クレジットカード現金化を自分でする時の方法とは?

  • 2017/06/26
  • リスク
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 稲中

これまでクレジットカード現金化と言えば、専門とするお店に申込みを行う事が利用停止や発行元からの連絡などを考えた時に最も安全とされてきました。

しかし、近年は業者の検挙がたびたび報道されるなど、決して安心した取引が保障されていない事が明らかになってきました。

クレジットカード現金化は自分でも出来ます

クレジットカード現金化業者そのものは、年々その業者数も減ってきております。

それは銀行系カードローンの台頭や債務を抱える人の総数が減ってきている事、連日の注意喚起による効果などにより、利用者数が減少傾向にある事と思われます。

実は近年クレジットカードで購入できる商品に幅が広がったことと、これまでの質屋や買取ショップが大々的にクレジットカード現金化に踏み込んだ形で「これを買ってくればこの価格で買い取る」という料金表をサイト上に掲載するなど一個人でも実行できる時代が既に来ているのです。

換金する事が実質可能な商品の一例は以下になります。


  1. 電子マネー
  2. Amazonギフト券Eメールタイプ、iTunes Card、Google Playカード、などがあり、近年で最も目新しい換金性が高い品物ですが、これを売買する換金所が取引を助長していることで、購入者が支払いが滞った場合には、発行されたコードが無効になり、再販売先の人が利用できないという状況もあります。

  3. ブランド品
  4. 昔から流行廃りはあるものの、いつの時代もぜいたく品は総じて換金率が高く、当然人気のある商品に集中しますが、普段高額な商品を購入しない人がいきなり決済が挙がる事でシステムが検知するのか、知人でロレックスの時計を換金目的で購入した事がバレて利用停止になった知人がいます。

  5. 切手
  6. 購入額に制限があるものの、日本郵便のオフィシャルサイトで購入できる仕組みが有りますが、あまり公けにされておりませんので、知っている人は意外にも少ないかもしれませんが、詐欺や横領で起訴されたとある元県議政治資金の資金洗浄で利用されている事の方が有名でしょう。

  7. 家電
  8. ブランド品と同じように毎度毎度新製品が誕生し、価値観の変動が激しい項目ですが、換金目的で購入したとしても家電をクレジットカードで購入する人は世の中にたくさんいらっしゃいますので、そういった意味合いで最も安全な媒介物と言えそうで、実際に買取業でもよく取引される品物です。


上記のように、これまでのクレジットカード現金化業者を利用しなくても、自分自身の行動で与信枠を換金する事が出来る可能性が十分にある事は理解していただけたのではないでしょうか?

しかし、あくまでもこの方法に手を出した事で利用規約で定めた、認められない利用目的に触れている事により、いかなるトラブルも起こり得る可能性が有る事は承知しなければなりません。

幾らシラを切っても明細が残されている以上、自分の意志で決済を行っている以上、抗弁を申し立てたところで言い訳が出来るものでは有りません。

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クレジットカード現金化業者を使わない事が安全?それは間違っていますよ!

よく専門業者を利用するコトが危ないという注意喚起を目にする事はあります。

そもそも第三者を介する手続きにしても一個人が行う換金にしても、同じ事に変わり無いと言う事が当人たちには見えていない事です。

そもそもこれを目的に決済を行う事で決済金額と手にした金額に差額が生じる事が根本的な議論の的ですから、業者を貶すことも理解できますが消費者自身が問題の根底にあります。

業者がそもそもトラブル続きの取引を行っていれば、クレジットカード決済に関わる契約は出来ません。

自分でクレジットカード現金化をする時の商品が方法を変えても同じ事

今流行のAmazonギフト券につきましては決済に関わる事項は全てAmazon側の管理下にありますから、クレジットカード現金化業者は決済に関わるトラブルを抱えるリスクが発生する事はありません。

そうした目線から、電子マネーを媒介物として取り扱う業者への申込みは、後からキャンセルする事は不可能であり、業者にとって言い逃れしやすい媒介物という事です。

自分でクレジットカード現金化をする事のリスクを考えてみる

利用者にとって、自分でクレジットカード現金化をする事も業者に申し込みをする事と同様に、何らこれまでと変わる事の無いリスクが付きまとっていると考えるべきでしょう。

そこで自分で実行する事を模索するのですが、いずれにしても換金を目的に決済をする事で全責任が自分自身に有り、追求されたところで言い逃れが出来ない環境でもあります。

業者を悪く言う事は簡単です。

関連団体が業者を介した取引を行わないように注意喚起しているのではなく、自分自身で行おうとしている場合についても同様に警報を鳴らしていると考えるべきではないかと比較DXでは考えます。

これまで自分自身で実行したコトによる検挙については報道されていません。

会社の資金を利用したロンダリングにつきましては検挙されているように、ショッピング枠枠という第三者から提供されたサービスを悪用するのですから、何か身に起こり得る可能性は十分にあります。

全ては気の持ちよう、勝手な想像で安心と安全を仮想しているだけであり、グレーな金策方法で有ること、業者を利用する事も自分ひとりでのクレジットカード現金化も変わりないのです。

換金に対して不安や心配ならば店舗に出向いてみては?

