クレジットカード現金化でゴールドカードにするメリット

  • 2017/01/15
  • マネー
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 西沢

クレジットカードにもランクがある

クレジットカード、と言っても、世の中には沢山の種類が存在します。国際ブランド一つを取っても、VISA、mastercard、JCB、AMEX、Diners、中国銀聯、DISCOVERがあり、発行元もクレディセゾン、楽天、三井住友などがあります。

国際ブランドや発行元だけではなく、ランクもあります。

世間一般ではランクを表す際に、「ゴールド・プラチナ・ブラック」などと呼ぶと思います(ちなみに日本におけるゴールドカードの発祥はアメックスの「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」です)。

種類は国際ブランド、発行元、ランクの組み合わせによって様々であり、サービスの内容や入会する際の基準などもバラバラです。

入会が簡単で代表的な1つであるのが、学生専用カードでしょう。

クレジットカードを持つためには信用が必要ですが、発行元の会社は学生に将来に渡って長く使ってもらえることを見越して、18歳以上の大学生や専門学生などにこの学生専用カードを発行しています。

学生のうちから持っておく利点として、入会しやすいのも利点の1つですが、普段から使っておくことでクレジットヒストリーを付けられることが挙げられます。

クレジットヒストリーとはその名の通りクレジットカードを利用した履歴のことで、これが信用に関わってきます。

発行元の会社にとって、月々に定期的な利用をして支払いも遅れることなく支払いを行っている利用者は優良なお客様ということになるでしょう。

つまり、クレジットヒストリーも良質になります。逆も然り、支払いが遅れたりすると注意すべき利用者とみなされ、傷がつくことになります。

学生のうちから良質な利用履歴を付けていくことによって、信用も上がっていき、信用が上がると、ランクを上げることが可能になります。

クレジットカードでゴールドカードを持つ

長く利用し、良質な利用履歴を付けていると、発行元の会社からの信用が上がります。

発行元の会社にとって信用が高い人は優良顧客になるので、優良顧客にさらに利用してもらう為にランクの高いものを発行する案内をします。

このランクが高いものこそゴールドやプラチナ、ブラックであり、ランクが上がればそのサービス内容や付与されるショッピング枠も上がることになります。

一般的なもの比べ、ゴールドカードにランクアップすると特典サービスが付きます。

例えば、海外旅行時の傷害保険が付いて来たり、購入した商品の保険や、レストランの優待、空港ラウンジの無料利用などが挙げられます(発行元の会社によって異なるので注意しましょう)。

もう1つ、ゴールドカードを持てるということは信用力が高いということであり、つまり、付与されるショッピング枠も大きいことが挙げられます。

一般的なショッピング枠は大体30~50万円が利用限度額であると思います。

これがゴールドカードであれば、ショッピング枠は100~200万円が利用限度額になるのです。

発行元の会社にとって利用してもらえれば会社の利益になるので、信用が高い人には利用限度額をアップしてさらに使ってもらおうとするのです。

一般的にゴールドカード以上には年会費がかかりますが、1年間無料や利用額によって年会費無料などのサービスをしているものもあります。

クレジットカード現金化でゴールドカードを使う?

ゴールドカードでショッピング枠が大きいということは、大きい金額でクレジットカード現金化を利用するときでも利用可能ということになります。

一般的なショッピング枠は30~50万円の利用限度額なので、その範囲内での利用になります。

例えば、手元に50万円が必要でもショッピング枠が30万円までの利用限度額であるならば枠を超えてしまうので利用できません。

これがゴールドカードで、利用限度額が100万円であれば優に利用できますので、急に大きな金額が必要になっても安心して利用することができるのです。

信用が高いということは買い物にも影響してきますので、クレジットヒストリーが良質であるということは、支払い状況にも問題がないということです。

一般的なもので20万円の買い物をすることと、ゴールドカードで20万円の買い物をすることは発行元の会社にとって意味が違います。

クレジットヒストリーがあまりない状態で高額な買い物をすると発行元の会社から連絡がきやすくなることは想像に易いですが、これがゴールドカードで信用がある状態であるならば、高額な買い物であっても連絡がくることは早々ないでしょう。

特にクレジットカード現金化では、まとまった金額が必要な場合に高額な決済をすることが考えられますが、ゴールドカードで高額な決済をしても、信用があるため連絡が来にくいということが考えられます。

昔であればそれなりのステータスが必要でしたが、現在においてはハードルが下がってきていますので、年会費なども考慮した上でゴールドカードを持つことを考えてみましょう。


ゴールドカードはクレジットカード現金化において通常のランクよりも便利に利用することができますが、ランクが高いので利用するための業者選びは比較も含めて安全性も十分に検討しなければなりません。

この金策は発行元の会社の規約違反行為なので、もしゴールドカードで利用していたことが発覚すると、せっかく築いた信用も水の泡に帰してしまう危険性があります。

ゴールドカードは信用が高い分、規約違反行為を行うと重いペナルティが課される危険性があります。

ただでさえショッピング枠が大きいので、もし利用しているショッピング枠が大きく、支払残高が高額な状態で発覚してしまうと、その支払いを一括で弁済することにもなりかねません。

それだけでも十分重いペナルティですが、今後クレジットカード自体持てなくなる可能性があることも考えると、発覚しやすい取引はまず避けるべきでしょう。

また、支払いをしてこそなので、ゴールドカードであっても支払いをしなければその信用は落ちてしまいます。

ショッピング枠が大きいからといって、自分の支払いできない額の利用をすることは身を滅ぼします。

クレジットカード現金化にゴールドカードを使うとしても、計画的な利用を心がけましょう。

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