換金性の高い物品って何ですかい?

  • 2017/03/30
  • リスク
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 稲中

クレジットカードによって購入するという概要を除けば、世の中には換金できる対象の媒介物は、結構な数になります。

そこで比較DX編集部にて、考え得る換金性を持つ物品(商品)、媒介物について調べてまとめました。

取扱いが慎重とされる換金率が高い物品

要らなくなったモノを売り払う事が一番良い換金方法ですが、「支払いをする事が出来ない⇒そうだ⇒クレジットカード現金化をしよう」、なんてスグに考え付く人はそうそう居ないでしょう。

特に相談するには恥ずかしい案件ですし、まずは自分自身で解決しようと必死に手段の検索に取り掛かる訳ですが、色々辿った挙句に手持ちのクレジットカード現金化を選択した方もいらっしゃるのではないでしょうか?

知る機会も無い内容ですからね。

与信枠を応用した換金率の良い媒介物は一般的に下記の商材と言われています。


  • 換金性の高い品物シリーズ①
  • 「PC、タブレット型PC、デジカメ、ビデオカメラ、テレビ、録画機器、金券等」

    上記の品々がコレに該当すると、省庁が研究費の使途における回答の中でこのような発表があります。

    経費として購入される品々ですから、組織ではこうした物品は資産として扱われていますのでしっかり管理されている事が一般的ですね。

  • 換金性の高い品物シリーズ②
  • 「高級時計、ブランド品、ゲーム機、スマートフォン」

    高い売値で転売が出来る可能性が有る、もしくは高い買取額で取引される可能性が有ると判断される品々ですが、流行りモノの転売については、2014年に妖怪ウォッチ関連グッズの転売ヤーが世間を賑わした事も記憶に新しいのでは。

    特に新製品や流行の品物は、換金率100%以上も狙えますから、よく中国の方が電化製品を買い占め輸出する事も賢いと言えば賢いですが。


編集部でもより良い換金方法を検索してみても、換金性の高い商品の購入を促す方法ばかりであり、その商材例としては新幹線の回数券がオススメとの記載ばかりですが、この方法を用いて停止処分になった人の口コミもあり、必ずしも安全とは言えない事を確認。

さらに高級時計も値落ちが少ないとの事でオススメされていましたが、実際にこの方法を用いた知人が退会処分になったため見送り。

そうなると、やはりクレジットカード現金化の専門業者での利用する強みが見えてくるような気がします。

ここ最近の話題ですが、特定商品のクレジットカード決済を認めない要求が多くなってきているとの情報があります。

その商品とは、暴力的表現を使った名称でアダルト製品が対象とされているとのこと。
(参考:http://otapol.jp/2015/06/post-3091.html)

つまり、クレジットカード決済されて明細書に記載されている商品名は、発行元に筒抜けであるという事ではないでしょうか?

前述した換金性の高い商品購入が、どのように換金目的である可能性を見破っているのかというヒントとも考える事が出来ます。

日本国内に何億万円と流通されている現状の中で、コレだ!と人為的に特定することは不可能でしょうから、憶測に過ぎませんが売上が上がった段階で特定キーワードを検索させるシステムがあるのでしょうか?

とすると流行中のAmazonギフト券の換金についてもリスクが無いとは言えないかもしれませんね。

換金性の高い物品に関する情報から少し逸れましたが、なぜ各情報サイトでこれらの換金方法が否定的な見方が一部で掲載されているのかが読み取る事は出来ます。

chigaukachikan

人によって異なる価値観が換金率を決める要素

数ある金策の中で、クレジットカードを所有している者でなければ辿り着けないサービスがクレジットカード現金化。

お金に困っているからこそ辿り着いた矢先でも、肝心の与信枠に余りが無い状況に至っては救いようもありません。

もし、そのような状況でも「なんとか利用できるんじゃないの?」とお考えの方はココで潔く諦めた方が身の為とお伝えします。

または与信枠はあるけれど、引き落とし日に支払いが出来るか分からないと言う人も同様であり、繰り返し金策をする事は自転車操業と呼ばれる輪廻に必ず陥ります。

繁華街にある店舗やネットで受け付けている業者もありますが、いずれにしても赤の他人、ましてや付き合いも無い相手に「お金」という何ともデリケートな話題を相談するよりも、顔の知れた知人や家族に打ち明けたり相談する事の方が先決です。

逆に顔見知りの人にはゼッタイに話せない、相談する事も出来ないという内容も人によっては有るのかもしれません。

与信枠が有ればそれを決済して支払いを済ませられると考えられますが、どうしても現金である必要性のある項目、そのような悩み事って一体なんでしょうかね?

