クレジットカード現金化にはデメリットがあります

  • 2017/06/16
  • リスク
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 稲中

デメリットはクレジットカード現金化業者が説明する事はありません

クレジットカード現金化業者に問い合わせをしますと、基本的には問い合わせした方が利用する事を前提として説明があります。

クレジットカード現金化業者の説明は、比較検討者を利用させる為の営業トークですからデメリットを説明して心証を悪くする可能性がある説明は基本的にありません。

比較サイトでもメリットの説明が中心となっており、デメリットについて包み隠さず発信する比較サイトには注意する必要があるのです。

しかし、サービス内容を調べる為に閲覧する業者のHPや比較サイトの多くはメリットを紹介する事に偏りがちな内容となっており、中には未成年者でも利用が出来ると謳う、思わず「本当!?」と目を疑いたくなる情報を発信されているWEBページを見る事もあります。

それでも数少なくデメリットに関する注意事項を発信されるところも有りますが、メリットと紹介される内容も利便性の高さが伺える興味を引く内容ですが、デメリットにつきましても同様に、大事のリスクを抱えるような印象を植え付けられる情報を発信するWEBページもありますよね。

クレジットカード現金化は確かに便利でリスクもある、リスクを承知で換金を実行する事はホルダーである自分自身の責任下で利用を決断する事になるのですから、メリットだけに目が眩んでデメリットについてもしっかりと理解しておかなければなりません。


    どのような方法であれ、クレジットカード現金化はクレジットカード現金化

    多様化する換金方法で、これは良いこれは悪いと分別される情報が有りますが、どのような仕組みにしても換金を目的としている事に変わりありません。

    個人で済ますにしても業者に申込みをする事にしても、抱えるデメリットの要素は変わらないと覚えておきましょう。

    支払いが滞る可能性について

    換金後に招く最も危惧されている項目として、支払いが出来なくなるリスクがありますが、これは利用した誰もが抱える項目で間違いありません。

    どのような目的で金策をされるのかは存じませんが、多少過剰に、大目に予算立てをしてしまった気の緩みから滞納を起こす事も十分にあり得ますし、ましてや自分で決済を選択したのですから、それを知りませんなんて突っぱねる事は出来ませんよね。

    ショッピング枠とは私利私欲の利用目的に当てられる与信枠ですから、これの使い過ぎで支払いが出来ないと言う事は単なる浪費家として烙印が押されているようなもので、最悪債務整理までに至る場合にこの負債に対する免責が認められなくなる恐れが有る事も事実です。

    個人情報の悪用

    日本年金機構の件のように政府関連団体や大手企業でも目にするようになった個人情報流出の問題。

    大丈夫であろうと何の根拠も無しに思い込ムことが出来ない時代で、特に個人情報は従来の紙で管理されるコトよりも電子情報で管理される機会の方が多くなってきているのではないでしょうか?クレジットカード現金化業者のみならず、普段利用しているあらゆるWEBサービスにあり得る話として認識しておきましょう。

    換金目的で捕まる事はあるの?

    これまで逮捕された例は全て事業者側のみの報道となっており、利用者に関しては何ら情報がWEB上で取り立たされている事はありませんので裏付けが無い情報が独り歩きしているようですが、今後も申込み者が捕まらないという保証も有りませんので、可能性を指していると認識してください。

    しかし、悪意ある不正利用を目的にした換金行為はApple Storeで1億2,000万円相当の詐欺行為のように、厳罰が待ち受けている事は言うまでもありません。


デメリットがあればメリットも少なからずある?

休日や大型連休等のイベント時は時間も有りますし、ゆっくりされる方も「ここぞ!」とばかり出費をされる方など過ごし方は様々ですが、そのような時期こそ比較的年間の中で最も出費しやすいタイミングとされています。

春休みや夏休みの無い暦通りに営業をする金融機関も、年末年始だけは暦通りで平日にも関わらず、この時期だけは長期的な休業期間を設ける傾向にありますので、各種手続きはATMの普及から混乱を招くことは少なくなりましたが、金策に奔走する我々消費者にはそんな暇や休みなどありません。

困った状況になった時に限って相談できる相手との都合が合わなくなったりすることはありませんか?

