クレジットカード現金化ではショッピング枠を使います。

  1. マネー

クレジットカード現金化ではショッピング枠を使います。

クレジットカードのショッピング枠
クレジットカード現金化を利用する事で、必ず指数関数的にも負担が大きくなります。

金策として利用されることの多いサービスは、他にも世間一般的なキャッシングサービスもありますが、こちらも同様です。

クレジットカードには2種類の与信枠があると、サイト内で繰り返し説明していますが、たとえキャッシング枠があっても、ショッピング枠に利用限度額が残っていなければ話になりません。

クレジットカード現金化の必須アイテム「ショッピング枠」

クレジットカード現金化業者に電話する女性

キャッシング枠は、現金化業者ではなく、カード会社から直接融資を受けるものですから、現金化業者がどうにかできる話ではないのです。

ショッピング枠がついていても、利用限度額が少なくとも希望する金額以上なければ、これまた門前払いです。

ひとつ5万円という希望額に対する、ショッピング枠の考え方をご紹介しましょう。

  1. 希望金額5万円、ショッピング枠の残高は5万円
  2. =還元率・換金率100%なら、取引成立。

  3. 希望金額5万円、ショッピング枠の残高は4万円
  4. =還元率・換金率120%なら、取引成立。

いずれにしても、現金化業者が良心の塊で営業していれば、このような取引も不可能ではありません。

しかし、営利目的で営業していることが当たり前ですから、こんなことを期待して検索しまくっても、時間の浪費です。

クレジットカード現金化もキャッシングも、無料ではない

日々の生活を送っていくためにはお金が必要ですが、普通お金は働いた分給料としてもらい、そのもらった給料の範囲内でなんとかやりくりをしていると思います。

しかし、冠婚葬祭や生活の変化、急な出費が必要になる場面は生きていく上で多々あります。

急な出費に対応できるように貯金をしているという人はいざ知らず、日々の生活だけでお金がかつかつだという人は急な出費に対応することが難しいですね。

そんな時にクレジットカードを持っていればなんとかやり過ごすことができるかもしれません。

カード会社との契約によって違いはしますが、クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠があり、キャッシング枠は現金を借りるための枠、ショッピング枠は買い物専用の枠です。

この2つは、入会時に利用者を審査することで枠の大きさが決められ、その枠の範囲内であれば利用でき、現金が必要であればキャッシング枠買い物するならショッピング枠を使うと分別されます。

このうちショッピング枠の用途としては、現金の代わりになるので買い物が便利になったり、分割・リボ払いを利用することで大きな金額の買い物がしやすくするために使われます。

ですが、このショッピング枠、買い物だけではなく、現金を手に入れるために利用することも可能です。

その方法とはクレジットカード現金化であり、ショッピング枠を利用して現金を手に入れることができます。

ショッピング枠を利用して現金が手に入るということは、キャッシング枠と同様に現金が手に入る仕組み。

それでは、現金が手元に欲しい際は、クレジットカード現金化とキャッシング枠、どちらを利用したらいいのでしょうか。

クレジットカード現金化とキャッシング枠を比較してみよう

それぞれの特徴からメリット、デメリットがあり、状況に応じてどちらがいいかということも変わってはきます。

まずはそれぞれの特徴から考えていきましょう。

  • キャッシング枠は審査が厳しい
  • クレジットカードにキャッシング枠は、通常の融資と同じ考えを持ちましょう。

    クレジットカード入会時にショッピング枠のみの利用で申し込めば、もちろんキャッシング枠はついてきません。

    クレジットカード入会時の審査で、キャッシング枠をつけると審査が通りにくいという話を聞いたことはないでしょうか。

    クレジットカードのキャッシング枠とショッピング枠は管理する法律が違うので、キャッシング枠がつく場合の審査と、つかない場合の審査では通りやすさが違います。


    キャッシング枠を管理する法律は貸金業法という法律です。
    消費者金融や信販会社がお金を貸す際の審査基準を明確にしていますが、年収の3分の1までしか現金が借りれないという総量規制や、給与明細など収入を証明する書類の提出など、規制や審査が厳しくはあります。

    対するショッピング枠の審査は割賦販売法という法律で管理されていますが、これは総量規制の対象外。

    かつ収入を証明する書類の提出も必要なく、自己申請でも可能ですので、規制や審査は結果としてキャッシング枠よりも緩いと言えるでしょう。


    キャッシング枠を利用したいと思っても、審査に通らなければ利用することはできず、クレジットカードにキャッシング枠がついていない場合、再度審査の申し込みをしなければならないということです。

