Amazonギフト券のコードを送るは詐欺

  • 2017/05/4
  • リスク
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 稲中

詐取される側に金融機関の口座を知られる必要がない

おれおれ詐欺や電話de詐欺など、世の中のニュースから詐欺事件が無くなることがありません。

その手口は単純な仕組みとは言えなくなっており、例えばおれおれ詐欺に代表されるような親族を語る騙し方以外にも、「儲かる」「情報が悪用されていることを確認」などと、架空の話をでっち上げて詐取します。

詐取するためのその口実は人が興味を引く内容であれば何でも使う、むしろ世間的に手口が公開されれば、これまでに話題にされていない、また別の口実を考えているようです。

特に人の理性が効きにくいその口実と言いますか、題材にされる名目はいかになります。


  1. アダルトサイト・出会い系サイト
    サイト利用料金の高額請求やサクラと呼ばれるオペレーターがいる出会いない系サイト
  2. ギャンブル
    公営競技の攻略情報やツール、取材したわけでないのに虚偽の情報をコンテンツとする情報サイト
  3. 投資や融資
    先物取引や未公開株、保証金など、儲かることが前提で話が進む取引全般

人の欲をいかに出させるかが詐欺ですから、被害者にとって良い事・メリットとして感じられるような事が並べられていることは当然で、デメリットやリスクに関する説明は乏しいというかほぼ無く、何でも鵜呑みにしてしまう”情弱”の方々はコロッと騙されてしまうのですが、実は彼らにも弱点はあるのです。

被害に遭ったらまず相手の連絡先や情報を確認することになるのですが、Eメールアドレスや電話番号に業者名や担当者名、WEBサイトがあればURL、さらに重要な情報として送金先の金融機関口座です。

これは被害にあった当人だけでなく、さらに他の被害者も同様にその口座を介してお金が送金されているのですから、その口座から契約者の情報、さらに被害者の特定がしやすいので重要な情報となります。

口座を凍結させる事で業者はお金を引き出せることも出来なくなり、詐欺に使われているとして捜査されることになるように、金融機関の口座は業者からすればどのような名目で振り込ませるにしても隠すことのできない急所と言えるのです。

sagishinoteguchi

クレジットカード現金化でも有名ですが、いかにフィルターを重ねるかが詐欺師の手口

近年世界的な需要が生まれているAmazonが発行するギフト券がこの急所を隠すことができるとされ、詐欺業者までに行き着くことが困難になってきていると言われています。

なぜ、Amazonギフト券なのかと言いますと、前述した様に世間的に日本一といっても良い位のネットショッピングサイトで利用できるということに加え、詐取したギフト券を現金化できる換金市場や買取業者の存在が詐取を促進・助長しているからです。

発行元が認めてもいないのに関わらず売買取引が成立している現実と、所有権は発行元にあらず、移行した者に所有権を有する仕組みであることを公式発表されていますので、ギフト券を販売している発行元では発行後のトラブルは当人同士で解決してください、となっています。

Amazonはギフト券を不正利用で発行されたモノとすれば、そのコードやアカウントに対して取り消しや停止などの処分を行う事により、換金市場で購入されたギフト券が使えないというトラブルも起きているようで、買い手もどのような経緯で出品されているのか予め知っていればこのような買い方などしないのではないでしょうか。

このような危険性がまだ世間的な認知度が少ないことが問題であり、未だにその被害は減ることがありません。

実際に検索エンジンのニュースを調べることができる項目で「電子マネー」と入力して検索していただきますと、その事件の発生状況がすぐにわかります。

Amazonギフト券を送ってください、とSNS上でも個人間で詐欺の媒介物として利用されており、現金取引を持ちかけられない上記の理由さえ頭に入っていれば、ギフト券を売買することの危険性をご理解いただけたのではないでしょうか。

発行元が売買取引で利用する事を認めていない事、法律上でも最新の手口に対応できる内容ではなく、なぜか古物営業法でも適用外という情報を発信する者まで現れるようになり、さらにはこれまで前例が無い詐欺の手口であることから、摘発に慎重になっているという見方もあります。

