クレジットカード現金化を利用する時に必要なモノ

クレジットカード現金化業者に申し込みしてから先の手順は、各業者の営業内容で異なります。

比較サイトや各業者の掲載される情報、問い合わせを駆使して必要なモノについてまとめました。

手軽さを売りにしているようですが

申し込みをすればすぐに現金を手にする事が出来る・・・そんなキャッシュカード感覚でクレジットカード現金化を利用できると思ったら大間違い。

利用する為には消費者として予め用意しておくものが有り、それはどんな仕組みで換金する手段でも共通して求められますので、抑えて置いて損が無い情報かと思います。


  1. 顔写真付き身分証明証
  2. 自動車運転免許証、住基カード、パスポートが顔写真付きですね。

  3. 送金先金融機関口座
  4. 申し込み時の名義と異なる時は断られますから、不正利用をしようなどと考えないでください。

  5. クレジットカード
  6. コレが無ければ門前払いであり、たまにデビットカードやキャッシュカードを勘違いしている変な方がいるようです。

  7. 自分の顔の画像(自撮り)
  8. 先ほどの顔写真付き身分証明証と照らし合わせ、盗難に遭っていないか加工されていないか確認するとの事です。


これらは実際に問い合わせをし、店員さんから聞き出した事なので、確実な情報です。

なかなか比較サイトに掲載されている事の無い情報ですが、ほとんどのクレジットカード現金化業者で、商品の内容に関係無く求められる事が普通の様子です。

もちろん、業者や商品の取り扱い次第でこうした手順は異なる事が予想されますので、大体こんな感じで手続きが進むという参考程度の認識で良いかと思います。

もしかしたら悪徳業者から批判を受けるかもしれませんが、グレーな商法だからこそ、合法として営業するのであれば、より情報をオープンにしなければ誰からも理解されるコトは無いですからね。

これを業者が確認して初めて手続きが決済や振込までに至るので、誰かのクレジットカードを勝手に利用しようとしても断られたり、関係各所に通報される事も可能性として十分考えられます。

いくらグレーな商売をしているからって、業者を舐めるような行為はしない方が身のためと言う事です。

もしかするとこうした確認関連に疎い業者がいるのであれば、結果的にクレジットカード現金化を出来る可能性も十分にあります。

それはAmazonギフト券を用いるタイプの業者で、決済するのはAmazonアカウント内での手続きとなりますから、コードを業者に渡せばお金を振込んでもらえるという理屈上、不正利用の温床となっている可能性も十分に考えられます。

先ほど挙げた必要な物の例はあくまで一例ですから、必要で無い場合もあるでしょうし、これは申し込んだ先のお店で確認する他ありませんが、やはりグレーと言われるだけありこうしたコトを知れば知るほど利用する事が怖いと言いますか、慎重にならなければいけないと改めて思います。

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クレジットカード現金化の優良業者を見つけるコツ

つい消費者が気にする比較項目として、お店のページに表記している換金率・還元率に注目されがちです。

心理としてどうせ使うなら少しでも好条件に優遇してくれるところを・・・というのが当たり前ですが、こうした心情を手に取るように悪徳業者は実際に取引する事の無い100%に極めて近い数字を表記する傾向にあります。

私の体験上、ほぼ全ての業者が高換金率であることを確認出来ますが、詳しい内容を知る為に手続きを踏んでみますと全ての謎が解き明かされる瞬間が訪れるのですが、表記通りの手続きを実現する業者は皆無でした。

私もすべてのお店を網羅しているワケでは有りませんが、特に印象的だった業者は店員がまるで輩口調でしゃべる対応でしたね。

口コミを投稿できる比較サイトでスグにココだな、と見つけられるかもしれませんが、同じクレジットカード現金化を目的とした業態であっても接客態度はかなり違います。

いずれ換金率・還元率が書いてあることと異なるのであれば、接客対応もよくしっかり説明責任を果たしてくれるところこそが本当の優良店と言えますが、優良とは接客対応のことを指すことが一般的であり、特に報酬目的で運営されている比較サイトでも、優良業者の紹介としながら悪徳業者だったということも有りますので、実際に問い合わせをし五感で感じるしか無いと言えます。

