2019年06月最新のクレジットカード現金化情報

クレジットカード現金化DX

優良店舗の比較や口コミを調査。
仕組みから違法性まで幅広く発信中!評判や評価を効率よく手に入れてください。

クレジットカード現金化業者利用審査診断

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当サイトからの重要なお知らせ
現在、都道府県別にオススメのクレジットカード現金化業者を紹介するという比較サイトがあります。
全国対応が当たり前であるにも関わらず、都道府県別に対応が変わるということはあってはならないことです。
都道府県で検索している方に向けて、なにも知らない検討者を騙す悪意のコンテンツですから、注意してください。
都市部で店舗型を構える事業者は健在なものの、ごくわずかな数であり、地方都市なら皆無に等しい状況です。

Life

ランキング第1位
店名Life
営業時間09:00~21:00
最大時の還元率・換金率97.8%
当サイトの評価Lifeの詳細情報を確認する

クレジットカード現金化
→基本知識を知りたい方はタップ
※ここから下は入賞した6つの業者です

ゴールドラッシュ
ランキング第2位
店名ゴールドラッシュ
最大時の還元率・換金率98.8%
営業時間09:00~21:00
当サイトの評価ゴールドラッシュの詳細情報を確認する

ひまわりギフト
ランキング第3位
店名ひまわりギフト
最大時の還元率・換金率96%
営業時間09:00~20:00
当サイトの評価ひまわりギフトの詳細情報を確認する

ギフトクレジット
ランキング第4位
店名ギフトクレジット
営業時間09:00~21:00
最大時の還元率・換金率92%
当サイトの評価ギフトクレジットの詳細情報を確認する

スマイルギフト
ランキング第5位
店名スマイルギフト
営業時間09:00~20:00
最大時の還元率・換金率94%
当サイトの評価スマイルギフトの詳細情報を確認する

あんしんクレジット
ランキング第6位
店名あんしんクレジット
営業時間09:00~20:00
最大時の還元率・換金率98.8%
当サイトの評価あんしんクレジットの詳細情報を確認する

24キャッシュ
ランキング第7位
店名24キャッシュ
営業時間09:00~23:00
最大時の還元率・換金率98.8%
当サイトの評価24キャッシュの詳細情報を確認する

ランキング圏外の現金化業者一覧(45社)

クレジットカード現金化の基本情報

クレジットカード現金化業者で問い合わせる前に

クレジットカード現金化とは

クレジットカードに付属されるキャッシング枠とショッピング枠のうち、ショッピング枠の残高を利用して、現金として引き出すことのできない残高を現金化すること。

クレジットカード現金化を利用する前に、私たちはネットで検索してよりよい条件で利用できる業者を探します。
そこで私たちは、こんな謳い文句を見ることになるのです。
  • 【還元率98%以上】クレカ現金化 | 口コミも実績も1位の優良店とは
  • 18万人に選ばれたクレカ現金化は
  • ガチでみんなが選ぶクレカ現金化

このような言葉を安易に受け取ってしまっては、クレジットカード現金化の落とし穴にハマってしまったも同然!!

業者が違えば換金率・還元率が異なったり、悪徳店員の巧みな話術に言いくるめられてしまい、電話で伝えられていたパーセンテージと実際の振込み金額に相違があった、やっぱりやめたいけど取り合ってくれないなどのトラブルが発生しています。

クレジットカード現金化の優良店はどこ?

クレジットカード現金化
→業者と評判を確認する

当サイトは「必ず利用するべき」と積極的に申し込みすることを促すつもりはありません。
編集者もひとりの利用者でしたので、損しないために以下の提言をします。
  1. 自分はどれくらいの金額を必要としているのか
  2. とくにはじめての場合、「多少でも多めにあれば安心」と考え見積りをお願いする傾向があります。

    どんなに決済金額が増えても、決済金額と振り込み金額の差額が逆転することはありませんので、必要最低限の予算を考える必要があるでしょう。

  3. そのお金は本当に必要なのか
  4. たとえば、振り込み期限が差し迫っている状況なら、相手に少し待ってもらえることで利用しなくてもよくなるかも。

    ほかにも、勝てる見込みのないパチンコ・スロットのために比較検討されているのであれば…問答無用ではないですか?(かくゆうわたしもパチンコのためでしたから…)

クレジットカード現金化業者で実際に必要なもの

本人確認の用意をする女性
申し込みをすればすぐに現金を手にする事が出来る!

