クレジットカード現金化しなくても医療費を払える?

  • 2016/12/31
  • マネー
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 西沢

この記事を書いている本日、外の気温は3度、絶賛風邪をひいている即日比較バトルです。
冬の時期、風邪・インフルエンザ・ノロウイルス・etc…いろいろな流行り病にかかりやすい季節だと思います。

読者のみなさんは体調管理に余念がないこととは思いますが、急な病気になったり、ケガをしたりすることがあるかもしれませんよね。そうなると、やはり急な出費になります。

では、手元にお金がないときに病気やケガを患ってしまったり、それが高額な支払になってしまったら、どうしたらいいのでしょうか。

クレジットカード現金化で医療費を払う?

手元に現金がないときに、即日で現金を手に入れることができるのは、クレジットカード現金化という資金調達方法です。

ショッピング枠を利用するだけで現金が手に入り、インターネット上の業者を使えば時間も手間もかからず、銀行への入金が確認できます。

しかし、時間と手間がかからないとはいえ、利用するということはショッピング枠を一度現金に換えなければならないという手間があります。

そもそも、ショッピング枠をそのまま医療費として使えたほうが、本当に時間も手間もかからず、なおかつ今自分が用意できる現金以上の医療費が支払えますよね?

実は、最近では医療費をクレジットカードで支払える病院が増えてきています。

クレジットカード現金化をしなくてもクレジットカードで医療費が支払える?

少し前までは、医療費はクレジットカードで支払いができない代表格でした。
もちろん、即日比較バトルの私が業者だった当時、医療費に現金が必要だという人が沢山いました。

クレジットカード現金化を使えば現金は即日で手に入れることができますが、やはりこの金策は発行元の会社との規約違反行為・・・。

グレーゾーンなサービスなので利用すること自体億劫になりますし、悪徳業者の存在も無視できないために、利用に二の足を踏むサービスではないでしょうか。

さらにいうならば、医療費がいますぐ必要ということは、最悪命に係わるようなことが想定できますので、悪徳業者に捕まって確実性がない取引を行ってしまうとそれこそ時間と手間、お金が余計にかかってしまいます。

本当は医療費もクレジットカードで支払いができれば・・・

しかし、近年になってからクレジットカードで支払いできるものが増えつつあり、病院側もビジネスチャンスととらえて、医療費をクレジットカードで支払いできるところが増えてきました。

少し前までは、大規模な私立病院が導入しているところがあるくらいでしたが、今は公立の病院や大規模な病院であればほとんど導入されています。

小・中規模の病院ではまだ導入をしていないところも多いのですが、今後導入する流れは拡大していくことになるでしょう。

クレジットカードで医療費が払えるメリット

医療費をクレジットカードで支払うことが『できる』というだけでメリットですが、わかりやすくまとめてみました。

1.手元に現金がないときでも診療をうけることができる
言わずもがな、一番のメリットは現金の代わりにクレジットカードで医療費が支払えることです。

急な出費の際、手元に現金がなくても利用できるクレジットカードの利点そのものですね。

給料日前に手持ちがない状態で病気にかかってしまった際や、夜間にATMで現金が引き出せないときに、クレジットカードで支払えるのであれば大変助かります。

2.ポイントが付く
クレジットカードにはポイントが付いてくるのはみなさんお分かりだと思いますが、医療費をクレジットカードで支払うことで、医療費の支払いにもポイントが付くことになります。

実質的に、ポイントの分お得に支払いができるということになり、例えば、医療費が1万円でポイント還元率が1%なら、100ポイント付くことになります。

3.分割、リボ払いが可能
例えば、急かつ高額な医療費として挙げられるのが出産の費用です。

出産一時金などの制度はありますが、出産後にもらえるお金なので、支払いをする際に困るという人が多いです。

このように、もし医療費が高額になった場合に一括で支払うことが難しいようであれば、クレジットカードの分割、リボ払いで支払うことができます。

医療費の支払いは基本的に一括払いですが、自動的にリボ払いになるようなものもあります。

このような際は、後から分割、リボ払いに切り替えることができるもので支払いをしたらいいですね。

4.スムーズに会計ができる
クレジットカードでの支払いであれば窓口などで会計にかかる時間が短縮されます。

支払いが高額であれば、現金だと余計に手間がかかりますね。さらに言うなら、大金を持ち歩くこともなく、安心して支払いができます。

5.一時増枠を使える
医療費が高額になった際、ショッピング枠の限度枠を超えてしまうこともあるかもしれません。

そんなとき、一時的に限度枠を上げる一時増枠をすれば限度枠が超えても安心です。

一時増枠申請には審査があり、増枠する理由、つまりショッピング枠の使用目的を聞かれますが、医療費に充てるという理由で増枠を断られることはまずありません。

ただし、一時増枠を申請する場合には支払いを遅れることなくしっかりと行っていなければ申請が通りにくいということがあります。

毎回の支払いをしっかり行うことで、クレジットカード会社としても「増枠してもしっかりと支払いができる人だ」と認めてくれるのです。

クレジットカードで医療費を払う際の注意点

医療費をクレジットカードで支払った場合でも控除の対象になりますが、クレジットカード会社への支払いの際の金利手数料は控除の対象にならないので注意しましょう。

一括払いや二回払いまでは金利手数料がかからないクレジットカード会社は多いですが、分割払い、リボ払いでは金利手数料が発生します。

例えば、医療費が10万円かかったとして、これを分割払い、リボ払いした場合の控除対象金額は10万円で、10万円+金利手数料ではないので注意です。

また、クレジットカードの一時増枠は何回もできることではありません。間隔が短いと断られることもあります。

まとめ

クレジットカード現金化をしなくても、医療費はクレジットカードで支払えます。

「医療費でもポイントが貯まるんだ!?」とびっくりした人もいるかと思います。即日比較バトルもびっくりしました。当たり前のことでも気づかないことって結構ありますよね。

「災い転じて福となす」とはこのことでしょうか、ちょっと違いますね。

病気やケガはしないに越したことはないですが、気を付けていても患ってしまうことがあります。

ですが、クレジットカード現金化をしなくとも、医療費をクレジットカードで支払えるのならば、余計な金策を考えることもなく、少しでも安心して治療に専念することができるはずです。

自分の住んでいる地域の病院はクレジットカードで支払いができるのか、ちょっと調べておくと、もしかしたらお得に支払いができるかもしれませんよ。

おまけ

東京都内の病院でクレジットカード払いができるところをピックアップしてみました。参考程度になれば。

・すべての都立病院
・JR東日本東京総合病院
 〒151-8528 東京都渋谷区代々木2-1-3
・東京医科歯科大学付属病院
 〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45
・北里研究所病院
 〒108-8642 東京都港区白金5-9-1
・東京慈恵会医科大学付属病院
 〒105-8471  東京都港区西新橋3-19-18
Etc…

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