Amazonギフト券現金化はクレジットカード現金化と何が違うの?

どちらも換金の手段に過ぎず、結局クレジットカードが肝

クレジットカード現金化の比較サイトでも取り上げられる話題の一つに挙げられますが、Amazonギフト券現金化(買取)も同じクレジットカード現金化業者に過ぎません。

お金を生み出す、手に入れる為には労働力と引き換えにお金を得るのが人間社会の基本で、この労働力とは人が必要とされる産業やそれを営む組織から与えられた仕事の事を指します。

何もしないでお金を手に入れる事は本来出来ない事、しかしながら文明の栄えた現代では労働をしなくてもお金を生み出せる方法があります。

もちろんギャンブルや宝くじの事では無く「価値のある物をお金に換金する」ということで、この換金の文化は遥か昔から存在しており、おとぎ話にわらしべ長者があるくらいです。

株式等の投資によるも収入もありますが、それは資産運用によって得られる利益でありますから何もしていないという事ではないでしょう。

一昔前までは、商品券がクレジットカードで購入できた時代もあったようですが、今ではクレジットカード会社が購入制限の品物の対象として指定する為に、換金性の高い商品購入はカード会員規約違反と定められる事になったのをきっかけにキャッシュバック方式、次に買取方式のクレジットカード現金化が目を出してきた事を記憶しています。

景品表示法上は合法とされていますので、実際に検挙された事例については手段の問題上であって、キャッシュバックすることや購入した商品の換金自体については法律違反に問われていないという印象です。

日本一のウェブサイトと言っても過言ではない「2ch」のトップページにも広告掲載されていた時代もありましたが、そのような悪質悪徳業者が検挙された事で、2010年前後を最盛期として近年では業者の数も広告の数も減ったことを感じます。

そのような背景とネットショッピングサイト最大手の「Amazon」の台頭によりAmazonギフト券、特にEメールタイプがクレジットカード現金化目的で使われる媒介商品として利用され始めました。

ネット上ですと現金では購入することが出来ず「クレジットカードで購入できる唯一のギフト券」で有る事と、Amazonは誰しもが利用する一般的サービスとして浸透していますので、良い言い方をすると金券の買取、悪い言い方をすると「現金化」「クレジットカード現金化」「クレジット現金化」「ショッピング枠現金化」とも受け取れます。

そのような買取業者は実際に上記4つのキーワードを狙って、yahooリスティングとgoogleアドワーズ広告に出稿をされています。(業者はクレジットカード現金化では無いですよと言い張るんでしょうね)

このような業者に関しては、まだ逮捕されたニュースは世間に挙がっていませんので、それまで主流とされていた現金化業者を介するよりも、各クレジットカード会社やVISAやMASTERなどの国際ブランドの監視からも目立ちにくい商材と言う事なのかもしれませんね。

特にAmazonギフト券のクレジットカード現金化業者のホームページや広告文では90%以上の換金率を前面に押し出していますが、私自身、実際に各買取業者で潜入申込みを行いましたが、表記通りに入金があったのは調査した10社中わずか2社でした。

結局、Amazonギフト券を媒介しないクレジットカード現金化業者でもこのように還元率、換金率において「言っている事と実際の振り込まれた予算が違う」など比較サイトや口コミサイトで投稿を確認が出来ることから、クレジットカード現金化業者が鞍替えしてAmazonギフト券買取業をやっている可能性もあるでしょう。

最後に当比較サイトで調査した中で、表記通りの入金が確認を取れた業者のみをご紹介しますと、下記のサイトになります。(紹介先においての利用は各々の自己責任下でお申し込みをお願いします。また、表記通りの提示がありませんでしたらご一報をください。確認後削除します。)

amatera

mondaishi

Amazonギフト券の仲介所も問題視されている

上記に記載しているようにAmazonギフト券を買い取る業者もありますが、Amazonギフト券を仲介して市場を開いている業者が有ります。

出品者は市場の取り分として取引された額面の数パーセントが差し引かれますが、これを考慮した形で希望したパーセンテージで出品が可能となっており、購入希望者は出品されたAmazonギフト券の中から少しでも良い還元率の金券を選ぶことが出来る仕組みになっています。

しかし、Amazonギフト券のEメールタイプが多く取引されている中で、不正なコードの出品が結構な確率で存在する様子で、購入者は○○分以内に申告すれば返金対応をするという仕組みを設けているみたいですが、確認をしていなかったり申告したはずなのに戻って来ないなど、利用者の口コミがネット上の掲示板で見る事が出来ます。

また、とあるクレジットカード現金化業者さんからタレコミをいただきましたが、直接その市場に出品をしてくれないかという営業のメールを送られているようで、在庫管理に余念が無いようです。

Amazonギフト券の再販売と対価をもって譲渡することなどは、利用規約上禁止となっていますので、この市場は事実上Amazonに喧嘩を売っているようなモノと理解してください。

古物商法上の事は詳しく存じませんが、知的財産権が市場には存在しない限り恐らく違法と考えても遜色無いのではないでしょうか?検挙例等はありませんが、注目されつつある媒介品目ですので時間の問題ではないかと比較DXでは考えます。

クレジットカード現金化とは異なるものの、チケット売買の仲介サイトにつきましても問題視されている傾向にあります。

チケットキャンプという業者が芸能人を使ったテレビコマーシャルで一躍有名になりましたが、ダフ屋行為等の違法性を気にしてか、そのようなネガティブワードが検索エンジンでもサジェストされています。(他にも仲介サイトは存在します)

利用者の需要と相反し何より発行元の対策が甘く、かつ合法の範囲であると主張するに対し、発行元は業者を名指しする形で特定業者から再購入されたチケット類は無効とする規約が新たに追加されるなど、法が規制しなくても各社の規約上で対策をする動きが進んでいます。

実際にAmazonギフト券ではありませんが、楽天ポイントギフトカードにつきましても売買仲介サイトが存在しておりますが、楽天の公式ヘルプの中でコチラも業者を名指しして取引しないように呼びかけを行っており、購入した事によるトラブルは面倒みませんとアナウンスしています。

一方でAmazonギフト券につきましてはAmazonが名指しして外部業者での購入に伴う注意喚起をしている内容は確認できませんが、そもそも転売や再販売は楽天と同様に規約上で禁止事項に該当されています。

実際に誰もが投稿できるyahoo知恵袋では、こうした仲介サイトでの詐欺等のトラブルに遭ったという内容の質問が確認されます。(誰でも書き込める為にそれが真実かどうかの立証は難しいですが)

仲介というスタンスの為に出品者に責任がある事を良い事にしていますが、匿名性が高く出品者の情報を管理しているからこそ責任がありそうですが、トラブルの遭った時には全て適切に対応さえしていれば泣き寝入りしている内容の口コミはないでしょうから、仲介サイトだから安全で安心という保証はありません。

推奨したいクレジットカード現金化比較サイト2選