クレジットカード現金化業者も年末年始や大型連休中は休みに入るところが多いようですが、中には年末年始でも対応を受け付けている業者が有り、該当金融機関同士の取引で有れば日数を要する事無く現金を手にする事が出来る事はデメリットでは無く、クレジットカード現金化のメリットとして考えられます。

クレジットカード現金化によって発生するトラブル

実際に利用した人からすれば手軽で便利、利用する必要が無い環境にある方から見れば「?」が付く、そのメリットに対する疑問。

もちろん可能性の話と致しましては、全ての商売に言えるコトですが何も安全が保障されている事は無いものの、お金を工面する方法としてクレジットカード現金化を目的としたショッピング枠の使い方の存在は結果的に債務を増やすことになり兼ねない事が根底にあります。

クレジットカード現金化に関する情報を調べようとしますと、メディア関連でその事実が報道されたコトも無いのに、あくまでも架空の話しや事実関係があいまいなトラブルや口コミの掲載を見る事が有ります。

良いと言う内容につきましては、業者のステマと見られがちですし、悪い口コミはその証拠もよく分からない中で特に印象が残ると言いますか、悪い内容についてはよく目に付きますよね。

お店通しを比較している時には、藁に縋る思いで情報を仕入れている事が多いと存じますが、基本的に困った状況下にある中での行動ですから、注意喚起に関する情報につきましてはどうしても耳を塞ぎがちと言いますか、見て見ぬふりをしなければ申込みなんて出来ません。

クレジットカード現金化で想定される具体的なトラブルとは?

比較DXでもアレコレと換金する事に対する情報を綴っておりますが、利害関係を含めて換金を決断されるコトはご自分で決める事であり、換金しない事を決めるのもご自分です。

クレジット=信用とは、自分の生き写しとして考えますと、時間を巻き戻すことも出来ませんし、なるべく多くの情報を確認しておくことが非常に大切と言えます。

ここで、想定される、または実際に存在しているとされるトラブルの実例を調べました。


    商品購入後に業者から高額な手数料を請求されている

    決済前の事前説明がされていない、もしくは自分が理解していないのにも関わらず進めてしまったコトによるトラブル

    指示通り購入したのに予定額に満たない金額しか手にしていない

    これも上記の様に事前に伝えられなかったか、事後に意図的に説明するなどの悪徳対応によるトラブル

    手続きをしたのに現金が手に入らない

    詐欺業者に申込みをしてしまったという最悪なトラブル

    親族が利用したみたいで解約させたい

    本来であれば自分自身の所有物ですが、明細を見られたり相談する事によって発展するトラブル


クレジットカード現金化をした後になって問題が表面化しやすい

特に恐ろしいのはクレジットカード決済を行った後に、トラブルに発展するケースが非常に怖い事です。

店員からの事前説明が十分で無かったり、あまり取引の知識が無いのにも関わらず流れで換金してしまったことがそのキッカケになってしまう事が多いようで、それが悪徳業者で有った場合には、現金を手にする事が出来ない最悪の事態も有るようです。

業者を利用する事だけがトラブルになると断定する事は有りません。

クレジットカード現金化をした人は、これは業者を通すも通さないも関係無く、決済した金額の引き落としは必ず支払う義務が有りますので、現金を手にした時点で完了では無く、支払いが無事に出来て、初めて完了になることを認識しておく必要が有ります。

カードトラブルの危険が無い・クレーム件数が0件などの表示を安易に信用しない

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クレジットカード現金化を検討中の方を、いかに利用してもらうかを考えている立場にある業者ですから、消費者にとって都合の良い解釈を生む言葉や連想させる内容を見る事が有ります。

このように考える事は消費者からしますと、頭をひねって考えなければなりませんので、全てを鵜呑みにしてしまう方も0人では無いでしょう。

特にお店で紹介される、その店独自のメリットにつきましては「どんぐりの背比べ」と考える事が一番であり、目的が同じクレジットカード現金化ですから、そのような形で差別化を図っている業者はむしろ疑ってかかる事がちょうど良いのではないでしょうか。

どのお店も一つの店である、と考えますとサービスは同じですから大なり小なり変わるモノは有りませんが、明確な違いは接客対応やその内容でしょう。

口コミや体験談を比較の重要な要素にしないでください

当サイトでも口コミを投稿できる仕組みをとっており、その内容の真意につきましては存じませんが、よくあるお店のデザインによる安心感とは裏腹に、実際の対応は酷いという事もあるようです。

換金したとしても経済環境の立て直しが解決に結び付くことに直結しない事が多いのですから、その上で、これまで記述しているようなコトが想定されるのであればメリットよりもデメリットの大きさが上回るのです。

