クレジットカード現金化の手順

よく分からないからまとめてみた

何も知らない状況にいるとしても、換金に対するイメージとしては「換金=買取」の印象が強いのではないでしょうか?ゲーム製品や本、その他楽器から何からリサイクルショップのような古物商営業許可店が買い取ってくれるお店は沢山あるからです。

それではクレジットカード現金化は、そのものを買い取って貰うという事?名義人の刻印が有りながらも他の誰かに転売されてしまうのか?いえ、クレジットカード現金化業者が掲載する情報はどれも当てはまりません。

むしろより酷い犯罪に巻き込まれる可能性を疑うべきで、それはクレジットカード現金化業者では無いということです。

このクレジットカード現金化業界の中で、主流とされている手段は主に二通り存在する事をご存知でしょうか?その方式につきまして、ショッピング枠優良店案内所という比較サイトで詳しく記述されています。

ショッピング枠優良店案内所~買取式とは~

ショッピング枠優良店案内所~還元式とは~

各比較サイトや口コミサイトでは、業者に関するスコアリングは行われていますが、具体的な手段について掲載されているサイトについてはあまり見る事が出来ません。

今回は現在クレジットカード現金化の手段の一つである「買取式」の流れについてまとめました。

クレジットカード現金化業者の選定から

クレジットカード現金化業者を何社も利用したい人なんて誰も居ないでしょうし、もし2回目以降の利用も検討しているようであれば嫌でも末永い付き合いになる事でしょうから、初めの店舗選びは非常に重要な事ですから比較サイトでの情報収集は怠らないようにしましょう。

目次にある項目にてそれぞれまとめていますので、実際に辿る順序を上から追ってください。

クレジットカード現金化比較サイトを見定める

これは初回記事投稿時では無かった項目になりますので追記という形になります。

近年googleのアルゴリズムによってテキストが無いサイト、つまり情報量が少ないと評価されない仕組みになってきており、そこで決して比較検討者に対して有益では無い情報であっても検索結果で上位になるケースがあり、故意に誤った情報を流して申し込みを促すケースがあるようです。

参考:ショッピング枠現金化は未成年(学生含む)も実行できる?

つまり、クレジットカード現金化業者を比較する前の段階から気を付ける必要があり、比較サイトを比較するサイトはありませんのでなるべく多くの比較サイトを閲覧して情報をかき集める事が望ましいでしょう。

問い合わせをする

自分自身で見出したクレジットカード現金化業者にいよいよ申込みをするのですが、ここで注意したいのは、いきなり個人情報の入力を求められる業者です。

メールアドレスや電話番号も個人情報の一つではありますが、それ以上に個人を特定することの一つである「金融機関口座情報」「クレジットカード情報の入力」「勤務先もしくは自宅の住所」等、まだ利用をする事を完全に決めたわけでも無いのに初回の申込みフォームで記入を求められるような店舗は後々のトラブルになる可能性がありますので見送りましょう。

また、申し込み前に事前に電話で問い合わせた上でその項目があるフォームのあるクレジットカード現金化業者に申し込みをする際には、比較DXでも導入していますがhttpの後ろにsが付いていませんか?これは通信を暗号化するもので第三者から情報を読み取られたり、その他情報漏えい防止を担う仕組みです。

個人情報を扱うわけですから、そのような項目を求められるのであればそれに見合う対応を取らなければクレジットカード現金化業者として不誠実ではないでしょうか。

内容を聞く

こちらが検討している予算の希望を店員に伝えて流れについての説明を受ける事になりますが、詳しいクレジットカード決済の内容については各店舗全て同じと言うワケでは無いようです。

ここで「いつ入金がありそうか」「不安に感じている事」など聞いてみましょう!大抵ここで対応の良し悪しが分かりますが、相当粗悪な対応で有れば店員が男性でも女性でも関係無く「何かおかしい」と気付く事になりますので利用しない事をオススメします。

商品の取引

買取式と言う事は、一度商品を購入した物を業者に渡す作業が発生します。

考え方としては質屋さんをイメージすると理解しやすいのではないでしょうか?しかし、買取式の場合は業者から提示された見積以外に、利用者が業者に発送をする際の配送料が別途掛かる事が予想されます。

この時の負担する送料の発生につきましては換金率に含まれていない事が多いので注意してください。

入金確認

クレジットカード現金化業者もしくは買取業者に媒介商品が到着するとその業者から買取金額が送金されることになります。

対面の場合には当然即時即日で受け取れますが、無店舗型の場合には日にちを要しますので、送る際には書留で送るなどして番号追跡から状況を確かめる事が出来れば入金のタイミングについておおよそ検討がつくでしょう。

買取式のデメリットになってしまうのですが、この商品取引の受け渡しに時間を要する必要が有る為に、即日即時の対応を求めている場合は還元式のクレジットカード現金化業者の選択がオススメです。