そんなキャッシュカード感覚でクレジットカード現金化を利用できると思ったら大間違いです。

利用するときは、どこの業者に申し込みをしても、必ず業者から用意するものについて説明を受けますので、ご紹介します。

代表的な"用意するもの"
①顔写真付き身分証明証自動車運転免許証、住民基本台帳カード、パスポート
②送金先金融機関口座基本的にどこの金融機関でも大丈夫
③クレジットカード国際ブランド、カード会社によって業者が対応できないこともある
④自分の顔の画像(自撮り)業者によって求められることがあります

携帯電話のカメラ機能を用いますので、現物を郵送したり、手渡しをする必要はありません。

これらは一度提出しておくと、同じ業者を利用したときは再提出は原則的に不要。
※ただし、なにか情報が変わることがあればその都度申し出る必要があります。

申し込みした人とクレジットカードの名義人が一致しているか確認するための手順です。

わざとボカしたり、見えにくいようにして送っても、再送を促されるだけですので、潔く応じましょう。

「友達の名義or家族の名義を利用し、振り込み先は自分の口座に振り込みができるところはありませんか?」

たまにこのようなお問い合わせをいただくのですが、他人のクレジットカードを使うこと自体が認められていません。

本人確認が不要で取引ができる業者はありませんので諦めてください。

関連記事

クレジットカード現金化はヤミ金?

クレジットカード現金化はヤミ金?
クレジットカード現金化は、お金を貸してくれるところではありません。

カードでお金と称し、営業をしている業者や比較サイトもありますが、どれも同じクレジットカード現金化です。

カードでお金を借りると行為は、厳密にはカード会社から借りることが正しい言い回し。

つまり、ショッピング枠ではなく、キャッシング枠を使う方法です。

現金化業者ではショッピング枠を使います。

審査不要とアピール業者は少なくありませんが、すでに信用情報を照会されて取得したクレジットカードを用いるため、あらためて審査されることがなければ、現金化業者から審査される要素は一切ないのです。

つまり、借用書を交わすよう求められたり、保証金の請求があれば、それはクレジットカード現金化で釣ろうとしているヤミ金

執拗な取り立てや嫌がらせなどされることはありません。

比較サイトでよく出てくるような専門の業者以外にも、利用者を募集していることがあります。

  • 表向きは普通の通信販売のサイトなのに、自社決済ではなく金額分のAmazonギフト券Eメールタイプを送るように指示する
  • 個人間融資やその他お金貸し借りに関する怪しい掲示板
  • 無職でも借りられる・絶対借りられるという広告をみて申し込みをしたらクレジットカード現金化だった
  • TwitterやFacebookを悪用して募る個人や組織

ショッピング枠を利用しているのに商品の取引が行われずにお金が「いってこい」してるだけでは合法な取引とは言えません。

商品の取引をしないということは、お金だけが取引されているので、無登録の貸金業としてみなされ、罰せられます。

配送料の節約・手間を省く・営業所の住所を確認させないなどの推測される理由から、業者都合によって商品を送らない・受け取り不要を容認するように同意を求める業者は違法な業者です。

あとよく勘違いをされやすいのですが、古物商を取得している業者とは言え安心もできません。

古物商の資格があるクレジットカード現金化業者も過去に逮捕されています。

違法性のない業者として公安委員会が認めていることがなければ、優良店の証でもなく、安全である保証はないです。

安全性を謳う広告がありますが、実際に申し込みをした先で、比較サイトの説明とは異なる内容を受けるなど、いい加減な情報発信が常態化しています。

無名な業者や個人には絶対にコンタクトを取らないようにしましょう。

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クレジットカード現金化に優良店はあるのか

クレジットカード現金化に優良店はあるのか

優良店の条件
  • 特定の比較サイトだけでなく、多くの比較サイトで評価を集めていること
  • 還元率・換金率が比較していいのはもちろん、違法ではない取引で利用できるところ
  • 対応が丁寧であり、開き直って悪意のある説明をしないところ

