クレジットカードをローンカードにする人の特徴

  • 2017/01/24
  • リスク
  • クレジットカード現金化比較DX 編集部

クレジット=信用 ローン=借金

金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったもので人と人との信頼関係は何処か紙一重であるように、クレジットカードもまた信用の名のもとに取引が成立する、経済状況を信頼と結びつけるイヤラシイ奴です。

「金持ちのたわごとは格言で通る」

いつの時代も清濁併せ呑む度量の大きい人間で無ければ社会を生きていけないのではないでしょうか?今回はせっかく発行した信用のカードを、借金のカードにしてしまう特徴について比較DXで調査しました。

貴方のクレジットカードが、桃鉄(知ってる?)のデビルカードになってしまうかもしれませんよ。

クレジットカード現金化を比較検討中にある人も、換金の前にクレジットカードそのものについて改めて再確認しておきましょう。

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クレジットカードの辿った道

お金の概念は紀元前までさかのぼる事が出来ますが、当時は貝や布などが貨幣として扱われていた事が確認されています。

貨幣価値の流動により貨幣の種類が増え続ける傾向に有りますが、近年では特定金額の貨幣を撤廃されるような事は無く、ついに21世紀の人間たちは、実体の無い「信用」なるモノを利用して欲しい物を購入できる技術を生み出しています。

代表的な実体のない貨幣はデビットカードや電子マネー?いやいや、それ以上にクレジットカードでしょう!

その歴史はまだ60年程度で、一番最初のクレジットカード発行を行ったブランドは「ダイナース」とされています。

クレジットカードの発行という素晴らしい価値観の創出と創業ブランドですから、現在でもステータス性に優れた世界一のブランドとしての威厳の意味が理解できますな。

世界万国共通で利用できる事、現金を手にしていなくても1枚のカードで決済が出来る事に加え、独自の付加価値を備え付ける事で今現在までにクレジットカード利用者数は右肩上がりで推移していますが、同時に延滞者数も広がりを見せているようです。

貨幣価値は異なりますが、各国でクレジットカードが発行されていると言う事でクレジットカードが与える影響は各国で多様であり、日本国内においては、決済可能対象の拡大とネット社会の浸透により消費生活費に利用される機会の広がりで年々とその取引金額は増え続けています。

そんな中、編集中の2015年1月19日に興味深い記事をネットで見つけました。


所変わって日本の裏側、ブラジルのサンパウロでは世帯収入が増加し、借金が減ったと州商業連盟の公式発表が有った。

しかし、借金や請求の延滞を抱える世帯が増えたと言い、内訳によるとクレジットカード決済の延滞の比率が約7割。

債務の内訳


支出と収入のバランスが伴っていない事がこのような事態を招いていると判断出来ますが、経済状況が一定のラインを有してなければそもそも発行されないはず。

これは日本に住む私たちの生活でも有り得る構図ですので、決して他人事ではありません。

この見えない落とし穴に落ちてしまう人はどんな人物か・・ひょっとしたら貴方にもその適正があるかも?


  • いっぱい持ってまーす
  • クレジットカードの利用条件は十色ですが、年会費という所有するだけで徴収される会社もあります。

    提携されているポイント等の特典に目が眩んで増やすことはありませんか?ポイントの還元率が100%になる事は有りませんので、実は利用しない事が一番の節約です。

  • 明細書は捨てまーす
  • 決済が無事に終了することで発行される明細書。

    これは「貴方が支払う金額ですよ」という証明であり、支払いがバッチリです、という事ではありません。

    日が経つと使ったことをすっかり忘れて「あ、そうだった!」と、気付いた時には手遅れです。

  • 会計はカードが基本です
  • クレジットカードは信用の証。

    食事会の支払いなど、見栄を張って支払いを率先してしまう人やキャッシングにまで手を染めたり、やたら高額な品物をローンを組んでまで手に入れるような人は危険です。


一括で支払いをしていく事が出来ない背景を自転車操業と呼ばれますが、お持ちのクレジットカードはまさに地獄への片道切符と変貌を遂げるのですね。

クレジットカードでも特に貧乏街道への入り口とされているリボ払いですが、分かっていても利用してしまう手軽さが受けており、ツイッターでもリボ払いに関するボヤキを見る事が出来ます。

いや~最後は強烈な金額ですね。

リボ払いに頼ると心が傾いた時点で、既にその決済は自分自身の経済力を超えている金額で有る事を認識しましょう。

当然クレジットカード現金化に限った話では無く日常生活の中において言える事であり、特にクレジットカードの滞納による自己破産の免責は基本的に認められたモノでは有りませんので、これで破産をする人は本当にダサいです。

ふと身に覚えを感じたあなたはクレジットカードに今すぐハサミを入れて、自分の口座と直結出来るデビットカードへ乗換の手続きを進める事をオススメします。

tsukaisugi

もしクレジットカードを使いすぎてしまったら・・・

近年では社会人の約8割以上は所有しているという統計情報も出回っているくらいで、スマホケースに挟んでいる人も珍しくはありませんよね。

比較DX以外にもクレジットカードの使い方について情報発信している比較サイトは数多くありますが、使い方や管理の仕方は大小同意であり、付加される情報としては管理者の意見や考え方が付け加えられていますので、乱立する情報によって考えるべき事が沢山あるかのように見えますがそんな事は有りません。

クレジットカードは現金という現物が可視化しにくいもので、財布の中に現金が無くてもこれ一枚でショッピングが出来てしまうのですから、便利でもあり怖いものでもあります。

その感覚が無いという事の怖さにつきましては、クレジットカード関係の比較サイトで良く体験談、現在の近況の投稿として掲載されている事があり、フィクションの内容もあるかもしれませんが、実際にこの返済で追われている人は大勢いらっしゃいます。

日常生活に関わる固定経費(水道光熱費等)の支払いに充てていながらも、他にもショッピング枠を使い過ぎた場合、もし支払いが回らなくなって利用停止になってしまったら、その固定経費の支払い方法を変更する手間も掛かる事になりますが、実は延滞するだけで本来の請求額よりも大きくなる事をご存知でしょうか?

本来支払うべき現金を支払わなかった事によって、発行会社に対して損害をもたらしたとして、名義人に損害遅延金として請求額の上に規定されたパーセンテージの金額が加算されることになるのです。

返済が滞れば滞るほど膨れ上がるのですから切りがありません。

そもそも請求される金額を使ったのは自分自身なのですから、この支払いを踏み倒したり軽減してもらうという措置は有り得ない事ですから結局コツコツ返していくことが最終的な結論にはなります。

また、預貯金があるにも関わらず分割やリボ払いを選択しているような方がいらっしゃいましたら、それは無意味な支払い方法であり、何が何でも一括払いをする事が予測できない経済的トラブルを回避するための有効な予防策になります。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選