言い訳をするパターンのタレコミもありました。

即金である事は間違いでは無い

古物商許可証を所持している非対面式の店舗では、本人確認作業として「ただコピーを送る」だけでは違法扱いになります。

法律上はさらに本人確認方法として多重に渡って手続きをされることが一般的ですので、本来であれば店舗型の業者の利用も一考ではありますが、通常の要らないモノを買い取ってもらう方法では時間が掛かります。

様々な金策案を編集部で調査していますが、身内や知人に借りる事が一番手っ取り早い事は言うまでも有りません。

しかし、それ以外の方法となりますと従来の貸金業やカードローンの選択が本来は望ましいのですが、そのようなところでは借りたくない、もしくは何らかの事情で申込みが出来ないという方にはマッチング出来るサービスです。

それでも、もう少しの日数を我慢すれば収入がある、差し迫って必要でないという事で有ればこのサービスを見送った方が賢明であり、高額な利用については控える事が望ましい事も理解する必要が有ります。

借りるという概念では無いので、金策が出来る仕組みではありますので、どうしても必要なんだと苦難から抜け出したい時にクレジットカード現金化が1つの救済策として機能している事も事実でしょう。

クレジットカード現金化以外の即金・即日系の金策方法はある?

これまでは即金でお金を作る方法として、クレジットカード現金化について記述していましたが、もちろんこの方法以外にも、即日・即時・即金でお金を作る事ができます。

比較DXにて、すでにその方法をまとめた記事がありますので、下記からご覧ください。



クレジットカードを使って即金でお金を作る方法として、クレジットカード現金化以外にも純粋にキャッシング枠を使う事も一つです。

これは、発行される際にキャッシング枠を設定するか、または設定する際にあたって幾ら位の上限金額を設定したいか、という希望を出す事が出来ます。

「あ、キャッシング枠付いていないんですけど」

と、言う方でもご安心してください。

発行後も申請をする事でキャッシング枠を設定する事が出来ますが、当然希望額に満たない場合もあります。

これは各社の審査内容に左右されますので、比較DXでどうこう言える内容では無いのですが、おおよそショッピング枠と併用して与信枠が使われる事になりますから、キャッシング枠を使って現金を引き出しますと、ショッピング枠の利用可能残高も減る事に注意してご利用ください。

推奨したいクレジットカード現金化比較サイト2選