当サイトでは、上記の3点が優良店として必要な最低限の条件です。

はじめてのかたは還元率・換金率に目がいきがちですが、これだけに着目してますと、その数字に騙されてしまいます。

なぜなら、現金化業者の広告では、最大時の還元率・換金率の表記が掲載されるのが一般的になっているからです。

クレジットカード現金化を専門とする業者の数は、無店舗型と実店舗型を含めると、200を超える数になるでしょう。

これは、先ほど違法であろう業者の存在も含めた数です。

今でこそ無くなりましたが、かつて国民生活センターの公式ホームページで、クレジットカード現金化のトラブルに関する相談件数の推移が掲載されていました。

2011年にはじめて経営者が逮捕された時期をピークに、年々とその件数が減り、今は特集ページが削除されています。

たしかに最盛期と比べて、トラブルの数そして業者の総数が少なくなりました。

それでも、より好条件で利用できるところがないかお探しではないですか?

以前は男性のオペレーターで、非常に高圧的な態度で接客をする様子もありましたが、女性のオペレーターによる接客、丁寧な説明と明朗な見積もりの提示をする業者が増えてきています。

→対応が丁寧な優良店

しかし、残念ですがいまだに評判の悪い対応や、低い換金率・還元率であることを包み隠すために手数料の項目を増やす悪徳な対応も。

このように、業者がより多くの手数料を得るための言い回しに過ぎず、中には性別による優遇を設ける業者もあります。

このような対応について、当サイトでは優良店として認めません。

ランキング圏外の業者につきましては、他の比較サイトでは掲載しないくらい辛口の評価となっています。

そもそも、どこの業者にも高評価を与える口コミサイトが目立ちますが、それならばランキングにしていることが不自然。

このように、自分だけの優良店を見つけるためには、比較サイトでの情報収集が欠かせなくなっていると言えるでしょう。

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クレジットカード現金化の怖い悪質な手口

クレジットカード現金化の怖い悪質な手口

ここまでで、違法な業者の手口について一部ご紹介しました。
  • 電話で伝えられていたパーセンテージと実際の振込み金額に相違がある
  • 借用書を交わすよう求められたり、保証金の請求
  • 商品を送らない・受け取り不要を容認するように同意を求める

優良店の反対に悪徳業者が存在し、違法な手口だけでなく、低い還元率・換金率で申し込みをしてきた人を騙す悪質な手口で営業している業者があります。

詳細につきましては、これから記述する関連記事にて細かく掲載していますので、そちらをご参照ください。

ここでは、その一部をご紹介しましょう。


取引後に入金されなく、そのまま連絡が取れなくなった事例(情報提供)

クレジットカード現金化の方法として、現在では扱われていないキャンセル式と呼ばれる業者で利用しました。

商品はネット上からダウンロードする情報商材(?)と呼ばれるもので、購入後にキャンセルを願い出ると、現金で一部を返金してくれるという業者でした。

比較サイトでは紹介されていない業者で、その時は裏技的な期待感を持って、いい意味で期待をしていました。

しかし、一向に振り込みがありません。

しつこく問い合わせをすると、返金の準備をしているとの一点張り。

商品をダウンロードする形だったので返品のしようもなく、決済の取り消しも行われないので、泣き寝入りしてしまいました。

この場合、カード決済は完了されているので、現金化業者から入金がなくても、カード会社から請求がくるということです。


申し込みをした本人も、お金欲しさの負い目があるがゆえに、潜在化してしまうことから、クレジットカード現金化に関する口コミの数は非常に少ないものです。

比較サイトに掲載されている口コミは、自作自演によるものが多く、定期的に追加されることがほとんどありません。

申し込み後の悪質な手口だけでなく、申し込み前から伏せんが存在する業者も存在しています。

たとえば、取引すると決めていないのにも関わらず、申し込みフォームに各種項目を入力するところから、住所・銀行口座の情報を事細かに入力するよう求める業者も存在するのです。

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クレジットカード現金化の比較サイトも怖い

クレジットカード現金化の比較サイトも怖い

あなたはどうやって「クレジットカード現金化」を知りましたか?

