クレジットカード現金化業者の口コミを信じる?

  • 2017/01/2
  • リスク
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 西沢

観光地でお昼ご飯を食べようと思ったときに、みなさんはどうしますか?おそらく大半の人がネットで調べて、某食レポサイトの口コミを見て、評価が高いところに行くと思います。

インターネットが普及したおかげで、ネットの口コミも今や立派な判断基準になっています。口コミのほとんどは匿名ですが、著名人がブログなどで口コミを書くと信用性がとても高いとみなされ、その情報が判断基準の多くを占めると思います。

クレジットカード現金化業者の口コミとは?

業者を比較する際にも、利用者はネットの口コミを参考にすることが多いのではないでしょうか。

比較サイトを見ると、様々な業者の口コミがあることを確認できます。

もちろん、即日比較Battleでも利用者から実際に利用した店舗の内容を聞き、口コミを載せています。

実際に使ったことがある利用者の口コミを見ることで、その業者がどのような業者であるのかがわかる点で、口コミは判断基準の1つになっているからです。

このことからわかるのは、ネットの口コミには宣伝・広告効果があるということです。利用者である第三者が業者のレポートをすることで、その業者の情報の信用性は上がります。

勘がいい人はわかると思いますが、この宣伝・広告効果というのが口コミの厄介なところでもあります。口コミは広告になる、ということは、その口コミこそがただの広告という可能性があるからです。

数年前に『ステルスマーケティング(ステマ)』という言葉が流行りましたが、これは芸能人のブログでペニオクが紹介されたことから端を発したペニオク事件で注目を浴びた言葉です。

詳しくは「ペニオク」で調べればわかることなので省略しますが、この事件の問題の1つは、名のある芸能人があたかもペニオクを利用したようにブログに書き、広告費として報酬を受け取っていたということです。

このように、口コミは時として広告のなりすましであることがあります。普段何気なく見る口コミも、実は報酬が発生している広告かもしれません。

クレジットカード現金化でのネットの口コミは匿名であってもある程度の信用性を発揮します。

利用していることを実名で発信する人なんていないので、口コミは必然的に匿名の利用者のものになるからです。

匿名であってもある程度の信用性があるということは、その中に広告としての口コミがあっても見分けがつきにくいことになります。

クレジットカード現金化業者の口コミとステマの見分け方

クレジットカード現金化の口コミが本当かどうかを見分けるのは至難の業です。これは経験がある人でも、実際に利用したことのある業者以外の実情はわかりません。

この業界において、業者のホームページに書いてある還元率や対応時間は過度な表現がなされており、実際の数字が書いてあるか、というとほとんどの業者は過去に最高の数字を載せいているだけであったりします。

つまり、実際に使わないと本当のことはわからないということになります。

それでも業者の口コミを見分けようと思ったら、どのような点に注意するといいのでしょうか。

  • クレジットカード現金化業者の悪い口コミに注目する

    業者比較サイトの口コミを見てみると、大体がいいことしか書いてないと思います。これは、意図的にいいことしかピックアップしてないからです。もちろん、人によって利用した際の考え方は様々ですが、いいこともあれば、悪いこともあります。

    この点から言えば、悪い口コミは本当の情報である可能性が高いです。悪いことをわざわざ書くのは、利用者に注意喚起をしている場合が多いからです。

    クレジットカード現金化の口コミサイトなどで、口コミを投稿できるようにしてあるサイトもあります。しかし、実際に投稿しようとするとその投稿が反映されないような仕組みになっています。本当に投稿できるとしたら、その口コミは本当である可能性が高いです。

    しかしながら、悪い口コミであっても意図的に狙ったものでもあるかもしれません。

    業者に頼まれて他社の悪い口コミを書き立てる比較サイトの存在も確認しており、悪い口コミを書くことで報酬をもらうような悪質な比較サイトもあります。

  • クレジットカード現金化業者の口コミの内容が抽象的である

    内容を確認する際に、具体的か抽象的かということでも信用性が大きく違うと思います。

    ただ単に「よかった・わかりやすかった」など簡単な内容であれば、どのような取引をしたのか全く分かりません。

    口コミを書いた利用者の書き方にもよりますが、より具体的な方が信用性は高いです。ただし、具体的な内容であっても嘘が書いてある可能性もあります。

    特にクレジットカード現金化の還元率に関しては利用しなければわからないということを逆手にとり、「実際にこの数字でした!」という表記を信じて申し込んでみると、全く違う数字であるということはざらにあります。

百聞は一見に如かず

クレジットカード現金化業者を比べる上で口コミは判断材料の1つになりますが、はっきり言ってしまえば口コミはあまりあてにはなりません。どれだけ口コミを見たとしても、実際に使ってみないことには本当かどうかはわからないからです。

口コミが本当であっても、利用者によってその業者の印象は十人十色です。
対応がよかったから信頼できる業者を選んだ人と、単純に還元率がいい業者を選んだ人は、そもそもの選択基準が違うからです。

それでも口コミを利用しようとするならば、その目的を悪徳業者除外にするといいでしょう。

悪徳業者の口コミの特徴としては、上記に書いたように内容が抽象的であったり、本当に騙されたという人の投稿があります。いいことと悪いことが極端にわかれている業者はまず悪徳業者である可能性が高いです。

悪徳業者を除外できたら、あとは実際に自分で業者に電話してみることです。自分で話を実際に聞くことより勝る情報はありません。

ネットの情報には裏と表があります。どんな情報でも、情報を鵜呑みにする前に、どのような意図でその情報が書かれているのか一度考える必要があります。それが情報リテラシーに繋がっていくはずです。


なぜク業者や比較サイトが躍起になって「口コミ」や「評判」を載せたがるかというと、利用を考える人がGoogleやYahooなどで、『クレジットカード現金化 口コミ』を検索するからです。

冒頭でも述べたように、通常の飲食店などでも、利用したいと思えば『お店の名前 口コミ』を調べますよね?

同じように、クレジットカード現金化でも『口コミ』をキーワードとする検索が多いという現状があります。

このサービス自体、業者と利用者という2者間での取引になるので、実際の取引の中身は当事者しか知りえないことになります。

そのため、口コミというだけで第三者の視点があるから安心、という勘違いをしてしまう利用者が多いのです。

身近に利用した人がいたとしても、誰も自分が利用してます、なんて言えないはずですよね。

そこで、インターネットの匿名性という特徴が悪い方向に働き、自作自演の口コミが蔓延することになってしまったのです。

ネット上で本当の口コミを探すのは、利用している人に直接会って話を聞こうとするくらい難しいことであり、実質的に不可能であると考えられます。

口コミ、という実体のないものよりも、自身が業者と取引したことがすべてであると考えるといいかもしれません。

その上で、自身がクレジットカード現金化の口コミを書く場所を設ければ、多少は変化するかもしれませんね。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選