クレジットカード現金化に適した国際ブランドってある?

クレジットカード現金化に適した国際ブランドってある?

クレジットカードには『国際ブランド』というものがついています。

日本国内のカード会社はニコスやエポスなどありますが、これは国際ブランドではありません。

これはあくまで、日本国内でクレジットカードを発行している会社になります。

クレジットカードの国際ブランドとは、VISA、Master、JCBなどのブランドのことをいいます。

日本国内でよく使われるのがこの3社の国際ブランドのクレジットカードですが、クレジットカードを持っている人はもとより、持っていない人でもCMなどでよく見かけると思います。

日本にもクレジットカードブランドがあるのに、どうして国際ブランドをつける必要があるのかという疑問をもつ人もいるかもしれません。

日本国内でしかクレジットカードを使わないという人はピンとこないかもしれませんが、国際ブランドがつかなければクレジットカードは世界中で使えない代物になってしまいます。

日本のクレジットカードは、国際ブランドと提携をすることで、世界中で利用できるクレジットカードになるのです。

そもそもですが、現在日本で発行されるクレジットカードのほとんどは国際ブランドと提携しています。

よく耳にするのが、『三井住友VISAカード』だと思いますが、これはクレジットカードを発行しているのが『三井住友カード株式会社』というカード会社であり、国際ブランドであるVISAと提携していますよ、ということです。

国際ブランドの種類としては、次の7つがあります。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMEX
  • Diners
  • 中国銀聯
  • DISCOVER

これらの国際ブランドは7大国際ブランドと呼ばれ、世界中で利用することができるブランドです。

この中で一番利用されている国際ブランドは間違いなくVISAでしょう。

クレジットカード加盟店でVISAのクレジットカードが使えないということはほぼないといっても過言ではありません。

日本国内のクレジットカードのVISAの普及率は75%であり、他の国際ブランドよりも頭が1つとびぬけています。

次いで利用されているのがMasterCardであり、加盟店の数はVISAと遜色ありません。VISAと比べると会員数が少ないことが挙げられますが、VISAとほとんど変わりなく使えることが多いです。

JCBは日本国内の唯一の国際ブランドです。

日本のカード会社ということもあり、日本での利用者数は多いですが、海外での利用に関していえばVISAやMasterCardほどの加盟店はありません。

AMEXやDinersは国際ブランドの中でもステータス性が高い国際ブランドであり、いわゆる、お金持ちのためのクレジットカードのイメージが強いかと思います。

中国銀聯やDISCOVERは最近出てきた国際ブランドですね。

中国銀聯は中国発の国際ブランドであり、中国でクレジットカードを使うことを考えるならば、中国銀聯のクレジットカードは必須です。

このように、クレジットカードには国際ブランドがあります。

では、クレジットカード現金化をしようとなれば、当然クレジットカードを使うということになりますよね。

クレジットカード現金化を利用するということであれば、どの国際ブランドになるかということは非常に重要なファクターになります。

通常での買い物でも同じように、国際ブランドによって使えるお店、使えないお店がありますが、クレジットカード現金化でも業者によっては使えない国際ブランドがあり、その場合は利用もできないということになります。

つまり、国際ブランドはクレジットカード現金化にも関わってくるということになるのです。

クレジットカード現金化するならどの国際ブランドがいいの?

クレジットカード現金化を利用するに当たって、国際ブランドは非常に重要になってきます。

通常のクレジットカードでの買い物でも、国際ブランドによって買い物できるお店、できないお店がありますよね。

同じように、クレジットカード現金化でも業者によって取り扱いができる国際ブランドが異なります。

クレジットカード現金化はクレジットカードのショッピング枠を使って一旦買い物をします。

その買い物の過程で、業者によって取り扱える国際ブランドが限られているところがあるのです。

通常の買い物だと、クレジットカード払いの手数料はお店側が負担します。

しかし、クレジットカード現金化では決済手数料を業者が負担すれば営業を行う意味がなくなってしまいますよね。

たとえばですが、普通のお店でクレジットカード払いをしようとして、JCBのクレジットカードを出して断られた経験はありませんか?あれは、JCBのクレジットカードはVISA、MasterCardよりも手数料が高いからです。

クレジットカード現金化でも同じことが起き、JCBはVISAやMasterCardよりも手数料が高い分、還元率が低くなってしまうことがあるのです。

また、AMEXやDinersといったランクの高いクレジットカードも断られることが多いです。

なぜかというと、ランクが高いクレジットカードはやはりセキュリティも高いことから、扱える業者が限られているのです。

ノウハウがある老舗のクレジットカード現金化業者であれば利用することも可能ですが、利用できる業者を見つけることがまず難しいかもしれません(ちなみにクレジットカード現金化の優良店比較DXが紹介する現金化のらいふでは問題なく利用できるようです)。

これらを総合して考えると、クレジットカード現金化に適した国際ブランドはVISA、MasterCardということになりますが、どこででも使える、ということは、クレジットカード現金化においても同じということですね。

これからクレジットカードを作ろうと思っている人も、クレジットカード現金化しようとしている人も、とりあえずVISAかMasterCardがあればクレジットカード決済を導入しているお店で問題なくクレジットカードを利用することができるでしょう。

クレジットカード現金化優良業者であれば国際ブランドは関係ない

国際ブランドによって手数料が変わるという話をしましたが、優良業者ではどの国際ブランドでも利用することができます。

業者側からすれば、利用できないブランドがあればそれだけで利用してもらえないという状況ができてしまうために、なるべくすべてのブランドで利用できるようにするはずでしょう。

利用者としても、複数枚のクレジットカードを所有している人も多いはずですから、なるべくであれば同じ業者ですべてのブランドが使えたほうがいいはずです。

また、優良業者はブランドで手数料が変わることはありません。

変わるといっても10~20%も変わることはありませんので、国際ブランドで大幅に手数料が変わるという話をしてくる業者には注意が必要です。

クレジットカード現金化を希望するときには、国際ブランドがどこがいいか、というよりも、どの国際ブランドでも利用できる優良業者はどこか、ということを気にしたほうがいいということになるでしょう。

-クレジットカード現金化

執筆者:クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 西沢

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