クレジットカード現金化の即日は金融機関が肝

クレジットカード現金化における即日の背景を考えてみる

即日で現金を工面したいと考える人が多いのか、クレジットカード現金化について検索したときに「即日」という言葉が連なって補助されます。

このサービスの特徴は手数料こそ発生するものの、それと引き換えに少ない所要時間で事実上資金調達が可能になっています。

しかし、クレジットカードを所有している事が絶対条件ですから、お金に困っている人は大勢居るけれど、その中で「所持していながらショッピング枠が利用できる状態にある人」という縛りが有りますので、利用者の数は実際のところは少ないとされています。

さらに、全てのクレジットカード現金化業者で即日が可能と保証されていません。

実店舗と無店舗の違いはもちろんのこと、そもそも手段としてキャッシュバックの方法と買取の方法、返金の方法など様々ですから一概に「クレジットカード現金化は即日!」と断言は出来ないのです。

即日対応で弊害とされるのは方法だけでは無く、サービス提供側と利用希望者側の双方が所持している金融機関の口座にも左右されます。

同じ金融機関同士であれば、土日祝日や時間帯に関わる事無く取引は可能ですので、条件が揃えば常に即日対応が実現出来る仕組みになります。

今回は、各業者の手法については多種多様ですので、クレジットカード現金化業者側で用意があるとされる金融機関を調査しました。

各金融機関をベースとして、どの業者がどの金融機関を用意しているか予め理解しておくと、時間の無いシーンでの比較に役立つのではないでしょうか?

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各メガバンクと主要ネットバンクからの比較

比較対象するにあたり、世間一般的に大手と呼ばれる金融機関だけに絞りました。

また、実店舗型では手渡しで現金が受け取れますので比較対象外です。

基本的に無店舗型のクレジットカード現金化業者の店名が挙がる事になりますが、どんなに営業年数が有り老舗だったとしても、会社概要の無い店舗については「記載するべきものが無い」として、悪質業者と認定され比較対象を却下としています。(※会社概要の存在するクレジットカード現金化業者一覧)

当然「金融機関を公表している事」が条件になりますので、サイトページに表記が無いのはユーザービリティに反する営業内容ですので、こちらも優良とは言えませんので対象にはなりません。

しかし、ほとんどと言っていいほど即日対応を可能とする金融機関の情報について掲載しており、その中で我々申し込みする側で多数の人が持っているであろう大手金融機関を中心に、どの金融機関をどのクレジットカード現金化業者がサイト上に掲載しているかを下記にまとめてみました。(全く掲載が無い業者もありました)

これら全てのクレジットカード現金化業者で全ての取引を確認している訳ではなく、公表している情報をキュレーションしたものになります。

掲載業者名は順不同ですので、「いつも使っている業者はどうかな?」「検討中の業者はどうだろう?」というよりも、ご自身の所有している金融機関の中から見つけ出す時に最適です。

※業者数が多いので、特に取り扱いが多かった金融機関だけを抽出しました。(2017年2月時点での内容です)

  • 三菱東京UFJ
  • ufj2

  • みずほ
  • mizuho2

  • 三井住友
  • mitsuisumitomo2

  • りそな
  • risona

  • 住信SBI
  • sbi2

  • ゆうちょ
  • yuucho2

  • ジャパンネット
  • japan2

  • 楽天(旧イーバンク)
  • rakuten2

いかがでしょうか?地方銀行に関しては取り扱いが少なく、一部業者では明記されていましたが主要処の金融機関はこのような状況になっております。

総じてネットバンキングの代表的な楽天やジャパンネット、全国各地に所在する利便性の高いゆうちょは比較的高い割合で対応されていますね。

金融機関の条件がクリアしていても、それにプラスしてクレジットカード現金化までの手続き内容は各社で異なります。

換金方法に日数を要する方法であれば、この金融機関同士だから即日という法則は当てはまらなくなりますので、あくまで参考の一つとしてご活用ください。

手続き内容に左右される即日

記事の前半でもご紹介致しましたが、多様な手段の存在が有りますので全ての即日対応の店舗とはいきません。

代表的な手段と致しまして、「キャッシュバック」と「買取」と「返金」が有る事を記述しましたが、即日を求めているのであれば、キャッシュバックと返金が代表されます。

特にキャッシュバックが堅実で最速とされ、返金する仕組みでは具体的な日時や返金の仕組みそのものが不明確な点が多い事もあり、悪徳業者によって「返金されない」、「振り込まれない」という事例を口コミで確認する事が出来ます。

買取については、商品を自宅なり職場なり何処でも良いのですが、とりあえず受け取る必要があります。(キャッシュバックにも言える事では有ります)

当然、この時点でお金を受け取る事が出来ないか、一部だけ入金して貰えるかのどちらかです。

これは買取の場合にはさらに利用者にとって手間にしかならない工程が有り、手元に届いた商品をクレジットカード現金化業者の指定する住所と法人なりに発送しなければならないのです。

買取という名の「三点方式」上避けられないのですが、配送業者に支払いをする手数料は利用者負担ですし、到着相手がいつその商品を確認するのかも不明です。

この構造を悪用して、何日経っても振込を一切行わないタチの悪いクレジットカード現金化業者も存在します。

編集部でも潜入取材を試みたところ、一向に入金されない事を不審に思い執拗に電話をしましたが、担当者が不在などと抜かしたり、着信した電話番号を確認しているのか電話を取らないという対応をされた事があります。

情弱と呼ばれる人によっては、振込がまだされていないのにも関わらず、その一部だけの入金を当てにする為にまた申込みをしてしまうという情報もあります。

もちろん、このような悪質対応の情報もありますが優良店として運営されている店舗も有りますので、全てがそのような悪質業者では無い事を理解してください。

当編集部では、随時クレジットカード現金化の話題を見つけ次第、情報発信を行いますので比較DXに掲載されていない情報をお持ちの方からの寄稿を是非お待ちしています。

番外:金融機関の振込手数料は高いの?

クレジットカード現金化業者とのやり取りの中で、換金率に関わる説明をされたときに手数料という言葉を聞いたりする事があるかもしれません。

そのようなお金を相手側に請求するということもありますが、基本的に振込をする側が負担することが一般的です。

ボランティアではなく、業として行っている以上は当然何らかの経費は発生するモノとは思いますが、その中で振り込み手数料の項目において何千円、何万円と掛かる旨の説明が店員からあった場合には気を付ける必要があります。

日常生活の中でコンビニでも銀行でもAMTを使ったり、ネットバンキングで振り込み・送金の手続きを行った経験のある方ならご存知ではありますが、たとえその振込手数料が発生したとしても、他行口座に振り込みをする場合には同行との取引よりも高く付きますよね。

しかし、それでも数百円の違いにしかならず、例えクレジットカード現金化の手続きだから特別に高額な手数料を金融機関から請求されるという特別な事はありません。

同行同士であっても金融機関から請求される振込手数料は数百円ですので、もしそのような対応をされた場合には、即日対応が可能というアナウンスを受けていたとしても、そこでクレジットカード現金化の申し込みすること自体をキャンセルするべきだと考えるべきです。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選