業者があること。

その仕組み。

そのほとんどは、なんらかの比較サイトから知見を得たのではないでしょうか。

少なくとも業者が発信することが極めて少なく、問い合わせの中で質疑応答に応じることが当たり前になっています。

評価されない業者の特徴
  • 現金化業者の中には、自ら優良店としてホームページに文言を掲載している業者
  • 出どころがわからない第三者調査でNo.1を自認する
  • 無料で利用できるWebサービスを悪用して自作自演

このようなものが確認できるからこそ、第三者評価は比較する上で重要。

そして今も昔も業者を利用する時は、決まって比較サイトを経由して申し込みする方法が一般的です。

しかし

ここまでで悪徳な業者・違法な手口について一部ご紹介しましたが、そのような業者も比較サイトで上位のランキングで掲載されていることがあります。

インターネットの検索結果以外では、ほとんどその存在を知ることができない資金調達方法ですが、お金が儲かるようなサービスではないにも関わらず、デメリットについて一切情報を掲載しないサイトが乱立しています。

デメリットを肯定し価値があると紹介していたり、ありもしない店名の元店員を名乗ったり、身元不明な法律家が比較サイト内で解説するという異常な事態。

過去には、未成年でも利用できる業者を紹介していた比較サイトも実際に存在しました。

その悪徳比較サイトが、当サイトが始まった直接のキッカケでもあります。

調査してきた経験から、お店の口コミや評判を気にしていると絶賛する情報だけが刷り込まれ、申し込み手順が進むと、掲載されていた情報に騙されていたと気づくはずです。

→多くの比較サイトで
評価が集まる業者

長年運営している業者と真新しい業者があるように、比較サイトもまた長年更新しているサイトと、そうではないサイトも存在します。

とくにランキングと業者しか紹介していないところは要注意!

発信されているコラムや情報から、どのようなスタンスでランキングづけをしているのかを読み解くことが必要です。

年間通して見ると、ランキング圏外の業者がいきなり入賞したり、月が変わるとその業者は見なくなったり、月極で掲載しているところもあります。

実際に当サイトでも、「月いくらで掲載してくれないか」と問い合わせがありますが、その手の内容はすべてお断りし、返事もしません。

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クレジットカード現金化の大手はありません

クレジットカード現金化の大手と紹介されて騙された男性
クレジットカード現金化では、ここは「絶対に使うな」「ここが悪徳業者だ」と、大手として紹介されることはあっても、逆のパターンは見かけることがありません。

それならば、大手の業者を探せば間違いないだろうと思うところですが、大手の存在は悪質な比較サイトが生み出した印象操作です。

大手やランキングで評判がいい業者なら、デメリットもなさそうに感じてしまいがち。

聞こえはいいのですが、たしかに5年も10年も営業しているところはあります。

が、だからと言って数多くのランキングで上位になっているかと言えば、違います。

一般の金融会社よりも手軽に利用できるという利益と同時に、デメリットとなる不利益を被る可能性は、クレジットカード現金化を目的としている限り、大手と紹介されていたとしても無くなりません。

  • 大手と紹介され、優良店と評価されても現金化は現金化
  • キャッシュバック方式も買取方式も、ショッピング枠の換金が目的。
    業者間で優劣があっても、クレジットカード現金化によるデメリットは変わりありません。

  • 支払いが滞る可能性が0%では無い
  • ショッピング枠は審査の上でカード会社から与えられていますが、必ずしも現状の収入に見合っているとは言えません。
    どのような目的で金策をされるのかはわかりませんが、ほとんどのかたが分割もしくはリボ払いを選ばざるを得ないでしょう。

  • 悪用されるかもしれない個人情報
  • 日本年金機構・政府関連団体や大手企業でさえも発生している個人情報流出の問題
    2 クレジットカード現金化業者で実際に必要なものでご紹介したように、匿名で換金を実現することは不可能です。
    誰もが知る組織がやらかした事件は大きく報道されますが、もしこのような業者で被害にあっても公になりませんので、このようなトラブルの事例は専門サイトでも実例は挙がりません。