還元式については、ショッピング枠現金化優良店案内所さんが詳しく記載していましたので、ぜひご参考にしてください。

ショッピング枠現金化の手順について

nandesuka

クレジットカード現金化業者から連絡が来ない場合

クレジットカード現金化業者の申込みフォームから、氏名や連絡先を記入すると普通であれば告知している時間帯で数時間以内に折り返しが有るはずです。

申込み時の入力項目がやたら多い店舗や少ない店舗もありますが、記入項目が少ないところの方が余計な情報を記入せずに済みますので
安心でしょう。

たとえその店舗で受け付けが密集しているような状況で2~3時間滞る事はあっても、半日程掛かる場合は忘れていたか、既に連絡が入っていたか、そもそも自分自身で記入間違いや記入漏れをしていたかのどれかでしょう。

お店から申込みに対して返しが無いと不安に思っている方も多いと思いますが、利益に繋がりませんのでまず無いと考えてください。

申込みからある程度の時間が過ぎても先方から連絡が来ない場合は、多くのクレジットカード現金化業者ではフリーダイヤルが用意されていますのでこちらから情報が送信が出来ているかアポをとりましょう。

スタッフ対応時間外の申込みに対しては、申し込まれた順番で対応していますので我々が希望している時間で対応する事が難しい場合もあるようです。

特に買取式のクレジットカード現金化は時間が掛かるという側面が有名です。

どうしても手っ取り早くお願いしたいと言う事であれば、他にも店舗は有りますのでいっそ乗り換えてみる事も良いでしょうし、時間差で最初のところから連絡が入ったとしてもちゃんとお断りの理由を述べれば後で迷惑な営業が掛かってくる心配もないでしょう。

もちろん乗り換えた先で納得できない事を感じたらキャンセルをしてくださいね。

買取式で営業されている店舗は、古物商許可証を所持していることが予想されます。

これ無しには買取業を営む事自体が法律違反であるからです。

貸金業以外にも、古物商は媒介物を担保にお金を貸し出す事が認められていますので、偽装質屋としても営業している店舗の存在も否定が出来ませんから買取式の店舗を選択した際は古物営業法に対してどのような認識の元で運営がされているのか絶対に確認してください。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選



クレジットカード現金化の優良店を比較検討している方へ


全てが悪徳を目的にしているとも言えませんが、このような業者に限らず、ネットを利用する上で気を付けなければならない広告表示や、店員の対応につきましても詐欺を行う悪徳業者が存在する事も確かです。

より具体的に、どんな方がクレジットカード現金化の詐欺に遭遇しやすいのかを挙げさせていただき、より安心に比較する参考になれば幸いです。


既に借金や債務を抱えている


これは消費者金融はもちろん、知人友人の誰かより既に融資・借金をしている状況の方です。

既にこの状況ですと、債務がある状態で「また貸してくれ」と言ってもまかり通るはずは誰が考えても分かる事ですねよね?しかし、このような状況でもクレジットカードを所有しており、なおかつ与信枠に残高があればクレジットカード現金化を選択肢としてカウントする事が出来ます。

借金の選択肢が狭まっているのですから、与信枠を換金出来る事を知れば見境無しに比較する事無く申込みをしてしまいがち。

既に資金繰りが回っていない状況でクレジットカード現金化をする事で、翌月の請求日以降の支払いサイクルはより厳しい環境を招くことになりますが、タダでさえ予見できるこうした出来事のほかに、もし申込み先が詐欺業者でしたら「お金を受け取る事も出来ずに、支払いだけが残される」ことも否定出来ません。


支払期日に余裕が無い方


お金の悩みが無ければクレジットカード現金化とは無縁で居られたことでしょう。

生きている以上、誰もが何らかの被害に遭う可能性は0%ではありませんが、特に追い込まれて冷静な判断が難しくなっている方が非常に危険です。

例えば「今日の●●時までには支払いを済ませなければならない」、「●●日間後には別の支払項目もある」など、現金が用意できれば何かを引き換えにでも行動を起こしてしまいそうな状況では、既に適切な選択肢を選ぶことが出来なくなっている恐れがあります。

支払うことが第一に頭にあるので、諸条件に関してはまた後に考えるという理由により、現金を手にする為には多少の悪条件すらも気にせず同意することでしょう。

とりあえず現金が手に入り、無事に支払いが終わったとしても、よく考えてみればもっと条件の良いお店が有り、実は悪徳業者を利用していた事に気付いても、その当時は考えることが出来なかったと妥協するしかなくなってしまいます。

時間に追われる中で冷静でいる事・・・一番難しい状況ですが、出来るだけ損をしない為にも心掛ける必要を感じますね。


誰にも打ち明ける事が出来ない方


これは必要な金額が少額であればあるほど、貸してもらえる確率は大きいからです。

特に高額ほど相談する事が難しく、社会的立場やこれまで積み上げていた信頼関係を崩壊させるリスクも潜んでおり、どうしても相談せずに事を終わらせたいと考える方が居て当然です。

会社経営者や専業主婦など、お金を管理する人が抱えやすい悩みであり、バレずに金策が出来る方法としてのクレジットカード現金化の選択になりますが、相談相手が居ないから業者に申し込む、つまり相談相手が業者だけになるわけですから、詐欺業者の手口に乗っかり易いと言えます。


今回は3つの属性を挙げさせていただきましたが、一つでも当てはまる状況下にある場合には「私は騙される可能性がある」という自覚を持ってください。

当然申込みを行う前に、そのクレジットカード現金化業者がどのような評判があるのか比較する判断力を見失わないようにしましょう。