売買取引を発行元が認めていないとしても、それは法律上での決め事ではないことを言い事に、売買取引を仲介する換金市場はまさに虚業。

中にはクレジットカード現金化業者がこうしたサイトを運営しているという情報もあり、古物営業許可番号の一致からこうした事が言われているようですが、間違いなくクレジットカード現金化の延長として利用されてきた仕組みが、様々な詐欺の手口に応用されているという見方ができ、換金市場の中には六本木ヒルズに入居する法人まで出てきており、このような取引が逮捕者が現れていない事を言い事に、続々と同様のサービスを開始する者が後を絶ちません。

換金市場さえ無くなれば詐取したモノを換金する術が無くなるのですから、国として電子マネー・電子ギフト券を管理する免許制度が必要ではないかと当サイトでは考えます。

shippai

既に悩んでいる時点で失敗している

チャリンカーなんて愛称(?)も付けられている自転車操業者にとっては、クレジットカード現金化は恰好の金策方法であり、明日を生きるためのツールとして欠かせないのではないでしょうか。

煩わしい仕組みとなるべく内密に済ませたいという側面も選択される方の理由にもなっているようです。

現状、所得よりも支出が多ければ必然的に工面する必要が、まるで義務のようにのしかかっている状態ではないでしょうか。

クレジットカード現金化に限らず、消費者金融や知人から借りるなど手を付けている方にとってはその立場からスグに抜け出すことは至難のワザではないでしょうか?お金に困っている人の多くは、もともとの収入が少ない事も原因の一つですから、借りて解決できる問題では無く、借りた後が長い付き合いになってしまいがちです。

高収入を得ている方の債務につきましては、本人の支出を見直すだけで解決することが出来そうです。

さて、客観的にお金の工面について考えましても、既に金策に手を染めている時点で失敗でしょう。

しかし、諦めてはいけません・・・底辺まで落ちれば後は上昇していく他は有りません。

成ってしまった現実と真摯に向き合い、これからどうしたいか、この輪廻を打開して健全な生活を取り戻す為に適切に物事を処理していくほかは有りませんが、その中でどうしても支出が抑えられない項目も出てくるかとは思いますが、既に「失敗」している事を肝に銘じ、必要に応じた金策は前へ踏み出す1歩になるでしょう。

riyoushinai

クレジットカード現金化や貸金業者を利用しない

「手元に現金が有るとあんしんするから」という安易な理由で利用するのではなく、適材適所に支払いをしなければ債権者とのトラブルに発展してしまっては大変です。

結局利用したほうが良いのか、利用しない方が良いのかと言いますと「100%利用しない方が良い」ことを前提にして記述を進めていきます。

これは当事者しか分からないことと思いますので、あくまで想像の域になりますけれども、お金で悩んでいる以上は支出が付き物ですから、タイミングや置かれた状況において各々の判断で金策しなければならないこともあると言う事です。

法の合間を縫うような取引ですので、特に関連団体の注意喚起ページがやたら積極的に展開されています。

記載されている事の全てが正しい事であり、下手な比較サイトや業者が発信する情報よりも信頼できることは間違いないのですが、あくまで合法の範囲内で取引されており、利用者が検挙される可能性はこれまでの事例から罪に問われる事が無いので、ちょっと行き過ぎているのも確かです。

確かにお金を手にする事は出来ますが、これと引き換えにこれまでに債務を抱えていなかった方も、現在抱えていらっしゃる方も変わらずに負債を抱えるデメリットが存在しており、発行元がクレジットカード現金化目的と判断すれば、ホルダー(名義人)側の言い訳など考慮される事無く強制退会を余儀なくされることもあるでしょう。

とりあえず理解しておきたいこと

買ったものをヤフオクなどで転売することも変わりありません。

業者を通すことも個人で実行することも関わらず、明らかに与信枠を換金することを目的に実行することで、消費者が発行元に詐欺行為を働いたとして詐欺罪の適用の可能性についても一部で論じられておりますが、これまでに逮捕された業者から芋づる式に消費者の検挙についての話題は挙がっていないようです。


  • 安心・安全は誰が保証しているのか
  • 考えてみてください・・・関連団体や第三者機関を通した保証では無いですよね。

  • 不審に感じ、納得が出来ない取引は進めない
  • 「今進めているところよりも、他の方が良かった」

    手続きが進むと、より断りずらいので最初から説明や質問を聞いておくべきですが、勝手に手続きを進められてしまった場合にはお近くに消費者生活センターに問合せをする事をオススメします。

