クレジットカード現金化で利用停止になりやすい人

  • 2017/04/18
  • リスク
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 西沢

クレジットカード現金化は、審査もなく即日で現金が手に入る非常に便利なサービスです。

しかし、クレジットカード会社はクレジットカード現金化をよしとしている訳ではありません。

クレジットカード会社との利用規約にも書いてあるように、クレジットカードのショッピング枠を換金する目的での利用を禁止しています。

クレジットカード会社としては、お金が必要であれば、現金の借り入れ専用のキャッシング枠を使うことを前提にしています。

そのキャッシング枠の付与はお金をちゃんと返せるかという、しっかりとした審査の上で与えられるものです。

それに比べショッピング枠の審査はキャッシング枠の審査よりも緩いです。

これはショッピング枠の利用はあくまで買い物専用の枠であり、買い物を補助する目的で与えられているものだからです。

これを利用して現金を手に入れることは、クレジットカード会社を騙して金品を横領しているとみなされてもおかしくはありません。

本来であればキャッシング枠の支払い能力、つまり返済する現金があるかどうかという審査をすり抜けて現金を手に入れようとしているので、騙しているということになるのです。

では、クレジットカード現金化は利用しにくいのかというとそうでもありません。

要はクレジットカード現金化していることがわからないようにショッピング枠を使えるかどうかということです。

利用の仕方によっては、クレジットカード現金化がクレジットカード会社に把握されてしまう可能性があります。

どのような使い方をしている人がクレジットカード現金化をしてクレジットカードが利用停止になりやすいのでしょうか。

クレジットカード現金化をして利用停止になりやすいクレジットカードの使い方

クレジットカード現金化の利用をクレジットカード会社に怪しまれてしまうと、クレジットカードの利用停止という措置を取られてしまいます。

場合によってはクレジットカードの強制解約をされ、支払残高の一括請求が課せられる危険性があります。

クレジットカード現金化を利用しているのではないかと怪しまれる人には、クレジットカードの利用の仕方に特徴があります。

  • クレジットカードのキャッシング枠を使い切ってクレジットカード現金化している人

    クレジットカードにはキャッシング枠がついているものがありますが、現金の借り入れができるキャッシング枠を使い切っている状態でクレジットカード現金化を利用をすると怪しまれる危険性が高いです。

    キャッシング枠を使い切っているということはさらに現金が必要になる可能性が高いとみなされます。

    この状態でクレジットカード現金化で高額な決済をすると、換金目的の買い物ではないかとみなされてしまいます。

  • クレジットカード現金化でショッピング枠を使い切る人

    ショッピング枠をすべて使ってクレジットカード現金化する人はまず連絡が入りやすいことが考えられます。

    ショッピング枠を使い切ろうとすると、クレジットカードが拾われて勝手に使われているのではないかという連絡が入りやすくなります。

    連絡が入ること自体はセキュリティの関係で安心できますが、クレジットカード現金化においてはリスクの1つになります。

    自分が使っているとして、買い物の内容を詳しく聞かれる可能性があり、特に買い物が換金性の高い商品であるならば換金しているのではないかと疑われます。

  • クレジットカード現金化のために換金性が高い商品を購入している人

    クレジットカード現金化において換金性が高い商品を購入することは、一番換金していることがわかりやすい手法になります。

    例えば、新幹線のチケット、商品券、アマゾンギフト券など、現在お金に換えやすいものをクレジットカードで購入することは換金目的のショッピング枠の利用とみなされやすい状況にあります。

  • クレジットカード会社への支払いが度々遅れる人

    クレジットカードを利用すると、信用情報会社にクレジットヒストリーという情報が載ります。

    クレジットカードの支払いを滞りなく行っている利用者は信用できる利用者として情報が残りますが、逆に支払いが遅れたり、滞納していると悪い情報として残ってしまいます。

    クレジットヒストリーに悪い情報が載ってしまうと、利用者の信用は落ちることになります。

    そこで少しでも通常と異なる買い物をすると連絡が入りやすい状況になってしまいます。

  • クレジットカード現金化をする上で上記の条件が複数重なる人

    上記の条件が組み合わさるクレジットカード現金化の使い方をすればクレジットカードが利用停止になりやすいことは明白です。

    例えば、キャッシング枠が全く残っていない状態で換金性が高い商品を購入すれば、ショッピング枠を換金しているとみなされて当然です。

    また、クレジットカードの支払いが遅れることがあるのにショッピング枠を使い切ろうとしても、まず決済ができずにクレジットカードが利用停止になる可能性もあります。

クレジットカード現金化するならクレジットヒストリーをきれいにしておく

クレジットカード現金化しているとみなされやすい人は、主にクレジットカードを通常の買い物とは異なる買い物をし、ショッピング枠を極端に使っている人であるといえます。

クレジットカード現金化していることがクレジットカード会社にバレないようにするためにも、常日頃から支払いはしっかりと行い、クレジットカードの極端な使い方を避けることで、クレジットカード会社から信用を得ることから始めましょう。

クレジットヒストリーをきれいにしておけば、ショッピング枠の増枠の案内がくることも1つのメリットにもなるからです。

ショッピング枠が増えるということは、それだけクレジットカード現金化できる枠が大きくなるということですが、枠に余裕があれば高額な決済でもクレジットカードに制限がかかることもなく、特にクレジットカード現金化で高額な決済をするならなおさらです。

しかし、ショッピング枠が増えたからといって、自分の支払い能力を超えるクレジットカード現金化の利用は危険です。

クレジットカードを使う上で一番大切なことはクレジットカードの支払いができるかということであり、これはクレジットカード現金化でも同じです。

クレジットカードが利用停止になるということは、クレジットカードの支払いができなくなるであろうと目を付けられることです。

クレジットカード会社にとっては、クレジットカードを発行するのは利用者のためではなく、利用してもらって利益がでるからです。

支払いが焦げ付き、自己破産でもされてショッピング枠の支払いが免責されると、クレジットカード会社としてはそれだけ損失が大きくなるのです。

クレジットカード現金化はクレジットカードを利用停止にしてまで現金を手に入れるサービスだと考えている人はいませんよね?

クレジットカード現金化はあくまで利用者の生活において即日で現金を手に入れるための利便性を重視したサービスであり、クレジットカードを利用停止にするほどのリスクのある取引はおすすめできません。

クレジットカード現金化を利用するならば、自分の支払い能力の範囲内で、支払いをしっかりと行う、これができれば、クレジットカードの利用停止というペナルティを受けることもないでしょう。

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