クレジットカード現金化で悪徳業者は本当に存在するのか?

時代劇を見ていると、悪代官が悪い顔をして悪巧みしているようなシーンをよく見るとは思いますが、あれはあくまで時代劇の中の話です。

しかし、現代の日本においても悪巧みをして世の中の人々からお金を騙し取ろうと画策している悪い奴らが少なからずも存在していることは確かです。

クレジットカード現金化業者には悪徳業者が確実に存在する

クレジットカード現金化を考えているのであれば、まずはインターネットで情報収集をするでしょう。

インターネットでクレジットカード現金化について調べてみると、比較サイトや業者のホームページなどでクレジットカード現金化業者の口コミを見かけることも多いかと思います。

クレジットカード現金化について好意的な口コミばかりを見ていると、「クレジットカード現金化で悪徳業者は本当に存在するのか?」と疑問に思ってしまうこともあるかもしれませんが、悪徳業者は確実に存在するのです。

クレジットカード現金化悪徳業者が利用者を騙すやり口は様々ですが、クレジットカード現金化は、本来現金にはできないショッピング枠を即日で現金に換えるという特殊なサービスですから、大体のパターンというのは決まっています。

例えば、サイト上では魅力的な高い換金率を大々的な謳い文句としているものの、実際に申し込みをすると、商品の配送や銀行入金に手数料がかかるなど、あれこれ理由をつけて換金率を下げていくというやり口は代表的なものです。

他にも、決済だけを行い入金しない、提示された金額よりも少ない金額しか入金しない、入金を分割して日数がかかるようにする、クレジットカードの情報を抜き取るといったやり口があります。

このように、クレジットカード現金化悪徳業者は基本的に利用者が実際に利用するまでは利用者にとって都合のいいことしか言わず、いざ利用するという段階では利用者に不都合なことしかしません。

運悪くクレジットカード現金化悪徳業者にあたってしまった人は、同じような被害者を出さないために、また、騙されて悔しい気持ちを発散させるためにも、騙された事実に基づいた悪徳業者の口コミを比較サイトなどに書き込みするかもしれません。

しかしながら、実際にはクレジットカード現金化悪徳業者に関する口コミでそこまで悪いものは目立ちません。

これはなぜかというと、クレジットカード現金化悪徳業者が必死で口コミ工作を行っているからです。

実際に、クレジットカード現金化業者に悪い口コミが1個あっても、いい口コミが10個あれば悪い口コミの印象というのはかなり薄くなってしまいますし、それどころか本当にあったことを口コミで書いているのに、まるでそれが嘘であるかのように見えてしまうこともあります。

クレジットカード現金化悪徳業者は悪い口コミをかき消すために、とにかく口コミを自作自演しており、山のようにある口コミの大半が悪徳業者の自作自演という可能性もあるのです。

また、クレジットカード現金化の比較サイトに掲載されている利用者の口コミも操作されている可能性があります。

クレジットカード現金化の比較サイトの中には業者から広告料をとり運営している比較サイトも存在しており、たとえ悪徳業者であろうとわかっていても広告料をもらえればサイト内の目立つ場所に表示したり、いい口コミしか載せなかったりしているのです。

自分で比較サイト内に書き込みができるタイプも、実際に書き込みをしても内容が反映されない仕様になっているパターンがあり、そのような比較サイトは間違いなく口コミを選別していると考えられます。

クレジットカード現金化悪徳業者を見抜くポイント

クレジットカード現金化業者には悪徳業者が存在することは確実であり、万が一でも悪徳業者を利用してしまうと取り返しのつかない事態になってしまう可能性があります。

しかしながら、クレジットカード現金化において悪徳業者を見極めるポイントは意外に多いはずです。


クレジットカード現金化悪徳業者は経費削減のためか、ホームページの作りもお粗末なことが多く、会社概要の情報が綺麗にすっぽり抜けていることもあります。

また、住所の記載がない、連絡先や会社名の表記がない、代表者や販売責任者の名前が出ていないという場合には、怪しいと思ったほうがいいでしょう。

また、ホームページ上に明らかに誇大広告と思われるような記載をしていることも多く、表示されている数字は最高換金率のみということもありますし、明らかに「それはないでしょ!」と思ってしまうような大げさなことを平然と記載していることもあります。