換金率・還元率では無く、実際の取引金額を必ず確認してください。

悪徳業者の代表的手口の中で、最初の手続きの際に電話口では高換金率を出しておきながら、手順が進みいざ決済をするという段階で聞いた金額が、最初に提示された換金率・還元率と異なるという事はかなり経験されるかもしれません。

これはグループで営業されている為に、同じ接客対応であるということで、クレジットカード現金化ってこういうものなのか、と勘違いしてそのまま利用してしまう方も多いようで、多くは比較サイトに掲載されているお店のほとんどが同一経営者ですと、この輪廻から外れる事が出来ません。

だから比較サイト選びも慎重になれと言われるのです。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選



クレジットカード現金化の優良店を比較検討している方へ


全てが悪徳を目的にしているとも言えませんが、このような業者に限らず、ネットを利用する上で気を付けなければならない広告表示や、店員の対応につきましても詐欺を行う悪徳業者が存在する事も確かです。

より具体的に、どんな方がクレジットカード現金化の詐欺に遭遇しやすいのかを挙げさせていただき、より安心に比較する参考になれば幸いです。


既に借金や債務を抱えている


これは消費者金融はもちろん、知人友人の誰かより既に融資・借金をしている状況の方です。

既にこの状況ですと、債務がある状態で「また貸してくれ」と言ってもまかり通るはずは誰が考えても分かる事ですねよね?しかし、このような状況でもクレジットカードを所有しており、なおかつ与信枠に残高があればクレジットカード現金化を選択肢としてカウントする事が出来ます。

借金の選択肢が狭まっているのですから、与信枠を換金出来る事を知れば見境無しに比較する事無く申込みをしてしまいがち。

既に資金繰りが回っていない状況でクレジットカード現金化をする事で、翌月の請求日以降の支払いサイクルはより厳しい環境を招くことになりますが、タダでさえ予見できるこうした出来事のほかに、もし申込み先が詐欺業者でしたら「お金を受け取る事も出来ずに、支払いだけが残される」ことも否定出来ません。


支払期日に余裕が無い方


お金の悩みが無ければクレジットカード現金化とは無縁で居られたことでしょう。

生きている以上、誰もが何らかの被害に遭う可能性は0%ではありませんが、特に追い込まれて冷静な判断が難しくなっている方が非常に危険です。

例えば「今日の●●時までには支払いを済ませなければならない」、「●●日間後には別の支払項目もある」など、現金が用意できれば何かを引き換えにでも行動を起こしてしまいそうな状況では、既に適切な選択肢を選ぶことが出来なくなっている恐れがあります。

支払うことが第一に頭にあるので、諸条件に関してはまた後に考えるという理由により、現金を手にする為には多少の悪条件すらも気にせず同意することでしょう。

とりあえず現金が手に入り、無事に支払いが終わったとしても、よく考えてみればもっと条件の良いお店が有り、実は悪徳業者を利用していた事に気付いても、その当時は考えることが出来なかったと妥協するしかなくなってしまいます。

時間に追われる中で冷静でいる事・・・一番難しい状況ですが、出来るだけ損をしない為にも心掛ける必要を感じますね。


誰にも打ち明ける事が出来ない方


これは必要な金額が少額であればあるほど、貸してもらえる確率は大きいからです。

特に高額ほど相談する事が難しく、社会的立場やこれまで積み上げていた信頼関係を崩壊させるリスクも潜んでおり、どうしても相談せずに事を終わらせたいと考える方が居て当然です。

会社経営者や専業主婦など、お金を管理する人が抱えやすい悩みであり、バレずに金策が出来る方法としてのクレジットカード現金化の選択になりますが、相談相手が居ないから業者に申し込む、つまり相談相手が業者だけになるわけですから、詐欺業者の手口に乗っかり易いと言えます。


今回は3つの属性を挙げさせていただきましたが、一つでも当てはまる状況下にある場合には「私は騙される可能性がある」という自覚を持ってください。

当然申込みを行う前に、そのクレジットカード現金化業者がどのような評判があるのか比較する判断力を見失わないようにしましょう。