家族・他人名義のモノを勝手に利用したいなど、その様な相談出来ない事だから申込みをしたはずが、逆に断られてしまう事もあるでしょう。

身から出た錆です。

他の誰でも無い自分自身が抱える問題と言う事で自分の自尊心に傷が付くかもしれませんが、後で迷惑を掛けるよりも余程マシな考えであり、クレジットカード現金化を選択する前に出来る事が有るのでは無いか、取り返しの付かない状況になる前に一考した上で比較検討された方が賢明と言えます。

その上で選択せざるを得ないのであれば、自己責任の元で申し込みをしてください。

換金性の高い商品一覧

2017年現在、なんと家賃もクレジットカードで支払いが出来る時代になりました。

高額かつ固定経費として挙げられるものが、このような仕組みで完結できるようになると、カードホルダーとしてはポイントがかなり貯まりやすくなり、正直使わない手は無いです。

私も、現在住んでいる賃貸が更新日を迎える時には特に住みたい環境には拘らず、クレジットカード決済が出来るところを考えていますが、取扱い物件はオーナーや管理会社次第になる事と、まだ一般的に浸透されていないとのことで、選択の幅は少ないようですね。

特にネットも現実でもポイント還元サービスによる固定客の奪い合いが見られます。

  • 「○○を利用すると▲▲ポイントが貯まるor使える」
  • 「●●で使える●●カード」
  • 「全ての■■加盟店で使える■■カード」

など、特定の店舗を利用する事で、購入金額に対する還元サービスを目にしない店を探すことの方が少ないのかもしれません。

ほんの少し前までには考えられなかったサービスが続々と登場する中で、昔から今でもクレジットカードで購入を制限されているモノがあります。

クレジットカードを所有する方ならご存知の方も多いはず、「商品券・ギフト券・金券」類です。

しかし、特定条件を満たせば購入できる仕組みがありまして、それはクレジットカード発行元の会社が発行しているギフト券で、その会社のクレジットカードを所有している事、特定金額までの購入制限、裏技的ですが何らかの商品に付随させる、と言った販売方法を編集部では確認をしています。

クレジットカード現金化に限らず、換金性の高いモノ、つまり高価もしくは転売・再販売可能とされるモノ、世間一般的に、もしくは特定層に人気が有るという指標や付加価値を基に物を金額換算する事が出来る品物が取引されています。

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着物

いや~着物は裁縫手法に寄ったり、難しい縫い目で絵柄が描かれていたり、着物にもブランドは有りますので、著しい色褪せや解れなどが無い限りは、金や銀とは異なりますので価格変動しにくい品物ではないでしょうか。

基本的には高価であり、衣類ですから金券類とは異なり購入制限はあまり無いと推測され、それが幾らで買い取られるのかは分からない所が難点ですね。

結果的に買取金額が半額ぐらいだったら後悔しか残らないでしょうし。

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切手

日本郵便が正式に運営しているネットショッピングサイトで購入が出来ます。

元某県議の方が政治資金洗浄目的で利用されていた事で少し話題になったこともありましたが、購入に関して一定の制限が設けられています。

また、古い切手や限定販売されていたモノにつきましては、その額面以上の価値が付く事もありますし、趣味として集めるマニアもいますし、予想外の価値があるかもしれませんし・・・ひょっとしたら自宅に眠っているかもしれませんよ!?

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骨董品

テレビ番組でも鑑定をテーマに取り上げる位、骨董品には歴史のロマンが詰まっていると言いましょうか?

見ていると、未知なるものが予想外の価値が有ったことで驚く所有者が羨ましくてしょうがないですね。

基本的にクレジットカード決済については受け付けていないところが多く、たまにOKなサイトも見つけましたがあまり有名とは言い難いサイトだった為、正直どうなんだろうと何とも言えません。

骨董品はネットで買うモノでは無いと勝手ながら思いました。

Couple on romantic date or celebrating together at restaurant

お酒

当然、世間一般大衆が飲むような種類であれば、それなりの数量が無ければ価値もそれほど生まれないでしょう。

また、こちらも飲料になりますので、あくまで憶測に過ぎないですが、クレジットカード決済の規制については多少なり許されているジャンルではないでしょうか?

