クレジットカード現金化で振り込まれない実例はある?

  1. リスク

クレジットカード現金化で振り込まれない実例はある?

とくに気をつけるべきキャンセル(返金)で振込をするという業者

クレジットカード現金化で挙げられる不安要素を挙げたらキリが有りません。

換金率や金額的な部分ももちろんですが、それはそれで相手からの提示が気に食わないのであれば断ってしまえばよい話ですので、意外にも小さな問題なのですが、それ以上に業者に依頼する事で被るトラブルが起こる可能性を各比較サイトでは言及されています。

私自身も似たような経験をしており、その内容について少し記述させていただきます。

入金されない

諸条件を納得した上でクレジットカード決済を実行した結果、いつまで経っても入金されるコトが無い手口です。

手続き中にコチラから連絡するとスグに取り合ってくれたのに、急に連絡が繋がり辛くなったり、「担当者が不在もしくは担当者に確認をする」とやんわりと電話を切られ、その後も音沙汰が無い・・・という例があるようです。

表題にも挙げましたが、とくにクレジットカード現金化の換金方法としてキャンセルをする事で返金処理をする業者がどんな業者よりもこの可能性が非常に高いです。

表向きにはキャンセルしたら決済取り消しでは無く現金で振込をすると言いますが、クレジットカード決済したものは決済取り消しする事が当たり前ですし、業者としてはキャンセルをせずに通常の商品購入という扱いで会計を計上する事も出来ます。

しかも、その商品の多くは有体性の無い情報商材であったり、中にはコメ農家が自分で栽培している商品の発送前なら現金で返金出来るとして事業者自身にそのトラブルの責任や処分が及ぶことが無いように、これまた消費者がキャンセル出来ないAmazonギフト券Eメールタイプを購入させて送らせているようです。

Amazonギフト券を現金決済やクレジットカード決済に代用する商売を展開する者は、近年流行のアダルトサイト利用料金や各種架空請求や投資詐欺などの犯罪行為に使用されているケースが目立っており、電子マネーや電子ギフト券を送らせる手段は詐欺である、と公安委員会や士業の方、国民生活センターなど権威性のあるWebサイトで注意喚起をしています。

実際に被害状況が確認出来るクレジットカード現金化業者が有ります。

個人情報の悪用

これは私自身も経験が有るのですが、あちらこちらとクレジットカード現金化業者に申込みをする事で結果的に何処から漏れているのかわからないのですが、何件か非通知での着信や見知らぬ会社からの営業電話が掛かってくるようになったことが有ります。

非通知からはの着信は、夜中21時頃を回っていた事を記憶しています。

何やらデート詐欺と呼ばれるような電話内容でしきりに女性の方が馴れ馴れしく話しかけてきた事が印象的でしたが、仕事は何ですか?と聞かれたので調査・Webサイト運営ですと伝えると、その後一切連絡は無くなりました。

他には不動産関係で土地だか建物だか分かりませんが、投資用の物件を紹介したいなんていう内容の電話が掛かってきました。

クレジットカード現金化業者の中には、その店で利用しなかった個人情報を流用している事も十分にあり得るのではないでしょうか。

furikmarenai

振り込まない理由を考えてみるとよくわかる

単純に最初から詐取する事を目的に営業しているのであれば話は早いのですが、さまざまな悪評が立つ業者は今でも営業を続けています。

キャンセルは決済を取り消す物で無い事が振り込まれない手口で多いと記述しましたが、元々表向きは返金をする事がサービス内容では無く、商品販売が主要である事が前提であり、当然返金を前提にしてオープンに運営されていれば問題です。

あくまで商品販売が主要で有るからこそ、こうしたタイプの業者はクレジットカード現金化として広告を露出する事が出来ないのか、ブログを量産してステマ記事や街頭サイトへのURLリンクを張って誘導しているという特徴があります。

上記の詐欺被害業者メディアライツに対する口コミを閲覧すると、消費者センターに対する反応で返金の意思を示していれば入金がされなくても問題にならない事が被害を助長しているようです。

同一サーバー上で複数サイトの運営が確認出来ますので危ない所には首を突っ込まない事が一番です。

Amazonギフト券を換金するクレジットカード現金化方法も同様のコトが言えます。

あくまで贈呈用に発行されるギフト券ですから、換金や現金に代わる手段としての利用については、細則で禁じているものの現状はお構いなしにクレジットカード現金化に使われていたりあらゆる詐欺に取り入れられています。

これを送って額面の●●%を振込むとしましても、送った相手にコードをチャージされ、例え入金が無かったとしても、電子ギフト券はキャンセルされるコトが基本的原則として無いので泣き寝入りするしかありません。

しかし、決済されたクレジットカードの名義人が支払いが遅れたり、トラブルが有ったことを申し立てする事で結果的に発行元であるAmazonに通知や調査が入り、該当するコードやアカウントに対して処分をしているようです。

そのアカウントにチャージするまでに経由している人数(仲介所等の会社含む)が増えれば増える程、その責任の所在が分からなくなり、クレジットカード現金化業者や詐欺業者にとって、いかに非常に都合がよい媒介物であるかわかるのではないでしょうか。

稲中 努

自己紹介:クレジットカード現金化の優良店比較DX編集長。
未成年を集客している比較サイトに嫌気を感じ、2014年から運営を開始。
近年、記事をコピーされたり、クラウドソーシングで参考サイトとして記事購入に使われていますが、一切の関係はありません。
文章や画像の無断盗用・転載は著作権侵害です。

-リスク

執筆者:稲中 努

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