何かの品物やコンテンツ、サービスなどを商品として取引されている経済活動の中で、お金そのものが商品(サービス)となっているのは金融商品しかり貸金業です。

投資と言えば聞こえがいいのですが当然そこにリスクがあるはずですが、それを表立って前書きをしてしまいますとその商品を誰も買ってくれない事になってしまいますので、何かと都合のいい表現や見た目の創意工夫が施されている事が多いです。

商材紹介のパンフレットやネットやチラシの説明文には、それをする事で「メリットしか有りませんよ」「やらない手は有りませんよ」と、誇大広告かと思われるような派手な宣伝を行っている場合があります。

キャッシングと異なり貸金業者ではないとされているものの、例えば近年目立つ電子ギフト券の売買取引・仲介所の存在が有る事によって業者あるいは個人におきましても、その仕組みを考えてみればトライできてしまう現状があります。

クレジットカード現金化の主流は全国対応が基本の無店舗型に申し込みをする事

総じて店舗の無い業者がネット検索における上位表示を占めておりますが、突然業者が消えたり(実際に閉鎖が相次いでいます)、最悪お金が入金されなかったりすると、泣き寝入りをするしかありません。

ネットの広告は詐欺ではないにせよ、クレジットカード現金化に関わらず大げさな印象を受ける言葉遣いが利用されており、消費者を取り込む為に興味を引かせクリックorタップさせなければなりません。

現社会における通信端末の普及により、誰もが簡単に情報を知る事が出来る今日におきましては、提供されるサービスが同等ですとコモディティ化の一途→衰退しかありません。

あとはその表現を工夫するプル戦略でどれだけ他社との差別化が図れるかが既存サービスの競争ではないかと思います。

特にクレジットカード現金化という元々の利用者の絶対数が限られている市場と広告露出機会の少ない現状、目に触れられる表示枠には限りがある事により、閉店する業者が見受けられるのは当然の事です。

口コミによる評価評判も実際に体験してみないと実感は湧かないのですから、あくまでも参考にし、掲載されている情報でその業者の良し悪しを判断する必要があります。

本来であれば受付店舗があればいいとは思いますが、ネットで全国各地を相手に営業している業者では来客対応を受け付けていなところがほとんどです。

そんな場合にはあえて地元で営業している業者を選び、ネットで換金する事の必要性は有りませんから心配なら店舗のある業者に足を運んで聞いてみる事も方法も一考です。

その場で現金を手にできるスピード重視の対応のできるところを選んでください。

店舗のない業者でクレジットカード現金化をする場合の注意点

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クレジットカード現金化を初めて利用する人は、結局口コミやネットの情報を参考にするほか術は有りません。

だからこそ、店舗のある業者を訪問する事は対面して直接話し合いが出来るのですから、詐欺だと思ったらその場で通報することも可能でしょう。

中には悪徳対応もある旨が検索でヒットされるように、情報を集めれば集めるほど騙されぬように用心深くなります。

結局、換金出来ぬまま時間だけが経過していく事になりますが、そもそも口コミを含めた情報は他人の意見や考え、キュレーションされたモノですから何かを頼りにする事よりも自分から行動をした方が賢明です。

自分でやる事も店舗型も無店舗型も、全ては同じリスクへの考え方

換金目的での利用は良くないとする意見が根強いのですから、そのリスクについても降りかかるのは他でも無い自分自身です。

中には買い取り業と称しながら店舗を構えている対面出来る業者もありますが、古物商許可証の掲示は有るか許可番号を記載されているか、確認が出来るかという知識だけでも最低限押さえておきましょう。

その他には、肝心事である現金を受け取る時には待たされる事は無いか、あるいは日時の具体的説明はあるかは聞き逃したり蔑ろにしないようにしなければなりません。

店舗に出向いて直接応対を受けたのにも関わらず店頭で受け渡しが無い対応は疑念を持って聞いてみましょう。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選