さらに、質問をしたときに答えてくれない、担当の名前を教えてくれないといったことも多い傾向にあります。

電話などで問い合わせしたときに、なんとなくごまかしているような感じを受けたり、はぐらかそうとしていたりする場合には、悪徳業者かもしれないという判断をするといいかもしれません。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選



クレジットカード現金化の優良店を比較検討している方へ


全てが悪徳を目的にしているとも言えませんが、このような業者に限らず、ネットを利用する上で気を付けなければならない広告表示や、店員の対応につきましても詐欺を行う悪徳業者が存在する事も確かです。

より具体的に、どんな方がクレジットカード現金化の詐欺に遭遇しやすいのかを挙げさせていただき、より安心に比較する参考になれば幸いです。


既に借金や債務を抱えている


これは消費者金融はもちろん、知人友人の誰かより既に融資・借金をしている状況の方です。

既にこの状況ですと、債務がある状態で「また貸してくれ」と言ってもまかり通るはずは誰が考えても分かる事ですねよね?しかし、このような状況でもクレジットカードを所有しており、なおかつ与信枠に残高があればクレジットカード現金化を選択肢としてカウントする事が出来ます。

借金の選択肢が狭まっているのですから、与信枠を換金出来る事を知れば見境無しに比較する事無く申込みをしてしまいがち。

既に資金繰りが回っていない状況でクレジットカード現金化をする事で、翌月の請求日以降の支払いサイクルはより厳しい環境を招くことになりますが、タダでさえ予見できるこうした出来事のほかに、もし申込み先が詐欺業者でしたら「お金を受け取る事も出来ずに、支払いだけが残される」ことも否定出来ません。


支払期日に余裕が無い方


お金の悩みが無ければクレジットカード現金化とは無縁で居られたことでしょう。

生きている以上、誰もが何らかの被害に遭う可能性は0%ではありませんが、特に追い込まれて冷静な判断が難しくなっている方が非常に危険です。

例えば「今日の●●時までには支払いを済ませなければならない」、「●●日間後には別の支払項目もある」など、現金が用意できれば何かを引き換えにでも行動を起こしてしまいそうな状況では、既に適切な選択肢を選ぶことが出来なくなっている恐れがあります。

支払うことが第一に頭にあるので、諸条件に関してはまた後に考えるという理由により、現金を手にする為には多少の悪条件すらも気にせず同意することでしょう。

とりあえず現金が手に入り、無事に支払いが終わったとしても、よく考えてみればもっと条件の良いお店が有り、実は悪徳業者を利用していた事に気付いても、その当時は考えることが出来なかったと妥協するしかなくなってしまいます。

時間に追われる中で冷静でいる事・・・一番難しい状況ですが、出来るだけ損をしない為にも心掛ける必要を感じますね。


誰にも打ち明ける事が出来ない方


これは必要な金額が少額であればあるほど、貸してもらえる確率は大きいからです。

特に高額ほど相談する事が難しく、社会的立場やこれまで積み上げていた信頼関係を崩壊させるリスクも潜んでおり、どうしても相談せずに事を終わらせたいと考える方が居て当然です。

会社経営者や専業主婦など、お金を管理する人が抱えやすい悩みであり、バレずに金策が出来る方法としてのクレジットカード現金化の選択になりますが、相談相手が居ないから業者に申し込む、つまり相談相手が業者だけになるわけですから、詐欺業者の手口に乗っかり易いと言えます。


今回は3つの属性を挙げさせていただきましたが、一つでも当てはまる状況下にある場合には「私は騙される可能性がある」という自覚を持ってください。

当然申込みを行う前に、そのクレジットカード現金化業者がどのような評判があるのか比較する判断力を見失わないようにしましょう。