クレジットカード現金化をしたことで支払い不能になるコトだけでなく、通常時にショッピング枠を過度に使い過ぎて滞る事も同じですが、既に支払えそうに無い事が目に見えているのであれば、申込みをする意味も無ければ自ら好き好んで茨の道を進んでいると言う事。

実際にトラブルに見舞われた方のレビューは、WEB上においても数少ない情報源であり、決して業者から発信される情報で無い事は言うまでも有りません。

クレジットカード現金化のメリットとデメリットを天秤にかけてみてください

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利用する事に関しては、各々が抱える事情から特定しこうしたほうが良い、あーした方が良いと指定をする情報ページは多くは有りません。

ネット上に無数にもある情報の中から自分に適した方法を見つけていく参考として、比較サイトや注意喚起の情報を仕入れるようにすると、メリットやデメリットを含めて本当に申し来みをする事が自分にとって良い事か悪い事かの判断は出来るのではないでしょうか。

我慢することも選択肢の一つです。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選



クレジットカード現金化の優良店を比較検討している方へ


全てが悪徳を目的にしているとも言えませんが、このような業者に限らず、ネットを利用する上で気を付けなければならない広告表示や、店員の対応につきましても詐欺を行う悪徳業者が存在する事も確かです。

より具体的に、どんな方がクレジットカード現金化の詐欺に遭遇しやすいのかを挙げさせていただき、より安心に比較する参考になれば幸いです。


既に借金や債務を抱えている


これは消費者金融はもちろん、知人友人の誰かより既に融資・借金をしている状況の方です。

既にこの状況ですと、債務がある状態で「また貸してくれ」と言ってもまかり通るはずは誰が考えても分かる事ですねよね?しかし、このような状況でもクレジットカードを所有しており、なおかつ与信枠に残高があればクレジットカード現金化を選択肢としてカウントする事が出来ます。

借金の選択肢が狭まっているのですから、与信枠を換金出来る事を知れば見境無しに比較する事無く申込みをしてしまいがち。

既に資金繰りが回っていない状況でクレジットカード現金化をする事で、翌月の請求日以降の支払いサイクルはより厳しい環境を招くことになりますが、タダでさえ予見できるこうした出来事のほかに、もし申込み先が詐欺業者でしたら「お金を受け取る事も出来ずに、支払いだけが残される」ことも否定出来ません。


支払期日に余裕が無い方


お金の悩みが無ければクレジットカード現金化とは無縁で居られたことでしょう。

生きている以上、誰もが何らかの被害に遭う可能性は0%ではありませんが、特に追い込まれて冷静な判断が難しくなっている方が非常に危険です。

例えば「今日の●●時までには支払いを済ませなければならない」、「●●日間後には別の支払項目もある」など、現金が用意できれば何かを引き換えにでも行動を起こしてしまいそうな状況では、既に適切な選択肢を選ぶことが出来なくなっている恐れがあります。

支払うことが第一に頭にあるので、諸条件に関してはまた後に考えるという理由により、現金を手にする為には多少の悪条件すらも気にせず同意することでしょう。

とりあえず現金が手に入り、無事に支払いが終わったとしても、よく考えてみればもっと条件の良いお店が有り、実は悪徳業者を利用していた事に気付いても、その当時は考えることが出来なかったと妥協するしかなくなってしまいます。

時間に追われる中で冷静でいる事・・・一番難しい状況ですが、出来るだけ損をしない為にも心掛ける必要を感じますね。


誰にも打ち明ける事が出来ない方


これは必要な金額が少額であればあるほど、貸してもらえる確率は大きいからです。

特に高額ほど相談する事が難しく、社会的立場やこれまで積み上げていた信頼関係を崩壊させるリスクも潜んでおり、どうしても相談せずに事を終わらせたいと考える方が居て当然です。

会社経営者や専業主婦など、お金を管理する人が抱えやすい悩みであり、バレずに金策が出来る方法としてのクレジットカード現金化の選択になりますが、相談相手が居ないから業者に申し込む、つまり相談相手が業者だけになるわけですから、詐欺業者の手口に乗っかり易いと言えます。


今回は3つの属性を挙げさせていただきましたが、一つでも当てはまる状況下にある場合には「私は騙される可能性がある」という自覚を持ってください。

当然申込みを行う前に、そのクレジットカード現金化業者がどのような評判があるのか比較する判断力を見失わないようにしましょう。