クレジットカード現金化における検挙&逮捕関連ニュース

比較サイトでは掲載されることの無い検挙&逮捕関連ニュース。

これから利用を考える比較検討者が、業者に申し込みさせる上で「換金をしたい」という気持ちを「利用しない」という判断に結びつけたく無い意図が見え隠れします。

実際のクレジットカード現金化の事件を例を挙げてみます

クレジットカード現金化関連のニュースは近年、年に数回程度、時たまニュースの話題になる事が有ります。

しかし、時の経過と共に風化されて記事が無くなる事もあり、過去に何があったのか調べようとしても見つからない場合もあります。

それでもインターネット系のニュースサイトでは最近の事柄は誰でも無料で閲覧することが出来るようになっていますが、古い記事内容は削除されてそのニュースサイトの有料会員になることで過去の記事やニュースの内容を閲覧できる仕組みになっています。

まあ業として運営されているワケですから、なんでもかんでも無料で提供し続ける事はナンセンスですから理解できますが、与信枠の現金化を検討する立場としては、情報が1つでも2つでも多く知り得た方が安心出来ますよね。

「その店舗で本当に大丈夫?」「過去に話題になった店舗では無い?」

そこで、クレジットカード現金化関連における2017年現在までに話題になった出来事についてまとめてみました。


  1. 2011年8月
  2. 警視庁生活経済課はショッピング枠を悪用し闇金融の営業をしていたとして、東京都台東区上野の貴金属販売会社の代表者を逮捕した。

    容疑内容は出資法違反の疑いで、クレジットカード現金化業者関連の摘発は全国の中でも初めてとなる事件で、運営されていたとされる現金化業者の店舗名がネットで見つかりましたが、「キャッシュバックス(cashbacks.jp)」という名称です。

  3. 2012年7月
  4. こちらも警視庁生活経済課によって、「ユニティワン(unity-one.com)」「城南ギフト(jyo-nan.net)」「ホーミー」「まごころギフト(magokorogift.jp)」「aproach(visitdownieville.com)」を実質経営していた代表者を所得税法違反の容疑で逮捕した。

    こちらは出資法違反では無く、クレジットカード現金化が焦点となっておらず所得隠し(脱税)が指摘されたもので、その後の進捗は2016年の今も更新されていない。

  5. 2013年5月
  6. アダルトサイトの運営者が利用料金を現金で支払う事が出来ない人に対して、クレジットカードで利用料を決済するのでは無く、現金化してから現金を支払わせるという手段で貸し付けていたことから、運営者ら複数人が出資法違反の疑いで逮捕されました。

    まず、利用料をクレジットカードで決済出来ないようなサイトですから、俗に言うワンクリというやつではないでしょうか?

    こういったものをクリックしてしまう方も情弱過ぎますね・・・。

  7. 2013年9月
  8. 正規公安登録貸金業者「朋友エンタープライズ」が、支払いが滞った利用者やそのような人の名簿を元にして運営をしていたとされ、売った物をまた買い取るという「買取式」で営業していたらしいのですが、実際は商品の取引は無いまま店舗で現金を渡していたとのこと。

    正規登録の業者が逮捕されたのはこの件が初めて。

  9. 2014年10月
  10. 業績不振にあえぐ経営者をターゲットとし、名簿業者から手に入れた連絡先にFAXで借入融資と宣伝して営業していたとして、古物商「Pmo」を出資法違反で逮捕した。

    こちらも「買取式」を行っていた店舗で代表者の名前を検索すると、過去にも闇金融の営業で逮捕された前科者であった。

  11. 2016年03月
  12. 東京都上野の地で店舗型のクレジットカード現金化業者「ギフトショップ天商」が検挙されましたが、店内で衣類やバックを販売して同一経営者が買い取る仕組みが出資と見なされた事によるもの。

    10年以上も運営されていたという事ですから、運営年数が安心安全を担保するものでは無い事が理解できますね。


これらの内容はいずれも検索上で確認が出来たものだけで、今後も話題が見つかり次第更新していきます。

いずれにしても、口コミの無い店名で比較サイトに優良店として掲載されていた事が無いようで、相当な悪質業者だったと想像されます。

店の営業形態の違いはあれど、どちらも違法性があれば無店舗だろうが店舗を構えていようが良し悪しを付ける事は出来ません。

無暗に申込みをするのではなく、優良店を案内している比較サイトや口コミサイトを通すことをオススメします。

kakononews

過去のクレジットカード現金化関連のニュースから読み取れること

クレジットカード現金化の手法には、個人でやる方法も有るようですが業者に依頼する事の方が一般的とされ、最終の目的は同じでも手段が異なる方法を取って運営している事が確認できます。

