【半端ないって】クレジットカードランキング【もぉ~アイツ半端ないって】

  • 2017/02/15
  • マネー
  • クレジットカード現金化比較DX 編集部

クレジットカードは信用情報機関における経済環境が良好で有るからこそ発行される仕組みから、所有する人の経済的な信用を表すものとして今日まで知られています。

発行元は利用額の大きい人に対して気を良くしてもらう目的で、利用可能額に応じて色を使い分けている事から、クレジットカードは見栄の象徴という嫌な見方をする人もいます。

今回は所有している人は半端ないと言われるクレジットカードにつきまして、特にステータス性が高いクレジットカードをご紹介していきます。

不思議と魅力溢れる磁気カード

クレジットカードを持っている人は、各発行元の会社における審査で「一定の経済基準を満たしている」と評価されない限り所持する事は出来ません。

と言う事は・・・所有しているクレジットカード次第でその人の経済力を表す証明と言えますので、誰もが発行を許されているワケでは無いですから、公共機関より信頼の認定を受けた、まさに選ばれし者です。

同窓会なんかでも財布の中身がチラッと見えましたら、ぜひ確認してみてください。

ひょっとしたら、彼や彼女は成功者かもしれませんので逃さないように!(笑)

日本人のみならず世界各国のどの人間も、何かと肩書きに弱い生き物です。

ステータスの概念がビジネスでも一役買っている事から、今も昔も変わらずクレジットカードのランクは重要な指標を持ち続けている所以であります。

最高級ランク辺りになりますと持てる人が限られていますから、当然所持しているだけで発生する年会費はべらぼうに高額ではありますので、見栄を張る目的で所持し、数か月程度で解約してしまうのは恥ずかしい事であり、所持し続ける事が真の最高級クレジットカードホルダーと言えるでしょう。

今回は、世界に存在するクレジットカードの中でもミシュラン的に言えば三ツ星に該当するものをご紹介していきます。

アメックス センチュリオンカード

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与信枠は驚きの無制限で、それなりの金額を一括払いを選択できるそれなりの資産を保有していなければなりません。

加入に当たり審査が無いのですが、インビテーション(招待)のプラチナカード利用者に対するインビテーションで取得が可能となっており、これさえあれば、お家や超高級スーパーカー、さらにはなんと戦車も購入できるなんて噂が立つなど、正にプレミアムな一枚となっています。

この磁気カード一枚所持するのに掛かる年会費は、367,500円!

貧乏な私ですから1万円でもあれが出来るこれが出来ると想像が膨らみますが、さらに30倍の30万ものお金があれば・・・あんな事やこんな事も、何でも出来ますよね・・・。

そんな金額を支払っても痛くも痒くもない、真のクレジットカードマスターのみに発行が許されています。

ダイナースクラブ プレミアムカード

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シティ銀行グループの参加である会社が発行している1枚で、「ブラックとはAMEXかDiners」と言われる代名詞とされています。

こちらもシティもしくはDinersのカードを利用した実績や、一定の現金資産をシティ銀行の口座へ入れておく必要があるなど、取得することは容易ではありません。

こちらの年会費は105,000円となっておりますので、発行枚数はAMEXよりも上回っています。

JCB THE CLASS

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日本が世界に送る国産ブランド「JCB」の1枚!しかし、世界でも日本人が訪れる限定された地域でしか普及がしておらず、どこでも使えるというワケではありませんので、JCBにブラックのランクがあると知られていない事もしばしばあるようです。

ただのJCBカードと間違われてしまいそうですが、こちらのゴールドからのインビテーションによる取得方法ですから、多額の決済を継続する事が条件であります。

国産のブランドと言う事で情報も豊富に公開されており、表面上では限度額はナシとの事ですが、人によっては定められる事も有るようで、上記2枚と比べ審査基準は緩い事が明らかになっています。

アメックス プラチナカード

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こちらもインビテーションで取得可能。

割と所有しやすい審査基準のようなですが、やはりプラチナというランクがそうさせるのでしょうか、年会費は136,500円・・・。

日本の労働者の約4割が年収300万円台で生活していると言われていますが、家賃に生活費、食費に税金、保険料、年金など差し引いて残った金額を、クレジットカード会員費用に充てるにしても、この金額はキツイですよね・・・。

「年会費10万ちょっと?そんなもん余裕ですよ」

と、クールな振る舞いが出来ちゃう人しか持てませんね・・・。

それに見合った付随サービスを受ける事が出来ますが、見栄の為に持つには苦しい1枚と言えるでしょう。

所有している人からの紹介や交渉次第では、いきなり取得出来る事があるとの噂があります。

ダイナースクラブカード

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Dinersの最低ランクの1枚、とは言え年会費は22,000円。

一般ランクと位置付けされますが、取得するには他の発行元の審査基準よりも厳しい審査基準になっている事が有名で、クレジットカードを持っている人からは「え!?おまえDiners持ってるの!?」と一目置かれます。

成人なら誰でも取得条件であるという事もなく、成人になってからも27歳以上が基本条件である旨を公式サイトで確認する事ができ、さらに審査に落ちる人が多い事を予め予測してか、申請する前の段階でダイナースクラブに入会出来るか否か簡単に診断できるコンテンツを設けていますが、これは他のクレジットカード業者には無いオリジナルコンテンツです。

VISA、MASTER、JCB、AMEXと比べてネームバリューが弱いので、興味の無い人から見たら「どっかの会員カード」と勘違いされるかもしれません。

アメックス ゴールドカード

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世界で一番最初にゴールドというランクを発信したのはAMEXです。

雨金と略称が有るなど、ゴールドランクの中で最もメジャーな1枚であり、色合いがピカピカしていますので見た目がどのカードよりもカッコいいので、見栄を張る為には丁度良いでしょう。

私の知人の多くが会社勤めですが、意外とゴールドカードを持っている人がいますので取得条件の審査はそこまでハードルが高くないのかな?と感じています。

AMEXの一般カードを持っている方であれば、ぜひゴールドへのランクアップをオススメします。

ランクで人の価値が決まるわけでは無い

お金持ちの人すべてが所有しているという事ではありません。

確かにステータス性を表しているクレジットカードは収入が無ければ取得は出来ませんが、年会費が無料・安いクレジットカードは収入の低い人でも高い人でも取得する事が出来ますので、クレジットカードのランクで見定めるような人はちょっと腹黒さを感じます。

既に自社サービスやコンテンツとの結びつけの為に、ポイント還元率を強化した年会費無料系のモノが数多く発行されています。

近年はポイント還元率を重視するよりも、提携サービスの優遇内容に磨きを掛けて年会費を少し頂いても、その分利用する事でさらにその金額以上の恩恵を感じさせる内容を取り揃えています。

年会費とポイント還元のバランスを考えると、見栄の為に所有するのも馬鹿らしいと考える人もいるようです。

ご自分の生活環境や経済面に合わせて選べる事もクレジットカードの持つ魅力でしょうし、取得の厳しい審査に合格した事で自信にもつながるなど、ただの磁気カード1枚とバカに出来ませんね。

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