クレジットカード現金化を利用する時に必要なモノ

クレジットカード現金化業者に申し込みしてから先の手順は、各業者の営業内容で異なります。

それでもサービスの本質はどこで申し込みをしても同じからか、店員から求められる必要なモノは共通する事が多い事が分かりました。

比較サイトや各業者の掲載される情報、問い合わせを駆使して必要なモノについてまとめましたので、ご参考にどうぞ。

手続きの中で必要不可欠とされるもの5選

申し込みをすればすぐに現金を手にする事が出来る・・・そんなキャッシュカード感覚でクレジットカード現金化を利用できると思ったら大間違い。

利用する為には消費者として予め用意しておくものが有り、それはどんな仕組みで換金する手段でも共通して求められますので、抑えて置いて損が無い情報かと思います。


  1. 顔写真付き身分証明証
  2. 自動車運転免許証、住基カード、パスポートが顔写真付きですね。

  3. 送金先金融機関口座
  4. 申し込み時の名義と異なる時は断られますから、不正利用をしようなどと考えないでください。

  5. クレジットカード
  6. コレが無ければ門前払いであり、たまにデビットカードやキャッシュカードを勘違いしている変な方がいるようです。

  7. 自分の顔の画像(自撮り)
  8. 先ほどの顔写真付き身分証明証と照らし合わせ、盗難に遭っていないか加工されていないか確認するとの事です。

  9. クレジットカード現金化に対する知識
  10. この後の見出しで解説します。


これらは実際に問い合わせをし、店員さんから聞き出した事なので、確実な情報です。

なかなか比較サイトに掲載されている事の無い情報ですが、ほとんどのクレジットカード現金化業者で、商品の内容に関係無く求められる事が普通の様子です。

もちろん、業者や商品の取り扱い次第でこうした手順は異なる事が予想されますので、大体こんな感じで手続きが進むという参考程度の認識で良いかと思います。

クレジットカード現金化に関する情報を知る事も必要なモノの一つです

クレジットカード現金化業者にいきなり問い合わせをしたり、申し込みをする事はあまりオススメではありません。

店員は基本的に比較している人たちに対して、「自分の店で利用してもらいたい」という建前で接するのですから、悪い事よりも換金の意欲を高める為のセールストークが中心となるからです。

このセールストークに対抗する為の措置として、比較検討者は知識を仕入れていく必要があるのです。

悪徳業者からは批判を受けるかもしれませんが、グレーな商法だからこそ、合法として営業するのであれば、より情報をオープンにしなければ誰からも理解されるコトは無いですからね。

これを業者が確認して初めて手続きが決済や振込までに至るので、誰かのクレジットカードを勝手に利用しようとしても断られたり、関係各所に通報される事も可能性として十分考えられます。

いくらグレーな商売をしているからって、業者を舐めるような行為はしない方が身のためと言う事です。

ブランド品やAmazonギフト券Eメールタイプの買取式の場合は特に注意

クレジットカードの決済情報がクレジットカード現金化業者とは全く無関係の第三者となる場合があります。

ブランド品やAmazonギフト券Eメールタイプを使っている換金方法の場合、利用後に後悔してキャンセルしようとした時に、不可能となる可能性が非常に高い取引になっているからです。

Amazonギフト券Eメールタイプを一つの例として考えましょう。

決済するのはAmazonアカウント内での手続きとなりますから、コードを業者に渡せばお金を振込んでもらえるという仕組みにより、渡したコードが登録されてしまったら、もう二度と返してもらう事ができなくなります。

単純に発行済のEメールタイプを取引しているのでは無く、購入時の送付先メールアドレスに、「クレジットカード現金化業者から指定されるメールアドレス」の入力が必須だからです。

これらは当サイトで考察される可能性の話であり、あくまで一例ですから、利用される前にキャンセルについて確認を取りましょう。

これは申し込んだ先のお店で確認する他ありませんが、やはりグレーと言われるだけありこうしたコトを知れば知るほど利用する事が怖いと言いますか、慎重にならなければいけないと改めて考えていただければ幸いです。

なぜクレジットカード現金化に知識が必要なの?

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つい消費者が気にする比較項目として、お店のページに表記している換金率・還元率に注目されがちです。

心理として「どうせ使うなら少しでも好条件に優遇してくれるところを・・・」というのが当たり前ですが、こうした心情を手に取るように悪徳業者は実際に取引する事の無い100%に極めて近い数字を表記する傾向にあります。

私の体験上、ほぼ全ての業者が高換金率であることを確認出来ますが、詳しい内容を知る為に手続きを踏んでみますと全ての謎が解き明かされる瞬間が訪れるのですが、表記通りの手続きを実現する業者は皆無でした。

私もすべてのお店を網羅しているワケでは有りませんが、特に印象的だった業者は店員がまるで輩口調でしゃべる対応でしたね。

口コミを投稿できる比較サイトでスグにココだな、と見つけられるかもしれませんが、同じクレジットカード現金化を目的とした業態であっても接客態度はかなり違います

いずれ換金率・還元率が書いてあることと異なるのであれば、接客対応もよくしっかり説明責任を果たしてくれるところこそが本当の優良店と言えます。

優良とは接客対応のことを指すことが一般的であり、特に報酬目的で運営されている比較サイトでも、優良業者の紹介としながら悪徳業者だったということも有りますので、掲載される内容が真実な情報なのか、問い合わせして答えを照らし合わせるようにしてみてください。

換金率・還元率以外の要素について知る事も必要です

換金率・還元率では無く、実際の取引金額を必ず確認してください。

悪徳業者の代表的手口の中で、最初の手続きの際に電話口では高換金率を出しておきながら、手順が進みいざ決済をするという段階で聞いた金額が、最初に提示された換金率・還元率と異なるという事はかなり経験されるかもしれません。

これは同一グループで営業されている為に、同じ接客対応であるということで、クレジットカード現金化ってこういうものなのか、と勘違いしてそのまま利用してしまう方も中にはいらっしゃるでしょう。

多くは比較サイトに掲載されているお店のほとんどが同一経営者ですと、この輪廻から外れる事が出来ません。

だから比較サイト選びも慎重になる必要があります。

クレジットカード現金化を利用する時に必要なモノまとめ

クレジットカード現金化の知識の必要性について多く記述しましたので、もう一度必要なモノを振り返りましょう。

普通に利用される方なら問題無い項目ですが、やましい気持ちで利用しようとしている方はそれが無駄な時間であると忠告致します。

  1. 顔写真付き身分証明証
  2. 送金先金融機関口座
  3. クレジットカード(自分名義)
  4. 自分の顔の画像(自撮り)
  5. クレジットカード現金化に対する知識

本人確認の為に必要とされ、こうした内容について省いて利用できる業者は皆無です。

特に知識については、店員から説明される事はありませんが、セールストークに対抗する為の知識ですから必要不可欠です。

当サイトをご覧になっていただいているように、突き詰めればかなりの数になってしまいますので、

最もクレジットカード現金化業者やその他貸金業者等のお世話にならない事が一番です。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選