最近では、お酒の買取を専業にしているところもあれば、他の古物業と並行して行う業者もありますので、一か所のみならず、複数の店舗で見積もりを出してもらった方が賢く現金化出来そうですね。

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毛皮

意外と汚れていたりしてもサイズが合わなくても高値が付くこともあるようです。

まぁ何の毛皮かによりますが、天然なモノですから縮んだりしますので状態が良ければ当然より良いです。

近年では動物愛護の観点からフェイクが使われるようになり、希少価値は高まる一方ですし、毛皮を羽織るのはセレブの証明とも考えられていますから、根強い人気は変わりませんのでそう簡単には無くならないでしょう。


換金出来る媒介物の中でも、ちょっと意外性のあるものについて書き下してみました。

クレジットカード現金化もあくまで換金方法の一つにしか過ぎませんし、もし上記のような代物を持っていればこれらを買い取ってもらった方が良いかもしれません。

よほどの思い出が詰まっていたり、大事なものであれば、それは自分にしか分からない、まさにプライスレスですから。

推奨したいクレジットカード現金化サイト2選



クレジットカード現金化の優良店を比較検討している方へ


全てが悪徳を目的にしているとも言えませんが、このような業者に限らず、ネットを利用する上で気を付けなければならない広告表示や、店員の対応につきましても詐欺を行う悪徳業者が存在する事も確かです。

より具体的に、どんな方がクレジットカード現金化の詐欺に遭遇しやすいのかを挙げさせていただき、より安心に比較する参考になれば幸いです。


既に借金や債務を抱えている


これは消費者金融はもちろん、知人友人の誰かより既に融資・借金をしている状況の方です。

既にこの状況ですと、債務がある状態で「また貸してくれ」と言ってもまかり通るはずは誰が考えても分かる事ですねよね?しかし、このような状況でもクレジットカードを所有しており、なおかつ与信枠に残高があればクレジットカード現金化を選択肢としてカウントする事が出来ます。

借金の選択肢が狭まっているのですから、与信枠を換金出来る事を知れば見境無しに比較する事無く申込みをしてしまいがち。

既に資金繰りが回っていない状況でクレジットカード現金化をする事で、翌月の請求日以降の支払いサイクルはより厳しい環境を招くことになりますが、タダでさえ予見できるこうした出来事のほかに、もし申込み先が詐欺業者でしたら「お金を受け取る事も出来ずに、支払いだけが残される」ことも否定出来ません。


支払期日に余裕が無い方


お金の悩みが無ければクレジットカード現金化とは無縁で居られたことでしょう。

生きている以上、誰もが何らかの被害に遭う可能性は0%ではありませんが、特に追い込まれて冷静な判断が難しくなっている方が非常に危険です。

例えば「今日の●●時までには支払いを済ませなければならない」、「●●日間後には別の支払項目もある」など、現金が用意できれば何かを引き換えにでも行動を起こしてしまいそうな状況では、既に適切な選択肢を選ぶことが出来なくなっている恐れがあります。

支払うことが第一に頭にあるので、諸条件に関してはまた後に考えるという理由により、現金を手にする為には多少の悪条件すらも気にせず同意することでしょう。

とりあえず現金が手に入り、無事に支払いが終わったとしても、よく考えてみればもっと条件の良いお店が有り、実は悪徳業者を利用していた事に気付いても、その当時は考えることが出来なかったと妥協するしかなくなってしまいます。

時間に追われる中で冷静でいる事・・・一番難しい状況ですが、出来るだけ損をしない為にも心掛ける必要を感じますね。


誰にも打ち明ける事が出来ない方


これは必要な金額が少額であればあるほど、貸してもらえる確率は大きいからです。

特に高額ほど相談する事が難しく、社会的立場やこれまで積み上げていた信頼関係を崩壊させるリスクも潜んでおり、どうしても相談せずに事を終わらせたいと考える方が居て当然です。

会社経営者や専業主婦など、お金を管理する人が抱えやすい悩みであり、バレずに金策が出来る方法としてのクレジットカード現金化の選択になりますが、相談相手が居ないから業者に申し込む、つまり相談相手が業者だけになるわけですから、詐欺業者の手口に乗っかり易いと言えます。


今回は3つの属性を挙げさせていただきましたが、一つでも当てはまる状況下にある場合には「私は騙される可能性がある」という自覚を持ってください。

当然申込みを行う前に、そのクレジットカード現金化業者がどのような評判があるのか比較する判断力を見失わないようにしましょう。