→営業年数10年以上!
安定して評価を集める業者

大手と呼ばれるところを利用しても、安全が保証されていることもありませんし、比較サイトのさじ加減で大手と決まる。

そして、そのランキングは定期的に入れ替わり、過去に1番と紹介されていながら、いつの間にか閉店していた…なんてこともザラにあるから不思議です。

評判のいい業者だったとしても、カード会社への支払いは自分がするもの。

滞納を起こす事も十分にあり得ますし、ましてや自分で申し込みをしたのですから、それを「知りません」なんて突っぱねる事はできません。

※最初にご紹介した、都道府県の地域名を用いて集客をしている悪質な手口を思い出してください。
現在、都道府県別にオススメのクレジットカード現金化業者を紹介するという比較サイトがあります。
全国対応が当たり前であるにも関わらず、都道府県別に対応が変わるということはあってはならないことです。
都道府県で検索している方に向けて、なにも知らない検討者を騙す悪意のコンテンツですから、注意してください。
都市部で店舗型を構える事業者は健在なものの、ごくわずかな数であり、地方都市なら皆無に等しい状況です。
引用-当サイトからの重要なお知らせ

誰もが無料で情報を手に入れることが簡単に、そして発信することも簡単にできる時代です。

クレジットカード現金化のみならず、普段利用しているあらゆるWebサービスが、印象操作を目的のもとに広告されている可能性を認識しましょう。

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クレジットカード現金化のデメリットを説明しない業者

クレジットカード現金化のデメリットを説明しない業者

説明しない業者の特徴
  • 比較サイトで評価されない。
  • 評価されないのに自画自賛して優れているとアピールしている。
  • デメリットを聞いても答えない。

クレジットカード現金化業者に問い合わせをしますと、基本的に利用することを前提とした説明が中心になるでしょう。

店員の説明は、比較検討者を利用させる為の営業トークですから、クレジットカード現金化のデメリットを説明して、私たちの心証を悪くするような説明は基本的にありません。

比較サイトでも、それは同じ。

メリットの説明が中心となっており、デメリットについて包み隠さず発信する比較サイトが少ないのも問題視されています。

中には未成年でも利用ができると謳う、思わず「本当!?」と疑いたくなる情報を発信されているサイトがあるくらいです。

それでも数は少ないものの、デメリットも合わせて発信するサイトが増えてきていますが、一方で徹底的に「利用しないで」と注意喚起をするサイトもあります。

クレジットカード現金化に関する情報源はネット頼みですが、実はこんなことが今もなお行われているのです。

  • 検索順位が上位表示されていることをアピールし、他社より優れているとアピールする業者
  • 上位表示が安全性と高い換金率・還元率を保証してはくれない
  • 業者にとって都合の悪い情報発信をするサイトより目立たせようとしている

どこのクレジットカード現金化業者を利用しても100%を超えて換金することができない以上、損得で考えられれば当然利用しない方がいいに決まっています。

クレジットカード現金化はたしかに便利です。

名義人である自分自身の責任下で利用を決断する事になるのですから、メリットだけに目がくらむことなく、デメリットも理解しておかなければなりません。

クレジットカード現金化の安全性ってなに?

クレジットカード現金化の安全性

なにかと「クレジットカード現金化は安全」と、わざわざサイトの名称に「安全」を入れている比較サイトがあります。

  • なにが安全なのでしょうか?
  • なにを持って安全なのでしょうか?
  • なにがどうなって安全で、安全ではないのでしょうか?

具体的に示されることがないので、当サイトで考えうる安全を考えてみました。

  1. 違法性がない(仕組み)
  2. 不正利用されない(個人情報)
  3. 利用停止にならない(クレジットカード)

この3点に集約されると思います。

比較サイトで紹介される業者の多くは、これまでの実績や調査をもとに紹介されることから、このようなリスクを抑えて利用できます。

SNSや掲示板でも怪しい業者が募集をかけていることがありますが、安全性を考えられれば利用しないほうがいいと理解できるでしょう。

これまで逮捕された例は、すべて業者のみの報道となっており、利用者に関しては情報がWeb上で取り立たされている事はありません。(捕まらない保証はありません。情報が入り次第更新します。)

申し込み金額が多いほど「お得」・「なるべく多いほうが安心でオススメ」は本当か

還元率・換金率を上げるからと決済金額を上げようとするクレジットカード現金化業者
休日や大型連休等のイベント時は「ここぞ!」とばかり出費してしまうもので、そのような時期は1年間の中でも、もっとも申し込みが多いと店員さんから聞いたことがあります。

金融機関同士の送金が15時以降でも当日扱いとして処理できる現在、土日祝日でも金策ができるのもクレジットカード現金化。

何回も繰り返して金策を検討するくらいなら、一度にまとまった金額が手元にあると安心するでしょう。

そのため、店員さんからはできるだけ大きな金額を利用させたほうが利益につながることにより、還元率・換金率を上げてでも決済金額を釣り上げようと案内されることがあるかもしれません。

いくら還元率・換金率が上がるとしても、数10%以上も上がることはありませんし、必要最低限の金額に留めることを忘れないでください。

関連記事

クレジットカード現金化でトラブルも!?

