プリペイドカード詐欺撲滅強化期間

  • 2015/05/5
  • リスク
  • クレジットカード現金化の優良店比較DX編集部 稲中

近年急増する新手の詐欺手口です

スマートフォンを持っていて当たり前、ネットが出来て当たり前、SNSやってて当たり前、このようなツールが無ければコミュニケーション行動が出来ない現代に、私自身疲れております・・・。

個人的な考えで申し訳ないのですが、大衆の意思と真逆の行動をする事はなかなかリスクのある行動かと思いますが、実体の存在しない人が作り出した仮想空間上でやり取りする事に少し気持ち悪さを覚えてしまいます。

ネットを利用しない人にとっては全く無縁な話となりますが、近年プリペイドカードの悪用被害が後を絶たぬと言われています。

特にスマートフォンにおけるアプリやコンテンツを購入するためのキャッシュレス決済が拍車を掛けており、いつの間にかオンライン決済をする行為自体が肯定的に浸透されている時代です。

そんな中で、各種サービスを購入する際によりそのサービス提供者側が提供するプラットフォーム上での購買行動を煽る為に、独自にプリペイドカードや電子マネー、さらには商品券を発行する会社が続々と現れています。

しかし、その稼働実態はサービス提供者側の意図せぬ使い方をされるケースが相次いでおり、第三者による指南によって多くの悪徳商法の金銭のやり取りの場で、現金では無く、それに取って変わるもの「プリペイド、電子式商品券」を悪用し、換金することで業者は現金化しているものと考えられています。

呼び名や仕組みも色とりどりですが、いずれもアルファベットの大文字・小文字や数字の組み合わせによって効力を示す「コード」で管理されています。

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一口に詐欺と言ってもいろいろあるようでっせ

下記に、悪用されている実態の例を挙げてみます。

  • アダルトサイトの高額利用請求
  • これは騙される方も騙される方で、性欲という煩悩が作用してコンテンツを閲覧したい本能でコトに至ってしまうようです。

    ワンクリ、ツークリ・・・フォークリと呼ばれる手口で、正規の請求で有る事を示すために年齢認証や利用規約などに同意させたのちに請求画面が出てくる仕様で、中には電話認証を求められるタイプも有るようですが、いずれにしても不当な請求で有りますので、むやみに個人情報を送らないようにしてください。

    銀行口座の案内をされることが多かったのですが、手口を進化させ「コード」を携帯の写真機能で送らせたり、FAXで送付させるなど、その取引がバレずに問題が表面化されにくくしていると考えられます。

  • 出会えない系サイトの決済方法
  • 2015年4月に、九条麗子という架空の資産家をかたり、電子マネーを詐取したとして計40人が逮捕されたニュースが話題になりました。

    その手口は●●万円譲る為に登録料が必要などと釣り上げる手口で、その他色恋を匂わせるような出会い系サイトの決済方法としても利用されているようです。

  • 身に覚えの無い有料コンテンツの請求
  • 架空請求と言われ、何かのサイトに登録したことで個人情報が漏れたか、知り合いが何等かのプログラムによる漏洩被害でメールアドレスや電話番号が名簿として利用されている事が想定されます。

    端末を持っていれば何らかのサイトやコンテンツにアクセスしているとは思いますが、当然利用したことの無い業者相手に支払う義務は毛頭もありません。

  • Amazonギフト券現金化
  • クレジットカード現金化における手口の一つで、特にEメールタイプが悪用しやすいと標的にされています。

    業者によってもその手口は様々で、Amazonで送付先を指定する際に業者が用意したメールアドレスに送付させるか、一度購入者自身のメールアドレスに送付させ、それを転送する手段もあり、Amazon側から換金目的での取引で有る事を隠す為の処置と想定されます。

    さらに、送付させたコードを業者側で確認したのちに「振り込まれない」または「提示を受けた金額と違う金額」などのトラブルがあり、申込みをした本人も換金目的で有る事を負い目として、泣き寝入りするほか無いようです。

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利便性の高さが仇に

クレジットカードに代表されるように、キャッシュレス決済に対する考え方の中では現金での取引では無い為に、お金が絡んでいるという認識が甘くなってしまい、つい過度な利用をしてしまう傾向があると言われています。

しかも、第三者的な立場として発行元の企業が関わってくるとなると、被害者と事業者の間を挟むことになり、物事の解決においても支障を来します。

特にこのような現金に置き換えて利用が可能な「コード」系につきましては、特性上発行されたコードは一つであり、第三者の手に渡ればその行方を特定する事はまず不可能、つまりキャンセル(返金)して与信枠や現金を取り返すことが難しい実態があります。

このような詐欺については、全面的に相手が悪いとは言えず、利用者についても少なからず過失が認められる場合が有ります。

情報過多な現代において、取捨選択は消費者が適切に判断しなければならない時代であるということです。

優良店比較調査済み業者スコア表における業者2選

  • Life (旧店名:現金化のらいふ)

    Life (旧店名:現金化のらいふ)
    ⭐️⭐️⭐️⭐️
    当サイト、「クレジットカード現金化の優良店比較DX」で現在第1位としてランクインをしています。
  • ゴールドラッシュ

    ゴールドラッシュ
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    2013年初頭より換金率の高い業者として頭角を表しており、これまでの勢力図を塗り替えてきたお店で、今現在でもその人気の高さが伺えます。