  • 多額の負債を抱えているほど解決するための金策にならない
  • 与信枠の上限金額は大きな割合で収入から割り出される数字ですから、多額の債務を抱える方にとってはどんなに見積もりをしても足りない事が想定されます。

    給料の繋ぎやちょっとした出費に対しては非常に有効的ですが、返済日に支払いが出来るかどうか怪しい時点で既にOUT・・・債務整理はクレジットカード現金化では不可能ですから、あきらめて司法書士等へ相談しましょう。


サービスを知るきっかけとして、街頭広告や新聞、雑誌、さらにDMや投げ込みチラシといったアナログ広告に特化して運営している業者もありますが、ネット上で検索しても出てこないお店も有り、ネットにある業者が全てとは言えず、目視できる数以外にも知られていない業者がまだまだあるのかもしれません。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選



クレジットカード現金化の優良店を比較検討している方へ


全てが悪徳を目的にしているとも言えませんが、このような業者に限らず、ネットを利用する上で気を付けなければならない広告表示や、店員の対応につきましても詐欺を行う悪徳業者が存在する事も確かです。

より具体的に、どんな方がクレジットカード現金化の詐欺に遭遇しやすいのかを挙げさせていただき、より安心に比較する参考になれば幸いです。


既に借金や債務を抱えている


これは消費者金融はもちろん、知人友人の誰かより既に融資・借金をしている状況の方です。

既にこの状況ですと、債務がある状態で「また貸してくれ」と言ってもまかり通るはずは誰が考えても分かる事ですねよね?しかし、このような状況でもクレジットカードを所有しており、なおかつ与信枠に残高があればクレジットカード現金化を選択肢としてカウントする事が出来ます。

借金の選択肢が狭まっているのですから、与信枠を換金出来る事を知れば見境無しに比較する事無く申込みをしてしまいがち。

既に資金繰りが回っていない状況でクレジットカード現金化をする事で、翌月の請求日以降の支払いサイクルはより厳しい環境を招くことになりますが、タダでさえ予見できるこうした出来事のほかに、もし申込み先が詐欺業者でしたら「お金を受け取る事も出来ずに、支払いだけが残される」ことも否定出来ません。


支払期日に余裕が無い方


お金の悩みが無ければクレジットカード現金化とは無縁で居られたことでしょう。

生きている以上、誰もが何らかの被害に遭う可能性は0%ではありませんが、特に追い込まれて冷静な判断が難しくなっている方が非常に危険です。

例えば「今日の●●時までには支払いを済ませなければならない」、「●●日間後には別の支払項目もある」など、現金が用意できれば何かを引き換えにでも行動を起こしてしまいそうな状況では、既に適切な選択肢を選ぶことが出来なくなっている恐れがあります。

支払うことが第一に頭にあるので、諸条件に関してはまた後に考えるという理由により、現金を手にする為には多少の悪条件すらも気にせず同意することでしょう。

とりあえず現金が手に入り、無事に支払いが終わったとしても、よく考えてみればもっと条件の良いお店が有り、実は悪徳業者を利用していた事に気付いても、その当時は考えることが出来なかったと妥協するしかなくなってしまいます。

時間に追われる中で冷静でいる事・・・一番難しい状況ですが、出来るだけ損をしない為にも心掛ける必要を感じますね。


誰にも打ち明ける事が出来ない方


これは必要な金額が少額であればあるほど、貸してもらえる確率は大きいからです。

特に高額ほど相談する事が難しく、社会的立場やこれまで積み上げていた信頼関係を崩壊させるリスクも潜んでおり、どうしても相談せずに事を終わらせたいと考える方が居て当然です。

会社経営者や専業主婦など、お金を管理する人が抱えやすい悩みであり、バレずに金策が出来る方法としてのクレジットカード現金化の選択になりますが、相談相手が居ないから業者に申し込む、つまり相談相手が業者だけになるわけですから、詐欺業者の手口に乗っかり易いと言えます。


今回は3つの属性を挙げさせていただきましたが、一つでも当てはまる状況下にある場合には「私は騙される可能性がある」という自覚を持ってください。

当然申込みを行う前に、そのクレジットカード現金化業者がどのような評判があるのか比較する判断力を見失わないようにしましょう。