クレジットカード現金化と利用停止の関係について

目で見るモノは広告で溢れている

クレジットカード現金化を試みたときに、想定される不安な事項は1つではありません。

タイトルにある利用停止もその一つですが、それで済む事はないはずです。

画像は実際にgoogleの検索窓でキーワードを入力した画像ですが、付属されている言葉は検索されている数を人気順位表示させて操作する人の煩わしさを解消する為の機能ですが、明らかに不自然な言葉もあります。

これは恐らく利用者を集める為のステマ行為でしょうか?怪しげな言葉を除くと、サービス提供者側にとって不利益と考えられる赤丸で囲っているモノが幾つか表示を確認出来ます。

利用者側にとって、これから利用しようとしている店舗や普段利用している店舗が挙がらないか不安な気持ちがこの表示に表れていると言えます。

ちなみに提供者側の検挙例につきましては、当比較DXで取りまとめていますので下記をご覧ください。

【関連記事】クレジットカード現金化における検挙関連ニュース

2011年を皮切りに年に数える程度の件数で話題に挙がる業者の逮捕ですが、クレジットカード現金化業者の問題点がクローズアップされていますが、ふと疑問が浮かびました。

本来、申し込んだ人と業者の双方の納得の上で利用をしていれば何の問題も起きないはずかと思いますが、合意の上で利用している以上は事が起きた場合、共犯になる可能性も否定できないのではないか?という事です。

過去のニュースを振り返ってみても利用者側の刑事責任について綴られている記事は存在せず、関連団体では利用者に対して注意喚起をするに留まっているだけで、我々利用者側の問題提起についてはあまり発信していません。

実際に利用したことによるカードホルダーの検挙については過去を振り返って調査してみたものの、2015年1月今現在も関連報道は挙がっていないようです。

・・・こうして考えてみると、利用しても「クレジットカード現金化提供側が捕まる事が有っても申込みした人は逮捕されない」と言えるのではないでしょうか?大分ひねくれた考え方ですが、八方塞になって比較検討している状況であれば、利用できるうちに利用しておいた方が結果的に難を逃れる事が出来るのではないでしょうか。

ただ、当然検挙されるような悪徳店を利用した場合、利用者の実態調査などされる事が予想されますので「利用者は逮捕されない」にしても、発行するクレジットカード会社からは何らかの通達が来たとしても文句は言えないでしょう。

編集部でも調査の為に各店で利用をしておりますが何ら問題無く使えていますが利用規約に抵触する事だけは紛れの無い事実ですから、利用停止というリスクを覚悟の上で選択する事になります。

これら間接的なリスクとクレジットカード会社が一番懸念しております、利用する事で支払いが出来なくなるリスクも同等に考えなくてはなりません。

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クレジットカード現金化 利用停止

本記事の前半でお届けしたのは、サービスを受けたときに想定される利用者側のデメリット。

利用者は検挙されていない既成事実があったとしても想定されるデメリットはそれだけでは無い事を理解しなければなりません。

実際に、クレジットカード現金化を利用しているしていないに関わらず、利用停止になっている人は数多くいらっしゃるようで、健全に利用して停止になる事は極めて少ない事例ですが、利用停止になる要素を理解しておく必要はあります。

クレジットカード利用停止1
クレジットカード利用停止2
クレジットカード利用停止3


  • 取得後に利用しない人
  • 発行元の会社は利用して貰わないと手数料の売り上げを作る事が出来ませんので、付属されている旅行保険や空港のラウンジしか使わないという人や、ただ持っているだけという人については知らぬうちに利用を制限される可能性があります。

    利用を制限されたとしても与信枠の提供は会社側ですので、仕方ないですね。

  • 借金がある人
  • 借金=ローンですので高額なローンを組んだ場合、例えば家や車などの返済年数が長いタイプですと信用情報機関で経済状況が把握されている事から、支払いが滞る事を懸念される事があります。

    ローンだけでは無く、借金を抱えている人についても同様です。

  • 一枚だけでなく他の会社が発行するクレジットカードを複数枚持っている人
  • キャンペーンの適用を狙ったり、クレジットカード会社が提携しているサービスの優遇を狙って申し込みをする人がほとんどですが、与信枠もそれぞれ独立しているから作れば作るほど総額が増える・・・という事は無いようです。

    クレジットカード業者で構成される業界団体に置きまして、信用情報が共有されて確認する事が出来るようになっており、発行枚数が増える事に支払いが回らない事態が起きないように管理されています。

  • 支払いが焦げ付いた人
  • クレジット(credit)は信用の意を表します。

    当然、約束通り支払いが出来なければ信用を失う事になりますので、信用が無い人に対して使い続ける事を許可しようなんて人はいませんよね?つまりそういうことです。

    発行の申込み時において、審査が有るのは当然って訳です。


発行する側として一番嫌な事は、利用した金額を支払わない事にあります。

クレジットカード現金化を利用しても100%以上にならない事は周知の事ですので、当然ボンボン申込みをしていれば本人の支払い能力を超える決済金額になる事は誰もが考えられる事です。

利用用途に限らず困った人が申し込んで利用する訳ですから、過剰とも言えるサービスへの依存は根本的な悩みの解決には成らず余計に精神的苦痛と痛みを増幅させるだけです。

「クレジットカード現金化 利用停止」

サービスを提供する側はマイナスイメージを与えない為に、どんな理由であれその可能性はゼロでは無い事の説明を避ける傾向にありますので、比較検討中の方は業者が強制しているワケでは無く、利用者の自己責任と判断能力の元で考える事を忘れてはなりません。

利用停止になるだけという単純な話では無い

利用停止になる事で被ると言いますか、ペナルティが課せられる内容は単純に利用が出来なくなるというだけでは有りません。

編集部でもクレジットカードを所有している者がおりますが、先日支払先の口座にお金が入っていない状態で引き落とし請求が掛かったようで、当然お金が無いのですから引き落としが出来なかったとして利用停止になりました。

本人曰く、引き落とし先口座の変更をし忘れたという事でしたが、引き落としされる予定額を指定銀行口座に振り込む事によってそれを解除する旨の説明を受けたようなのですが、請求額に加えて損害遅延金が発生したそうです。

これはいつまでも支払いを先延ばしにすると、先延ばしした分だけ請求額が膨れ上がる仕組みになっておりますので、すぐにこれを支払えるのであればまだ良いのですが、クレジットカード現金化のように、お金が無い状況で換金をし、換金後の請求を支払えないという状況になりますと完全に火の車と言える状況が待ち受けている事は想像が容易いですよね。

さらに遅延が進行すると社内弁護士からの通知や携帯電話の停止(信用情報機関の影響)、口座や給与の差し押さえなどが考えられ、仕舞いには自己破産も検討する頃にはショッピング枠の負債は免責の対象外である事に気付く・・・というように、利用停止の四文字で片づけられる以上の出来事が考察されます。

元々ショッピング枠自体が名義人の収入によって設定されますので天文学的な数字になる事はありませんが、金額の大小は関係無く苦しい生活を強いられる事に変わりありません。

優良店比較調査済み業者スコア表における業者2選

  • Life (旧店名:現金化のらいふ)

    Life (旧店名:現金化のらいふ)
    ⭐️⭐️⭐️⭐️
    当サイト、「クレジットカード現金化の優良店比較DX」で現在第1位としてランクインをしています。
  • ゴールドラッシュ

    ゴールドラッシュ
    ⭐️⭐️⭐️
    2013年初頭より換金率の高い業者として頭角を表しており、これまでの勢力図を塗り替えてきたお店で、今現在でもその人気の高さが伺えます。