クレジットカード現金化でトラブルも!?

実際にクレジットカード現金化をしたい人・した人からすると手軽で便利!

しかしその一方で、利用する必要が無い経済環境のひとから見れば、「なぜクレジットカード現金化をしたいの」と疑問符がつくもの。

よく問題視される背景の根底には、クレジットカード現金化を目的としたショッピング枠の使い方が、結果的に債務を増やすことになり兼ねない事にあります。

しかもそれだけでは無いんです。

クレジットカード現金化に関するトラブルを調べますと、その事実が報道されたことも無いのに、あくまでも架空の話しや事実関係あいまいなトラブル事例が掲載されていることがあります。

「よい」意見=業者のステマと見られ、「悪い」意見はその根拠を提示されなくても、とくに印象が残ると言いますか、悪い内容は頭に残りやすいものです。

業者を比較している時には、ワラにすがる思いで情報を調べていると思います。

業者にとって都合の悪いトラブルに関する情報は、専門サイトであっても排他的に扱われる傾向がありますが、当サイトでは余すことなく発信します。


商品購入後に、業者から高額な手数料を請求されている

商品購入後に、業者から高額な手数料を請求されている
決済前に説明がされていない、もしくは自分が理解していないのにも関わらず、手順を進めてしまったことによるトラブル。

指示通り購入したのに、予定額に満たない

指示通り購入したのに、予定額に満たない
これも上記の様に、事前に伝えられなかったか、意図的に手続きが完了されてから説明を受けるという悪徳対応によるトラブル。

手続きをしたのに、現金が手に入らない

手続きをしたのに、現金が手に入らない
詐欺業者に申込みをしてしまった最悪なトラブル。

親族が利用したみたいで、解約させたい

親族が利用したみたいで、解約させたい
本来自分しか使うことが許されていないのに、明細を見られたり、逆に勝手に申し込みされたことで発展するトラブル。


行政が公式に発表している事例と、当サイトが考え得るトラブル、そしてお問い合わせから寄せられた情報をもとに並べてみました。

当サイトでもアレコレと換金する事に対する情報を綴っておりますが、利害関係を含めて換金を決断されるのは自分自身であり、申し込みをしないと決めるのも自分です。

クレジット=信用。

自分の生き写しとして考えますと、時間を巻き戻すことも出来ませんし、なるべく多くの情報を確認しておくことが大切です。

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クレジットカード現金化の利用後を計画・予測

クレジットカード現金化の利用後を計画・予測する女性

とくに怖いのは一連の手続きを終えた後に、先ほどのようなトラブルに発展するケースです。

  • 店員からの事前説明が十分ではなかった
  • あまり取引の知識が無いのにも関わらず流れで換金してしまった
  • 営業トークを断れる勇気がなかった

このようなことをキッカケとして、現金を手にする事ができない事態もあるようです。

単純に悪徳業者を利用しなければいいという話だけでなく、自分でやるにしても業者を通してクレジットカード現金化をしたとしても、決済金額の引き落としは必ず支払う義務があります。

現金を手にした時点で完了では無く、カード会社に支払いを終えて、はじめて完結すると認識しておく必要があります。

  • カードトラブルの危険が無い・クレーム件数が0件などの表示を安易に信用しない
  • カードトラブルの危険が無い・クレーム件数が0件などの表示を安易に信用しない

    クレジットカード現金化を検討中の方を、いかに利用してもらうかを考えている立場にあるのが業者です。

    そのため、消費者にとって都合のよい解釈を生む言葉や、好印象を連想させる内容がほとんど。

    このように考える事は、我々消費者側からしますと、頭をひねって考えなければなりませんので、すべてを鵜呑みにしてしまう方も0人では無いでしょう。

    とくにお店で紹介される、その店独自のメリットにつきましては、ほとんどが「どんぐりの背比べ」の状態です。

    目的が同じクレジットカード現金化ですから、還元率・換金率で優劣を決めたいところ。

    ですが、受けることができない期間限定のキャンペーンや、締め切られているキャンペーンを掲載し続けることで見た目の差別化を図っている業者は、疑ってかかる事がちょうどよいと思います。

