クレジットカード現金化で15時以降でも即日で利用できる方法

手元に即日で現金が欲しい、という場面に出くわすことは意外に多いのではないでしょうか。

即日比較Battleも何度かそういう場面に出くわしたことがあります。

例えば、身内に不幸があって急いで実家に戻らなければならない、明日朝までに忘れていた支払いをしなくてはならない、ずっと欲しかったものがあり今すぐ買わなければなくなってしまう、など、人によって理由は様々ですが、どうしても今すぐ現金が必要な場面は多々あるはずです。

今すぐ現金が欲しい場合、例えば消費者金融で借りるという手段もありますが、どこかへ出向いたり、審査があったりするので何かと面倒なことが多く、時間と手間が大幅にかかってしまう金策であるでしょう。

また、消費者金融でお金を借りるのはいささか抵抗がある人もいるかと思います。

そのときに便利なサービスがクレジットカード現金化です。

インターネット上に店舗を構える業者であれば、ネット上で手続きできるのでどこかへ出向く必要もなく、ショッピング枠があれば審査もないので時間もかからない、誰でも即日で利用が可能なサービスです。

1つ注意したいこととして、ネットの業者を使って利用する際は、お金は手渡しで受け取れないので、自分が指定した振込先である銀行口座に入金してもらうことになります。これはどこの業者でも同じです。

駅前にある店舗型の業者を使えば現金を手渡しで受け取れますが、わざわざ出向かなくては利用することができず、これも時間と手間がかかる方法であるでしょう。

中には現金を手渡しで行うサービスを提供しているネット上の業者もいますが、これは手渡しする場所が限られていることが考えられます。

例えばですが、業者が都内にあるとして即日で現金が欲しい人が北海道にいるとするならば手渡しは不可能ですよね(第一交通費がかかります・・・)。現金書留で送るにしても時間がかかります。銀行入金にすることで即日どこでも利用することが可能なのです。

即日対応を可能にする条件

さて、銀行入金ですが、条件によっては即日で現金が手元にできる・できないがあります。

世間一般の常識ですが、口座、銀行間の入金は24時間いつでもできるわけではありません。銀行にも営業時間があり、営業時間外の取引は翌営業日の反映が一般的です。

例えば、A銀行からB銀行への入金が平日(銀行営業日)9~15時の間に行われた場合、B銀行への入金は口座に即反映されます。一般的な銀行であれば窓口の営業時間は9~15時で、入金も同じように9~15時の対応になっています。

しかし、9~15時の間以外でも、振込はATMやネットバンクでできます。その場合どうなるかというと、例えばA銀行からB銀行への入金が平日16時に行われた場合、B銀行への入金が口座に反映されるのは翌営業日の朝になります。

翌営業日ということは、翌日が休日の場合は次の平日の朝まで反映されないことになります。金曜の16時に入金をしたとして、次の平日が月曜日なら月曜日の朝に反映ということです。

つまり、クレジットカード現金化業者がどんなに早く対応したとしても、銀行の営業時間外の他銀行間の入金は翌営業日の反映になるわけです。

夜中にしか時間が取れない人、夜中に対応して欲しい人には死活問題であり、夜の時間に今すぐ欲しいといって利用したとしても、翌朝の反映だと意味がない人もいるはずです。

利用をする際には業者が銀行のルールを説明してくれる業者もいますが、基本的に銀行のルールに関しては銀行の対応であり、業者の対応外になるので、即日反映されない銀行を使って即日でないと文句を言ってもクレーマー扱いされるかもしれません。

しかし、業者のホームページを見るとその多くで24時間振込反映ができる銀行が記載されていることを確認できると思います。これは、同銀行間の入金ならばリアルタイムで即反映することができる銀行があるからです。

代表的な銀行は、ゆうちょ銀行・楽天銀行・ジャパンネット銀行・ソニー銀行・りそな銀行などです。業者にもよりますが、これらの銀行口座を持っていれば、たとえ15時を超えたとしても業者が対応銀行口座を持っていれば、即日で入金の反映がされます。

この銀行の中でも、多くの業者はゆうちょ銀行の振込であれば24時間即日反映を可能としているので、利用を考えている人はゆうちょ銀行を作っておくといいかもしれません。

ゆうちょ銀行を持っていれば、どの業者を選んだとしても即時即日で入金の反映ができるということです。

業者の比較をする際に即日ということがネックになり、銀行によって比較する業者が限られてしまうかもしれないことを考えると、24時間即日反映が可能な銀行をいくつか保有しておくといいでしょう。

即日の意味を考える

利用者にとって、『即日』とは、『即日で現金が手にできる』という意味であると思います。

当然、即日比較Battleとしても『即日』は利用当日で現金が手に入ることであると考えていますが、中には言葉遊びに近い解釈の元で『即日』という言葉を悪用する業者も存在します。

業者の中には即日反映が可能な銀行を書いていながらも、入金を全く行わず、一週間後に行うというようないい加減な営業をしているところもあるのです。

また、手法によっては時間がかかる場合もあります。

買取式と呼ばれる手法は、商品を購入し、それを業者に送り返す、つまり買い取ってもらうことで行う方法です。この場合、商品を送り返し、業者に商品が到着した段階で入金確認ができるようになります。

つまり、申し込みから入金までに大幅な時間がかかるということです。まず、申し込みをする時間、次に商品が届くまでの時間、最後は送り返した商品が業者に到着するまでの時間です。

この手法を行う業者は、確認までにどのくらいの時間がかかるかということを説明したがりません。「即日」と書いてあっても、それはその日に入金が確認できるという意味ではなく、「即日で対応する」だけかもしれません。

細かい話ですが、なぜ業者は「即日」と書くかというと、もちろん利用者は即日で利用できる業者の方がいいイメージがありますよね。

また、ネットで調べる際にも「即日」という言葉で検索をする人も多いはずです。なので、即日で利用ができない業者でも、あたかも即日で利用ができるように書いているのです。

優良業者であれば、申し込みから入金の反映まで、実際にどのくらいの時間が掛かるのかしっかりと説明してくれます。

特に大型連休などで銀行が休みのときに限って、即日で現金が必要になる場面があると思いますが、大型連休でも入金の反映がすぐ確認できる銀行口座を保有し、なおかつ入金までの時間をしっかりと案内できる業者がいい業者だと言えるでしょう。

クレジットカード現金化の利用を考えている人にとって即日反映はひとつの決め手になると思います。業者のホームページに即日と書いてあったとしても、入金の反映までどのくらいの時間がかかるのか、しっかりと説明を聞き、確認してから利用しましょう。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選