クレジットカード現金化は家族のカードを内緒で利用できる?

  • 2017/01/3
  • リスク
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 西沢

みなさんは、黙って人のものを借りたりしたことはありますか?

子どものころであれば、怒られて反省して終わり、となったかもしれませんが、大人になるとそうもいきません。

他人の所有物を勝手に使用することは倫理的にも法律的にも許されてはいません。

無断で使用された人は許してくれるでしょうか。後で返すつもりだった、と言っても無断で使用したことには変わりません。

クレジットカード現金化を家族のクレジットカードで利用する?

クレジットカードを使う際でも同じです。

家族間であっても、自分自身の名義のもの以外は使用できない決まりになっています。

発行元の会社の利用規約にも書いてありますが、クレジットカードの貸し借りはたとえ了承を得ていたとしても、家族間であっても利用することはできません。

クレジットカードの所有権は発行元の会社にあります。発行元の会社は名義人のみに使用を許しているので、これを名義人が勝手に家族に貸したりすると利用規約に違反することになるのです。

発行元の会社としては、家族間であれば家族カードを作ることを前提にしています。家族カードを作れば刻印される名前も自分の名前になり、クレジットカードを利用することができます。


クレジットカード現金化によくあることとして、家族のクレジットカードを名義人に内緒で使いたいということがあります。

例えば、夫の名義のもので利用したい、逆も然り、妻の名義のもので利用したい、その他、親・子・祖父母のクレジットカードで・・・など、自分名義のものを持たない人が家族の名義のものを使ってクレジットカード現金化を利用したいということがあります。

まともな業者は取り合ってくれない

クレジットカード現金化を利用するのであれば、まずはクレジットカードを所有していなければいけません。

クレジットカードを持つためには、年収や職に就いているか否かなどの審査が必要であり、持つことができない人もおり、自分名義ののも持っておらず、利用したくてもできない人もいるのではないでしょうか。

しかし、中には持っておらず、家族の名義のものを勝手に使って利用しようとする人もいるかと思います。

持っている人であっても、ショッピング枠がほとんどなく、ショッピング枠がある家族の名義のものを勝手に拝借してクレジットカード現金化をしようとしている人もいるようです。

通常のクレジットカードの利用でもそうですが、名義人以外の利用はできません、それは家族であっても同じです。


スーパーなどでも、夫名義のクレジットカードで支払いをしようとするとストップをかけられたという主婦の方もいるかと思います。「私の夫のものなんだけど・・・」といっても、店員は確かめようがありませんよね。

まともに営業している業者であれば、家族であっても名義人以外利用は勝手にできないと答えるでしょう。これは、業者側でトラブルを避ける為でもあります。

例えば、配偶者のものを勝手に使ったとして、名義人が身に覚えのない決済としてキャンセルをしたとなると利用後のトラブルに発展することになります。最悪の場合、配偶者のクレジットカードが利用停止になり、支払残高が一括で請求がくる可能性があるのです。

このような理由から、業者は家族の名義のものを無断で使用しようとしている人に対してストップをかけています。

家族の名義のもの勝手に利用しようとする人の中には、名義人になりすまそうとして利用を考える人もいるかと思います。ここまでくるともはや家族間であっても悪質極まりないでしょう。

しかし、業者は厳しい本人確認を実施しています。途中まで話が付いたとしても、利用する前に必ず本人かどうか確認されます。

断らない業者は悪徳業者

まともな業者であれば断るはずですが、断らない業者を探そうと思えば、数は多くはないでしょうが見つかるかと思います。

なぜ断らない業者がいるのでしょうか。それは悪徳業者だからです。

悪徳業者にとっては必ずしも利用してもらうことが目的ではありません。収集した個人情報を売ることが目的であったり、利用者からお金を脅し取ろうとすることが目的であったりします。

事例として1つ、妻が夫のクレジットカードで利用しようと考え、できる業者を探しました。大抵断られますが、1社だけできると言われたところに申し込みをしました。取引金額に納得がいかなかったのでキャンセルを申し込もうとすると、キャンセル料を取ると言い出され、払わなければ旦那、発行元の会社にバラすと脅され、泣く泣くキャンセル料を支払う結果になってしまいました。

その他にも悪徳業者に家族の情報を渡してしまい、そこから情報が流出してしまったケースなどもあります。

親の名義のもので利用をしようとした子どもが、親のクレジットカード情報を送ってしまい、身に覚えのない請求が来てしまったというケースがあります。

まずは自分の名義のクレジットカードを作ろう

クレジットカード現金化は自分名義のものがあれば誰でも利用することができます。

専業主婦で働いていなくても、最近ではクレジットカードの審査が通る発行元の会社も多いです。キャッシング枠を付けずに、ショッピング枠のみであれば比較的に審査は易しいはずです。

また、夫がクレジットカードを持っているならば、家族カードを作ってもらうようにしましょう。

ただし、家族カードを作る際は名義人からの申し込みが必要になるので、必ず了承を取らなくてはいけません。

どうしても家族の名義のもの利用したい場合は、名義人の了承を得ましょう。業者には名義人の了承があれば利用が可能なところがあります。

その際、クレジットカードの名義と銀行の名義が一緒になっていることが前提です。あくまでも、名義人が使うということが前提なのです。

家族間の金銭トラブルや所有物に関するトラブルは昔からよくあることですが、特に金銭に関わるトラブルは離婚や絶縁の原因にもなり得ることです。

金輪際、家族の所有物を勝手に使おうとすることはやめましょう。もちろん、家族の名義のもの内緒でクレジットカード現金化つかうことは言語道断です。


自分名義のクレジットカードを持っていないということであれば、自分でクレジットカードを持つことをお勧めしましたが、未成年の場合は少し違います。

そもそも、未成年はクレジットカード現金化を利用することができません。

高校生以外の18歳からクレジットカードを持つことはできますが、クレジットカード現金化は利用できないので、注意しましょう。

また、家族間でも勝手にクレジットカードを使うことは許されないということは、他人のクレジットカードを使うことなどもってのほかであり、それは犯罪になります。

中には拾った財布に入っていた免許証やクレジットカードを使ってクレジットカード現金化をしようとするような悪質な人間がいるようです。

家族他人にかかわらず、自身の貴重品はしっかりと管理し、クレジットカードを保有する人自身も気を付けることを心がけましょう。

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