悪徳業者が検挙された事例から見ると、最初は現金の還元を行っていた店舗に集中したため古物商の免許を取得して買取型に移行する業者が増えて今に至りますが、しかし近年話題になった手口は買取型に集中しており、その都市伝説的な「買取はだいじょうぶ」という概念が崩れたこともあり、還元を否定する業者や口コミの数も減りました。

それでは、何が悪質と判断されているのか、共通している決定打的な点が絶対有るはずです。

上記の過去の出来事を見てみますと「ヤミ金」として利用者を募っていたという事が浮かび上がってきます。

現状、「クレジットカード現金化」関連のワードを調べてみても尚も営業を続けているところが有ることから、「融資・借り入れ」など借金をサービスとして見せている、もしくはそれに該当した形で現金化を悪用していると言う事であり、閉鎖された業者の電話番号を調べると、迷惑電話番号として苦情のコメントが複数書き込まれている事が確認されています。

また、古物商許可店であってもこのような事がありますので、「公安委員会ではクレジットカード現金化目的の免許発行はしていない」という事であり、「優良業者として認定されている証では無い」ことが分かります。

しかし全滅しているわけでは無く、記事前半部で紹介しました事件が有りながらも店舗を構えて営業をしている業者はまだまだ存在しており、話題になった業者との違いを比較しますと現存している業者は「買取に特化している」事が挙げられます。

つまり自分で商品を販売した商品を買い取るのではなく、他のお店(法人)で購入された品物(おそらく指定されるであろうブランド品や電化製品、回数券等)を買い取る事で古物業の適正範囲内の取引で換金を実現しているということです。

だから換金目的で使っていいという事でも無く、利用したことで当事者にも少なからず問題があるようです。

下記の画像をご覧ください。

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これはクレジットカード現金化業者に限らず、全ての買い物やサービスに対して言える事ですが、身の丈に合わない出費は本人の過失であると言う事は明らかです。

収入と支出のバランスが崩れてしまえば立て直すことは容易ではありません。

さすがに社会人になれば経済的に自立していることに加え、金銭感覚が伴っているのが大人ですからね。

クレジットカード現金化を希望したら逮捕されるのか

業者だけでこれだけの事例がありますが、実のところ利用した人については何も情報が見つかりませんでした。

しかし、その可能性は否定できないのかもしれません。

元々規約で禁止している事ですから、換金した上で支払いを怠れば情状にもよるでしょうが発行元に対して詐欺を働いたとみなされても不思議ではない状態です。

法律の手前に利用者と発行会社の間で未払い分の金額と延滞金が掛かる事を契約要綱の中に取り入れている事が多く、その範囲内で済まされる事が多いのではないかと推測されます。

まさか鼻から踏み倒す気では居ませんよね?

下る処分で考え得ることは主に「利用停止処分」に「信用情報における負の履歴が付く」わけですが、既に起きてしまった事を帳消しにする措置は有りませんので無謀なクレジットカード現金化の申し込みはダメとハッキリ申し上げます。

買取式のクレジットカード現金化業者が逮捕される

ここ最近では大きな話題です。

ネットが発達して情報を簡単に知る機会が増えたのか、これまでには考えられなかった手口がポツポツと姿を現しており、関係各局の規制や運動の成果により、これでもか!というくらい逮捕に関する報道が世間から止むことは有りません。

2015年10月29日に、高級品の品々を利用して貸付をしていたとしてヤミ金業者が逮捕されました。

従業員計8人もの人物が一斉に逮捕されましたが、2009年以降から今年2015年にかけて333人から約3億円に近い利息を受け取っていたとみられており、さらにその手口の内容がこれまでに報道された関連容疑の手口とは異なるとして注目されています。

単純に商品の販売や買取をしていることとは違い、商品の販売法人と買取用の法人を利用していたことが焦点で、これはパチンコの金景品を換金する際に用いる三点方式と同じ図式になっています。

そして、販売業者から商品を割賦払いで支払いをしていく契約を結び、これと同時に買取業者に対して転売した形に現金を渡していたとされていましたが、利用者が実際に手に取って商品を確認する事が無い事、同時に行われるその手順によって販売額と買取額の差額を利息として判断したことにより、今回踏み切ったとされています。

パチンコの金景品につきましては、一度お客さんの手元に来ますよね?