    この審査には時間がかかる上に、通らないこともままあります。

    つまり、クレジットカードにショッピング枠のみしかない人が即日で現金を手に入れようと思ったら、クレジットカード現金化を利用したほうが早い、と言えなくはありません。

  • キャッシング枠の金利は高い
  • キャッシング枠を利用した際の金利は、大体のカード会社は年利18%としています。

    対して、ショッピング枠の分割・リボ払いの金利手数料は年利15%と、キャッシング枠のほうが高い金利になっています。

    また、ショッピング枠の利用であれば、一括払いには金利手数料が発生しません。

    対するキャッシング枠はどんなに短い期間にも金利は日割りで発生し、なおかつ利用都度に手数料がかかります。

    クレジットカード現金化を利用しても、一括払いであれば金利手数料はかからずに済むということになるので、急な出費で、なおかつ一括払いできるのであればクレジットカード現金化のほうが都合がいいでしょう。

  • キャッシング枠は枠が狭い
  • キャッシング枠はショッピング枠に比べると枠が狭いことが大半であり、大体において20~30万円です。

    対してショッピング枠であれば50~100万円の枠を付与される場合が多いので、利用できる金額もショッピング枠のほうが大きいことがわかります。

    つまり、クレジットカード現金化であればキャッシング枠よりも大きな金額を利用することができるということです。

  • キャッシング利用は借り入れとして信用情報に載る
  • お金を借りる際は借り入れしたことが信用情報機関に記載されますが、クレジットカードのキャッシング枠も例外ではありません。

    カード会社などの信販会社は信用情報機関である『CIC』に加盟し、利用者の信用情報をCICに預けています。

    ショッピング枠の利用も信用情報として記載されますが、あくまで支払いをしっかりしているかどうかという判断のため。
    借り入れとしての情報は記載されませんので、クレジットカード現金化は信用情報に借金として記載されません。

    しかし、キャッシングの利用は借り入れとして信用情報に記載されるのです。

  • クレジットカード現金化は利用規約違反
  • キャッシング枠の利用はカード会社の審査によって与えられるものなので、枠の範囲内で利用し、返済を行う上では何の問題もありません。

    対するクレジットカード現金化はカード会社との規約には違反してしまいます。

    ショッピング枠は買い物をスムーズにするために与えられているという面もあるために審査が緩いのですが、換金目的に与えられているわけではないのです。

    クレジットカード現金化をしていることがカード会社に把握されてしまうと、クレジットカードの強制解約、支払残高一括請求が来てしまう可能性があります。

クレジットカード現金化もキャッシングも用立てた分に+αの金額を返済する事になる

クレジットカード現金化とキャッシング枠の利用、どちらを使うかは利用者の都合や状況によって違い、一概にどちらがいいとは言えません・・・。

どちらも急を要する入用に対して有効的な金策であることは間違いありませんが、もちろんキャッシング枠がない人はクレジットカード現金化を利用するでしょうし、他にも借金という情報が出てしまうとまずいという人だったり、総量規制に引っかかってしまっている人もいるかとは思います。

しかし、確実に言えることとしては、どちらも利用したら必ず支払いはしなければならないということです。

支払いが滞れば当然信用情報に傷がつきますし、利用停止にもつながってしまうかもしれません。

どちらを使っても債務が発生するということを確認し、支払いは必ず行うという上で計画を立てて利用をするよう心がけましょう。

とくに急を要するという場合、クレジットカード現金化であればそのメリットを十二分に享受することができます。

わからないことがあれば業者に問い合わせすることから始めてみてはいかがでしょうか?

人はお金が無いと何も出来ない…苦肉の策としてクレジットカード現金化

人として生まれてきたからには本能的に備えられている”欲”といえば、「食欲」「睡眠欲」「性欲」が備わっていますが、時代の経過とともに社会の変化と理性の発達によって故意にセーブ出来るまでに人は進化、いやひょっとすると退化しているような気がしてなりません。

技術は進化しても、世の中にあるモノが機械でオートマティックに処理できるようになれば、人間としての行動範囲を徐々に侵略します。
ある意味では自主的な退化とも言えます。

その現われとして、先ほど挙げた3つの欲以上に、近年人は物欲(消費欲)という言葉が言われるようになりました。

本能的な欲は、理性で我慢したり、体質や意識による制限をする事が出来ますが、物欲ほど底なしの欲望はありません。

ムダ遣い、浪費家なんて言葉もあるように、欲求のまま行動してしまう人はもはや病気と言ってもいいのかも。

ショッピングローンと言われる貸金業のサービスがあるために、自動車や住宅・その他高級品の品々を、ローンを組んで購入する方も決して少なくありません。

一括で支払う事が出来ない以上、そのような商品はぜいたく品であり、ましてや身の丈に合わない飾り物として理解する事が、「浪費」に気付くキッカケになるでしょう。

ローンとは融資の意味合いを持ち、こうしたサービスを展開する事業者たちは、何かと融資というよりかはローンの言葉を使いたがります。

たとえば、「マイカーローン」なんて言葉が有りますよね?

