クレジットカード現金化をアマゾンギフト券で行う方法

  • 2017/01/8
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  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 西沢

クレジットカード現金化は、発行元の会社から付与される買い物専用枠であるショッピング枠を現金に換えるというサービスです。

現在、クレジットカードが世の中で広く使われていますが、この普及と、インターネットの情報などによって、サービスも広く認知されるようになってきました。

昔であれば、クレジットカードを持てる人は限られた人であり、その中でもこの金策は裏技なんて呼ばれてた時期もありました。

古くは、店舗などで商品を買ってそれを転売する(買い取ってもらう)という手法が多く、一部の人が知っているくらいでした。

しかし、現在ではインターネット上にある無店舗型の業者が現れ、手続きがインターネットで済むこともあり、クレジットカードを持つ多くの人に利用されています。

この金策は、様々なサービス・商品の登場によって、媒介する商品やその手法自体も多様化の一歩をたどっています。

古くからの手法で一番換金率が高かったのが、新幹線のチケット、商品券などの換金性が高い商品です。

店舗型の業者は、利用者に指定した新幹線の回数券などを買ってくるように指示し、買ってきたチケットを店舗で決められた換金率で買い取ります。

ただし、現在では換金性が高い金券類などは決済の制限を受けることが多くなってきました。ネットの普及により、利用者が増えたからです。

クレジットカード現金化は規約に違反します。

ショッピング枠は買い物の為にあるのであって、現金を手に入れる枠ではないからです。しかも、発行元の会社にとって、利用者は支払残高を返せる見込みが薄いと考えられています(現金が必要な人が、ショッピング枠を利用した分の返済を現金で返せるという見込は普通に考えて可能性が低いですよね・・・)。

なので、普段の買い物から逸脱した買い物(金券の大量購入など)は目を付けられやすくなっています。

クレジットカードの利用が食料品などの生活費として支払いをしていた人が、いきなり金券を大量に購入しだしたら明らかにおかしいですよね?

金券類は換金性が高いことから、他人に勝手に不正利用されているということも考えられ、まず本人が利用しているかどうかの確認が入る可能性が高いです。

そこで、例え自分が行っている買い物だということになっても、次は金券を何に使っているかという確認がなされるのです。

その他にもブランドのバックや時計なども注視される買い物になっています。

アマゾンギフト券でのクレジットカード現金化の台頭

新幹線のチケットや商品券が購入制限を受ける中で、現在主流になってきた商品がアマゾンギフト券です。

現在ではその名を知らない人はいないショッピングサイトのアマゾンですが、そこで利用できるギフト券がアマゾンギフト券です。

その種類は、Eメールタイプ・チャージタイプ・印刷タイプであるデジタルタイプと、ボックスタイプ・グリーディングカードタイプ・封筒タイプなどの配送タイプがあります。

アマゾンギフト券は、ギフトと書いてあるだけに、本来であれば贈り物や自分のアカウントでの支払い手段としてある券です。

現在アマゾン内でアマゾンギフト券を使って購入できる商品は1億種以上になっており、扱う商品も安いものから高いもの、日用品から高級品までそろいます。

つまり、アマゾンギフト券は代替物が多いために現金の代わりとして扱われ、アマゾンギフト券は換金性が高い商品として扱われ始めました。

ここに目を付けたクレジットカード現金化業者は、アマゾンギフト券買取というサービスを始めたのです。

手順としては、ネットでアマゾンギフト券買取業者に申し込みをして、指定された方法でアマゾンギフト券を購入し、そのギフト券を買い取ってもらうという流れです。

買取方式では媒介する商品の受け取りや発送に時間と手間が掛かることがネックとなり、入金までの時間も大幅にかかってしまうというデメリットがありました。

しかし、アマゾンギフト券はデジタルタイプの利用も可能なので、わざわざ店舗に出向く必要もなく、インターネットで申し込みができるアマゾンギフト券買取業者で利用ができることも普及した要因の1つです。

デジタルタイプのアマゾンギフト券であれば商品の受け取りや発送はネット上で、つまりメールで行うことができるので、わざわざ配達を待つ必要も、商品を発送する必要もありません。

アマゾンのサイト内でデジタルタイプのアマゾンギフト券を買うと、メールでアマゾンギフト券が届き、そのメールをアマゾンギフト券買取業者に転送するだけという実に簡単な流れなので、アマゾンギフト券買取業者を利用したその日に、即日で現金を手に入れることができます。

換金性が高いアマゾンギフト券ですが、アマゾン側もクレジットカードで購入することが前提になっているので、発行元の会社からしても一見問題ないように見えます。

アマゾンギフト券の購入でもクレジットカードが止まる?

しかし、実は最近において発行元の会社はアマゾンギフト券に対しても監視の目を光らせています。
ネットでの情報によりアマゾンギフト券買取業者が多くなってきたことに対し、そのことを発行元の会社が把握してないなんてことはありません。

問題は、通常の買い物とみなされるかどうかです。

例えば、普段アマゾンで全く買い物をしない人が、いきなり20万円分のアマゾンギフト券を買うとしたら、この買い物はクレジットカード会社にどのように捉えられるかということです。

これがキャッシング枠を限度額いっぱいまで使っている人であれば、なおさらクレジットカード現金化を怪しまれます。

反対に、キャッシング枠を全く使っておらず、ショッピング枠の利用にも余裕がある上でアマゾンギフト券をたまに1万円ずつ購入する場合、これは通常の買い物とみなされやすいです。

それをアマゾンのサイト内で利用しているのか、または現金に換えているのかはクレジットカード会社が把握できることではありません。

このように、クレジットカードの種類や利用状況に応じて買い物の内容を判断している状況で、一概にアマゾンギフト券はみんな利用してるから大丈夫!とは言えないのが現状です。

アマゾンギフト券買取業者がその注意をしてくれるとは限りません、それどころか、大手アマゾンでの買い物なので安心です、絶対に大丈夫です、と書いてあるところさえあります。

安心していいのはアマゾン内での買い物ということであり、決してアマゾンギフト券をクレジットカードで購入することがクレジットカード会社に怪しまれないということではありませんので、業者の文言には注意しましょう。

さらに、アマゾンギフト券買取業者の中にも悪徳業者は存在し、アマゾンギフト券を業者に送った後で買取率(換金率)を下げたり、連絡がつかなくなったりする業者も存在します。

クレジットカード現金化の手法は規制が入る度にその方法が別の形になるいたちごっこを続けています。

いずれはアマゾンギフト券買取にも規制が入ることが考えられますが、その時にはアマゾンギフト券とは別の商品や、手法が確立しているかもしれません。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選