それを換金所に持っていくという利用者の行動と、パチンコ店・換金所が常にセットになって運営されている事が多い事は周知の事実ですが、同一事業者による運営では無いという事により黙認されていることもまた有名です。

しかし、今回の事件のように法人が分かれているとしても同一業態であれば違法ということなんでしょうか?

契約書を用意するなど周到に行われていたようですが、一度お客さんの手に、所有権が移行する事が合法で、それが無いと違法?

違いを見出すとすればコレくらいではないでしょうか。

パチンコにつきましては法律の中で合法として認める事を模索している意見もあるようですが、明らかに変わりのない手順であり、これでは何か利権が絡んでいると言われても不思議では無いという印象を際立たせた内容だと思います。

クレジットカード現金化業者でも買取の仕組みが用いられており、古物商の兼ね合いについて各比較サイトで情報が掲載されていますが、全ての業者が同じ仕組みで行われているのかは定かでは有りませんが、例題の事件では現金取引、それがクレジットカード決済に代わっただけという単純な解釈をしますと買取型のクレジットカード現金化業者も同様の形として考えることも出来ます。

媒介物を何にしても買取という仕組みを取り入れている、今回はクレジットカード現金化絡みでは有りませんがこれに近い形で換金されている事を含めますと古物商を取得していると推測される「公安委員会許可店」の触れ込みは全く信用するべき項目では無いと言えます。

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「公安委員会許可 現金化」と検索すると該当業者が確認出来ます

無店舗型、実店舗型に限らず公安委員会に許可されているとするクレジットカード現金化業者が多数確認出来ます。

特に実店舗型に到りましては、各都道府県知事に許可番号を取得して全国展開をしている業者もおりますので、実店舗型なら安心と思いきや事件の業者も自宅への出張ないしお店で手続きを行っていたという手口から、どちらも変わりが無いと思います。

そして意外と許可を取得されているお店が多く、許可店に特化している貴重な比較サイトも有りますね。

しかし、実際にお店のページに進むと表記すべき番号の掲載が無いことも有り、古物を取引している全ての事業者が許可されている優良店であるとすれば、オークションサイトやその他小売店の全てが優良の扱いになってしまいますので、「許可店」とだけ記載することは古物営業法にそぐわない可能性が有る事を理解してください。

書いてあるから優遇されている業者と考える事は間違いと言う事ですね。

世の中にある金策手段は正規の貸金業者から借りるしか方法は無くなってきていますし、これまで与信枠の換金が出来ていた歴史も次第になくなっていく運命ではないでしょうか?特に換金市場を運営している会社において口座が使えなくなるなど全く動きが無い訳ではありません。

後は出来るだけ節約して、身の丈に合った生活をする事が最も健全な経済環境を実現する唯一の方法です。

要らない物を売り払い、維持費が掛かる項目は捨てる&抑える、節約の鉄則です。

金策しただけ後に追われる状況がスタートするのですから、利用をしようがしまいがやる事は結局節制と頑張って働く事に変わりない・・・そう考えると一時凌ぎという一時のある意味の快感・安息を求めることがバカバカしくなってきませんか?

まだ比較検討中にある方は、利用しないという我慢の選択も一考して見てはいかがでしょうか。

優良店比較調査済み業者スコア表における業者2選

  • Life (旧店名:現金化のらいふ)

    Life (旧店名:現金化のらいふ)
    ⭐️⭐️⭐️⭐️
    当サイト、「クレジットカード現金化の優良店比較DX」で現在第1位としてランクインをしています。
  • ゴールドラッシュ

    ゴールドラッシュ
    ⭐️⭐️⭐️
    2013年初頭より換金率の高い業者として頭角を表しており、これまでの勢力図を塗り替えてきたお店で、今現在でもその人気の高さが伺えます。