車はいつの時代だって高価なモノで、欲しくても手に入れられない・維持が出来ない人が世の中に沢山いらっしゃることからも、ぜいたく品の代表例と言えるでしょう。

これを直訳すると「車金融」・・・印象がガラッと悪くなりますね(笑)カタカナに弱い日本人ですから、こうした言葉になおすと受け入れやすい傾向にあるように、世の中のサービスは常に人の心理や経済環境を考慮してマーケティングが施されたプロモーションや情報を常に受けているのです。

ローンとは、「無から発生した債務」として理解してください。

クレジットカード現金化についても同様に各金融機関やクレジットカード業界では換金を目的とした利用を認めていないにも関わらず、このサービスを肯定する比較サイトの数は膨大な数におよびます。

そのような比較サイトの存在は、多くの場合で換金率に関する話題や換金を目的に利用する事のリスクについて十分な説明がなされないままに業者への申込みを促している事が実情であると考えます。

情報を発信する人よりも受け手の人数の方が多く情報を選べる社会が現代ですから、一方的に述べられた情報でさえも信じてしまいがちな傾向にある現代人にとっては、いくら比較サイト運営者が換金をしないとは言え脅威な存在と言えるでしょう。

真実を伝えないクレジットカード現金化比較サイトが被害を助長している?

これまでにおけるクレジットカード現金化のトラブルは、業者と名義人との間で発生した内容です。

そもそも名義人が申込みをするまでの過程まで掘り下げて考えてみますと、いきなり店名を検索して申込みを行う前に、サービスの概要を知ってからその店を知る事の方が圧倒的な割合を占めるのではないでしょうか?

そのような観点から、換金を求める人は比較サイトを介している事が予測されます。

業者のHP上では提供されるサービスがクレジットカード現金化を仲介する格好になる訳ですので、基本的に名義人に利用してもらう事を前提としていますので、このサービスを否定・注意喚起する内容が掲載されるコトはあり得ません。

しかし、その手間に閲覧されるであろう比較サイトまでもがその様な掲載内容であれば、何を見ても同じ事でしょう。

トラブルが発生してしまう店舗を絶賛する内容で紹介している比較サイトがあるからこそ、クレジットカード現金化に関するトラブルが後を絶たないと考えます。

とくに閲覧する事が良くないとされる比較サイトの特徴と致しましては、単純明快に情報量が少ない・リスクに関する説明が無いことが挙げられます。

クレジットカード現金化で挙げられる換金率・還元率、貸金業者で言われる金利とは、いずれもパーセントで表記されますよね?

まず決済金額と振込金額の差に対する手数料負担と、もし割賦払いを選択するのであれば発行元にその回数や金額に対する金利を負担しなければなりません。

しかも、パーセントは足し算で計算される数値でなく、元に対しての掛け算をしていくもの。

一括(1回)で支払いを終わらせない限りは延々と膨らんでいき、手数料を支払い続ける二重の苦しみが待ち受けているのです。

貸金業にしかりクレジットカード現金化にしても、緊急性を要さない出費項目に対して、利用しない方がよい事は共通して言えます。

手数料を気にするのであれば、どんなに換金率が高かろうが低かろうが手数料の出費は必然でありますので、一括(1回)で支払い出来ないのであれば、金策をしない方が得策です。

稲中 努

自己紹介:クレジットカード現金化の優良店比較DX編集長。
未成年を集客している比較サイトに嫌気を感じ、2014年から運営を開始。
近年、記事をコピーされたり、クラウドソーシングで参考サイトとして記事購入に使われていますが、一切の関係はありません。
文章や画像の無断盗用・転載は著作権侵害です。

-マネー

執筆者:稲中 努

優良店比較調査済み業者スコア表における業者2選

  • ゴールドラッシュ

    ゴールドラッシュ

    詳細はこちら

    2013年初頭より換金率の高い業者として頭角を表しており、これまでの勢力図を塗り替えてきたお店で、今現在でもその人気の高さが伺えます。

  • Life (旧店名:現金化のらいふ)

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    当サイト、「クレジットカード現金化の優良店比較DX」で現在第1位としてランクインをしています。

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