クレジットカードの主要国際ブランド

  • 2016/12/27
  • マネー
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 稲中

高価なバックや時計では無いです

クレジットカードの種類分けをすると、国際ブランドや発行元の会社別など調べ出したらキリがありません。

ショッピング枠現金化をする際に、たいていの店舗で使用するクレジットカードに付属される国際ブランドを尋ねられることになり、「VISA」「MASTER」「JCB」これら3つのブランドが日本国内で主流とされるブランドです。

上記のいずれかのブランドが付属されるクレジットカードですが、日本のみならず世界各国で利用できるのが特徴で現地通貨の為替取引を行ってくれますので、わざわざ日本円を海外用に為替をする必要も無いんですね。

ただ、それぞれのブランドはどういう仕組みで運営されているのかについて、ご存知の方は数少ないのではないでしょうか?今回は、各ブランドにおける事業展開について調べましたので、クレジットカード業界独自の単語もありますが極力難しい言葉は使わないようにしています。

  • VISAについて
  • 世界各国においてもそのシェアはナンバーワン!日本で最も認知されているクレジットカードブランドではないでしょうか?三井住友カード株式会社がテレビコマーシャルで積極的に宣伝をされていましたので「VISA=三井住友」と思っている方が多いのですが、VISA自身の存在は決済の管理機構になっていますので、三井住友と同じ会社と言う事ではありません。

    それではVISAはクレジットカード発行会社なのか?という疑問が生まれますが、こちらも違います。

    バンクオブアメリカというアメリカに本社がある銀行がスタートになり、ビザインターナショナルが管理する機構ですから、直接的に発行することは無く、こちらで許可された会社(プリンシパルメンバー)のみにVISAのライセンスを利用したクレジットカードの発行を許可しているということです。

  • MASTERについて
  • 一昔前のテレビコマーシャルで「プライスレス~お金で買えない価値がある。」の文言が流行った国際ブランドで、こちらもVISAと同様に世界的なブランドの一つとされていて、こちらも決済機構の一つになります。

    消費者金融業者でもライセンスの申込みが出来るとして、最近では貸金業者のアコムが積極的に広告出稿をして普及に励んでいますし、近年新しいサービス「au wallet」の提携ブランドもMASTERとなっていますので、比較的審査が緩い印象を受けます。

    世界的には米国よりも欧州での普及が強く、海外へ行くことの多い方であればVISAとMASTERの使い分けをしている人もいますね。

  • JCBについて
  • 日本発ながら世界各国でも利用できる日本が誇る国際ブランド!上記でご紹介した決済機構と同様なのですが、JCB自身がクレジットカードの発行をしており、発行のフランチャイズ化もしていますので、同じJCBでも直接発行されているのか、第一次または二次代理店による発行なのかが見えにくい部分になっています。

    海外でも利用は出来ますが、日本人が行きそうなところであれば取扱いも有るようですが、その加盟店数は上記2ブランドには敵いません。

いかがでしょう?実はこのような背景を元に各発行会社では運営をされていますので、クレジットカードを所有することでもたらされる特典は、各会社独自の戦略と言う事が分かります。

つまり、国内で利用する分には、クレジットカードは国際ブランドで比較するのでは無く、特典内容で比較することで得をすることになるのです。

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特典内容は実に様々

クレジットカード業務のみを本業としている発行元の会社もありますが、別の業務とクレジットカード業とのサービスを連携することで利益を生んでいる会社があります。

銀行系のクレジットカードでは当たり前に行われていますが、何も銀行がグループで存在しなくてもクレジットカード発行業務は可能で、有名なところではリクルートが有名ですかね。

その他にも、Amazonやタカシマヤなどのショッピング関連の会社も発行業務を行っており、自社サービスにお金を落として貰おうと独自の特典を付けて差別化を図っています。

このタイプのクレジットカードは、大元の会社からクレジットカードのライセンスを借りたりすることで発行が可能となっていますので、ステータス性が低いモノが数多く発行されており、プラチナやゴールドといったステータス性を持つ「プロパーカード」とは異なり、プラチナ等のランクアップが無い「提携カード」と呼ばれ、特典を持たせることで利用者を集めている仕組みになっています。

また、ステータス性の高いAMEXやダイナースでは、ブランド力を維持する為に発行元の会社を増やさないように運営しているようです。

所得の高い人はプロパーカードの所有がオススメですが、所得が低い~普通な人は見栄を貼らずに一番利用するサービスを提供している会社の提携カードの取得が一番理に適っていますね。

どんなクレジットカードを持っていても支払いを怠らない事が一番ですので、無駄遣いせずにクレジットカード生活を送りましょう!

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無職の方は気を付けて!

無職の場合、クレジットカード現金化は勿論の事、クレジットカードその物との付き合い方には気を付けなければなりません。

無職という言葉を聞いたり見たりした時に、あなたはどのようなイメージが湧いてくるでしょうか?無職と一括りしても、様々な経済環境に置かれている方が沢山いらっしゃるのですが、例えば専業主婦という言葉もまるで職業の様に呼称されるコトが多いのですが、実際のところ収入を生み出すことが出来ないとして、無職の定義に入ります。

何か行動しなければいけないことを抱えている人は「無職」と呼ばないのでは?という声も聞こえてきそうですが、wikipediaでも記載はありますが、所得労働をされていない方は総じて無職と定義されています。

専業主婦以外にも、求職中の方も療養で働けない方も、働く気が無い人間と同等の呼称になってしまうことは非常に違和感を感じざるを得ませんが、世間の目はそう易しくは無いとも言えます。

このように所得労働をしていない方でも、金策の手段としてクレジットカード1枚あればキャッシング枠も使えますし、クレジットカード現金化を利用する事に対しても障害は一切ありません。

しかし、所得が無い訳ですからいずれかの方法で金策をしたり、現金が無いからこれで賄ったと致しましても用立てられた事によって、元々あるはずの無いお金がまるで既にあったかのように感じ、はたから見れば潤沢な資金繰りの中で生活を送れるものの、いざ日気落ちし日になれば決済金額がストンと落とされていくわけです。

さらに、支払い方法の選択が一括払いなら発行元に支払う金利は0%であるものの、リボ払いや分割払いを選択することで完済から逆算された利息を上乗せして返済してく事が求められます。

これをクレジットカード現金化の悪徳店員やクレジットカード会社は「支払い方法が選べるので便利です」などと言い、デメリットをメリットに偽装するような言いまわして接客対応をしてくるはずです。

私が言いたい事としては、無職の方はクレジットカード現金化も勿論ですが、クレジットカードは所有するな!ということ。

結婚されていて、旦那さんの給与が少なくて働いていた時に取得したクレジットカードで何とか~、という方もいらっしゃるのかもしれませんが、それは旦那さんの信用を裏切ってしまうことになります。

誰かに扶養されている生活を営む方が、こうした金策をする事自体が間違っていますが、利用できてしまうのが現実です。

内緒で利用し、支払いは所得を持っている方がする、隠していてもいずれバレることであり、私はヘマしないし近々働く意思は持っているし、なんて生ぬるい考えも辞めてください。

人からどうこう言われる筋合いもありませんが、クレジットカードという薄っぺらい磁気カードによって生活が破たんするなんて人生の汚点です。

そもそもクレジットカードを発行する際は恐らく収入を得ていた頃に作成されたものかと思いますが、自身の経済環境の変化についても自己申告することはカード会員の決まり事であり、今の経済環境を評価されての発行では無い訳ですから、都合の良いように解釈する事は馬鹿者と言われても仕方ありません。

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