クレジットカードの種類って何ですか?

  • 2016/12/21
  • マネー
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 稲中

クレジットカードの種類?誰かが教えることは無いですよね

マニアと言いますか、クレジットカード集めが趣味な人も中にはいるようで、クレジットカードを何枚も何十枚も所持する人は、全体所有者数のごく一部限られた人たちしかいないでしょう。

本来、余程の収入源が有る方や頻繁にクレジットカードを利用するシーンがある方以外の一般的な使い方をしている人たちにとっては、所有する枚数はごく少数で十分なのです。

実際に1人あたりのクレジットカード保有枚数は、国内で発行されている枚数の総数から人口の数で割ると算出することが出来るのですが、去年2013年に約320,000,000枚と言われていますので2.7枚という数字が平均保有枚数とされています。

クレジットカードを取得する前に知識を付ける事は重要で、保有すれば付き合いが長いとされるクレジットカードですから、申込みする際の比較、口コミ等の情報収集や検討が必要なのです。

クレジットカードについて、VISA、MASTER、JCB、AMEXなど国際ブランドの名前を聞いたことのある方は大勢いらっしゃいますが、国際ブランド以外でも、各会社の運営事業のみで利用可能なクレジットカードもあります。(ニッセン、コスモなど)

もっと大きな括りでクレジットカードの仕組みを考えたときに、2つのタイプにカテゴリーを分けることが出来ます。


  1. ステータス重視!「プロパーカード」
  2. このタイプは一般的に、利用金額によって還元されるポイント付与率が低い事が有名で1%に満たないのが粗にありますが、それでも利用者が居る背景には、国内海外旅行関連の保険が適用することが出来たり、プラチナと言われるような高ランクなカードには「え、こんなのも無料で利用できるの」とビックリしてしまうような待遇を受けることも出来ます。

    年会費の掛かる発行会社の方が断然に多いのですが、それ以上に上記のポイント還元サービスとと併せて、お金に換算する事を考えても還元率以上の待遇が受けられる事が最大のメリットです。

  3. 容易にサービスが利用可能!「提携カード」
  4. 年会費無料とする発行元の会社が多く、クレジットカード事業以外にも通販事業やその他サービス産業事業を行っていながら、サービスの利用促進のためのツールとして発行している事が多く、利用額に応じて還元されるポイント付与率が高い事が特徴とされるタイプになります。

    こちらはプロパーカードと比べてステータス性はありませんので、そのもののデザインや名称が「何だかなー」というものが多いので、格好つけて財布から出すのはちょっと恥ずかしいクレジットカードという感じです。


いかがでしょうか?高収入の方であれば、間違いなくプロパーカードを1枚所有していた方が様々なシーンで活躍することが出来ますし、提携カードも別途所有することで副次的なメリットをたくさん受けることが出来ますが、利用する金額が少ない方であれば提携カードを選び、その中でもポイント還元率に重点を置いて比較しましょう。

クレジットカード現金化と種類に関係性はあるのだろうか?

これは所有者からでは全く見えない関係性ですが、種類の違いがもたらす事柄について業者の立場から考察しますと以下が考えられます。


  1. 種類によってセキュリティ管理の強弱がある
    そもそも該当するクレジットカードが決済出来ないという事になります。

    取引によって何等かのトラブルが過去に遭った場合には、該当する業者を処分したり制限を掛けるという事も有り得るのではないでしょうか。

  2. 契約条件の中に種類別の手数料が定められている
    これは申し込みした人と業者との関係性ではなく、業者が契約する決済管理業者との取引内容についての事です。

    企業によっては種類別の決済手数料の違いがある事をWeB上で公表していますので、現金と同様に何の手数料も無く決済が出来る仕組みでは無い事が理解できます。

  3. 単純に対応できない
    この後に国際ブランドについて記述しますが、万国共通のブランドシェアでは無く、特定地域だけで利用されているというものがあり、中国では有名な「銀聯」、アメリカで有名な「Discover」のように日本では聞きなれないものがあります。

    取り扱いが無ければ根本的に無理なのは誰でも分かりますよね。


トラブルが無ければ取り扱いが豊富であると考えられますが、数種類も持ち合わせている人の方が珍しいですからこれを確認する事は至難の業です。

sukinahou

基本的には好きな国際ブランドで

クレジットカードの種類も有りますが、国際ブランドも複数有ります。

その名の通り、日本のみならず世界各国共通して利用できるのが国際ブランドと呼ばれる所以です。

日本では、どのブランドでも決済が可能となっている事が多いのですが、各国で普及しているブランドは偏っている事が特徴とされ、特に日本発症のJCBは世界的なシェア率は高くなく、日本人が多く在住する地域や日本人が良く行く観光スポットで加盟店が目立ちます。

同様にアメリカン・エキスプレスはアメリカで最も多く利用されているブランドになりますが、世界的に利用されている観点から見ると、JCBと同様に局地的な利用になっています。

クレジットカード現金化の観点から見ると、国際ブランドによって換金率、還元率が異なる店舗では、VISAやMASTERの方が優遇され、JCBやAMEXは冷遇される事が有名で、中には断られたり露骨に料率を下げる悪徳な業者も存在する口コミがありましたが、そのような悪徳業者の言い分は「手数料が掛かるから」「厳しい」と言い難癖を付けるようです。

このように、日本において種類の違いによって制限が有るのはクレジットカード現金化くらいではないでしょうか?決済端末の用意があるお店の殆どは主要処は取り扱いが目立ちます。

世界で一番利用されているのはVISAで、二番目がMASTERとなっていますが、ヨーロッパやユーロ圏ではMASTERの方が利用されているというのが一般的で、創業はアメリカですが約20年以上前にヨーロッパを拠点としていた「ユーロカード」と提携したことがこの圏内を制した要因と言われています。

VISAも本社はアメリカで世界どの国でも利用できるブランドとして認知されており、一位と二位の会員数の差は約2倍とも言われ、VISAの会員数は約180000万人という人たちが利用しています。

海外に出張や旅行に行かれる方はこのような情勢を理解した上で選択する必要が有りますが、日本国内に居れば特にブランドの違いによって不便を被る事はありませんので、基本的にはクレジットカード会社を主軸に決めるが良いでしょう。


  1. ネットショッピングサイトや小売店を経営する企業が発行するタイプはお得
    誰もが知っているネットショッピングサイトの企業や大手スーパー等では、既にクレジットカード業を営んでおり、自社サービスとの兼ね合いでポイント付与の優遇を受けられます。
  2. アニメ等の版権とのタイアップ
    好きなキャラクターがデザインされたクレジットカードを所有する事が出来ます。

    しかし、有効期限を迎えて新しいカードが届くときには普通のタイプに切り替わる事が多いようです。


ブランドに関しては元々審査の厳しいダイナースはステータス性を感じさせますが、ブランドよりも発行する企業で選択した方が現実的である事は理解していただけると思います。

普通の日常生活を送る上では気にする必要が有りませんので、素直に自分が魅力を感じたものを選択してください。

優良店比較調査済み業者スコア表における業者2選

  • Life (旧店名:現金化のらいふ)

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    当サイト、「クレジットカード現金化の優良店比較DX」で現在第1位としてランクインをしています。
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    2013年初頭より換金率の高い業者として頭角を表しており、これまでの勢力図を塗り替えてきたお店で、今現在でもその人気の高さが伺えます。