    どのお店も同じサービスと考えますと、比較がしやすいでしょう。

  • 口コミや体験談を比較の重要な要素にしない

  • 当サイトでも、口コミを投稿できる仕組みをとっており、「お店のデザインによる安心感とは裏腹に実際の対応が酷かった」と投稿をいただいたこともあります。

    クレジットカード現金化に限らず、たとえ貸金業者を利用して金策をしたとしても、経済環境の立て直し・解決に結び付くことに直結することは無いでしょう。

    クレジットカード現金化をした後、リボ払いや分割払いのような割賦払いを選択せざるを得ず、一括払いでカード会社に支払いができる人は少ないではず。

    すでに支払えそうに無い事が目に見えているのであれば、自ら好きこのんで茨の道を進んでいるのです。

    都合のいい体験談やお客様の声ばかりが掲載される業者のホームページからは、利用者が滞納したことや利用停止の体験談をホームページで掲載することは絶対にありません。

  • メリットとデメリットを天秤にかけてみる
  • mebaeru
    各々が抱える金銭的事情は違います。

    「この場合はこう」
    「こんな時はこれ」
    「この理由なら絶対にこうしなさい」

    強制的に●●という消費者金融を使いなさい、△△の方法がよい…など、その決断は他人が決めることがありません。

    我慢することも、当然選択肢のひとつです。

    ネット上に無数にもある情報の中から、自分に適した方法を見つけていく材料として、比較サイトや注意喚起の情報を仕入れることをオススメします。

    メリットやデメリットを含めて、自ずと良し悪しを判断できるはずです。

クレジットカード現金化の行政情報

クレジットカード現金化の行政情報
クレジットカード現金化を公安委員会が認めているという情報の出どころはありません。

しかし、以前に店舗型の現金化業者へ強盗が入った事件(外部サイト)があったのですが、私はリアルタイムでそのニュースを見ていました。

看板も映像で写っていたし、クレジットカード現金化業者として紹介されるのかな…と思いきや、

報道ではなんと!

「金券ショップ」の扱いでした。

当然警察の捜査が介入したはずですが、今もなお、その業者は営業中です。

クレジットカード現金化を業としているからすべてダメ・逮捕する、ということでは無い、とあらためて気付いた瞬間でもありました。

話が逸れましたが、古物商を取得した業者であっても、優良店として認められたと理解することは危険です。

買取型の換金方法であれば、古物商を取得して売買されていることが一般的ですが、あくまで営業が許可されただけ。

主流な方法として採用されているキャッシュバック式・買取式のどちらでも、10年以上も営業をしている業者は普通にあります。

また、最近はAmazonギフト券を使った売買が安心であるかのように宣伝するサイトもありますが、もちろんこれも安心安全を担保されていませんので要注意。

とくにその仕組みから、のちのキャンセルが難しい取引です。

クレジットカード現金化に関する想定されるトラブルには、キャッシュバック式・買取式の仕組みに関わらず、以下のような事柄が挙げられます。

現金化業者とのトラブル事例
  • 身に覚えのない請求、他人にクレジットカード番号を悪用された
  • 申し込みしてみたが、キャンセルができないと言われた
  • 受けた説明と違う金額だった

また、当サイトでもそのような手口に遭遇してしまった情報がありましたら、こちらからご提供いただけると、広くお知らせすることも可能です。

実際に私も利用・調査の過程で、あらゆる悪質な対応をされた経験があります。

そもそもそのような対応さえなければ、このような情報も発信する必要がないのですが…残念ですね。

関連記事

「悪質な業者で利用してしまった」「入金されず、連絡が繋がらない」などのトラブルに見舞われた場合には、以下の行政情報を参考に行動してください。

近年は特設ページが削除されるなど、あまり更新がありませんが、その相談窓口について連絡先は用意されています。

トラブルを起こすような業者では、決まってまともな応対を望めません。

屁理屈で言い逃れをするでしょう。

泣き寝入りしてしまえば相手の肥やしになってしまいます。

外部サイト
  • クレジットカード現金化に関するコラム
  • マネーに関するコラム
  • リスクに関するコラム

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